そしてホテルをチェックアウト。マニラともお別れです。
こちらから何も言わなくてもスタッフが「タクシー?」と声をかけてくれてメータータクシーを呼んでくれました。
こちらから何か言わないと動かない外国にしては、よいスタッフだなぁと思います。
で空港まで、すごい渋滞。
タクシー運転手曰く、月曜と金曜は特に混むのだそうです。(この日は月曜でした。)
土曜と日曜は空いてるらしいです。
空港までタクシーで1時間かかりました。渋滞で遅れるかとドキドキしてましたが。
タクシー運転手とずっと話していました。42歳男性で、なんと6人の子持ちだそうです。
そのうちの二人は双子。
僕ってフィリピンでは「コリアン?」って聞かれることもあります。
彼も言ってましたが、フィリピンには英語留学で来る韓国人がとても多いです。
3ヶ月ほどフィリピンにいて、その後オーストラリアやアメリカへ行く生徒が多いとのこと。
フィリピンは費用が安くて、英語が公用語だから、まずフィリピンに来るんだよと。
運転手さんよく知ってますねぇ。
そして、空港までメーターは266ペソを指してましたが、300ペソあげました。
彼は最初に「メーターで走るけど、心持ちプラスしてくれたらうれしい。」と言っていたので。
フィリピンの運転手って、こういう気さくで楽しい人もいるので、こういう出会いがあると、楽しいですね。
マニラ最後のひと時は、気持ちよく過ごせました。
そして空港。
思ったんだけど、フィリピンペソから日本円へ再両替する場所ってないのです。
タイは空港でできるのですけどね。
フィリピンに就職すると、給料は米ドルで支払われるところも多々あり、フィリピンペソっていつ暴落してもおかしくないという位置づけと聞いたことがあります。
シンガポールやタイと比較すると、マイナー通貨ですよね。
北朝鮮の通貨のように、1ヶ月で大暴落ということは考えにくいですけどね。
一度フィリピンペソへ両替すると、フィリピン国内で再両替は難しそうですね。
また日本円からペソへ両替って比較的簡単なのですが、韓国ウォンは両替できる場所が限られます。
韓国人は韓国国内で米ドルに両替してから、フィリピンでペソに両替してた人もいましたよ。
日本円が、メジャー通貨でホントよかったと思いますよ。
2番ゲートへ向かいます。
近くにキャセイパシフィックのラウンジ↓と
大韓航空のラウンジ↓がありました。
出国です。
飛行機に乗り込んで、外の風景を見てました。
機内食は一種類のみですが、比較的おいしい。
そして台北で乗換。台北空港内でおみやげ店がいっぱいありました。
やはりここでも円、ドル、ユーロ、ポンド、香港ドルやオーストラリアドル等は使えますが、フィリピンペソは使えないとのこと。
成田路線に乗り換えて、機内食は↓
そして成田へ。景色が美しいです。
帰ってきました日本へ。日本はフィリピンから近いですね。







