バク天に出ていた芸能人(若手お笑いの堤下?よく知りません)が、「ホワイトバンド」をつけていました。
まや「あ。ホワイトバンドしてる。」
主人に、「それなあに?」と聞かれました。
まや「CMで、見たこと無い?中田がゆびぱっちんしてる奴。」
俊輔さん「そんなに気にして見ていない・・・」
話を広げようと思ったら、強制終了されました。無理やり続ける私。
「この、白いの、最近若い子がしてる。
この前も、ナゴヤドームで何人かみかけた。
300円払って、何割かは流通に、何割かは材料費に。募金には、ならないものよ。
でも、CMでは子どもの貧困を訴えているの。で・・」
もう、聞いていません。うちの主人は。
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そんな話をした夜、毒電波TB さんで、取り上げられていたのをついさっき気付きました。
95%くらい、かなりおなじ意見だったので、ばっさり切られていて、すっきりしました(笑)
違うという残りの5%は、「寄付を貰って働かなくなる人が居る」ということくらいです。
それもあいのりで見たんですどね(笑)アフリカ基金、寄付はしていませんが。
さてこのホワイトバンド、今日がホワイトバンドデー(笑)タイムリー('A`)
「ほっとけない世界のまずしさ 」という名前であるに関わらず、チャリティではありません。
●東南アジア、アフリカでの生産
7月8月と売り出されたホワイトバンドは、中国の工場で生産を行っておりましたが、今後は東南アジア(今は、マレーシアで動いています。)、そしてアフリカでの生産を行うよう進めております。
もちろん、その場合も事前視察を行い、貧困層を使った強制的な労働や児童労働(搾取)がないか、アンフェアな取引は行っていないかを、ヒアリング調査した上で、本活動の趣旨、ホワイトバンドの意義、ビデオや資料を見せて、このキャンペーンに賛同頂いた工場にのみ発注を致します。
工場を増やせば、さらに初期費用が掛かってしまいますし、それが遠方であれば(アフリカ等)、輸送運賃等も、さらに高くはなりますが、生産国を増やし、雇用の機会を沢山の人に与える事は、今キャンペーンにおいても、非常に意味のあることだと考えております (HPより)
中国で生産って、雇用の機会を沢山の人に与える事 と この活動、私には結びつかないんですが。
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毒電波さんのところでナイスにアップされているのは「改定前の円グラフ」では
啓蒙活動費10%
広告費は別で20%になっています。
現在は
世界への広告代・啓蒙活動
(イベント制作費、メディアへの活用、ウェブ製作メンテナンス費、その他)30%
流通費(輸送費、倉庫費、販売店手数料、流通システム構築費)40%
材料費(原価、および製作経費)30%
と、「啓蒙活動費」に 一緒くた にされています。
毒電波さんに書かれてるその日に、改定されています。
当初から、一切、「募金」としては行われていません。
ウェブ上でも、(以前に見たとき、最初からあった覚えはないんですが・・・、私の中で脳内スルーされてたのか、最初は無かったのか?)
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読み進めていくと「最後ですが、これは慈善運動ではありません。」とあります。
CMで、印象的な「三秒に一人子どもが。。。」という
立派な、
センスの良い、
心に残るCM。
(ボランティアなんて興味のない、自分の子どもが かわいい、うちの主人の心には全く残りませんでしたが)
実際の活動はCMとは、真逆の、心象の悪い円グラフで、構築されています。
まあ、別に悪い事だとは思いません。
お金で解決できる問題でないこともあるので。
ただ、CMで「これは慈善活動ではありません。啓蒙活動です。」 と。
ちゃんとアピールしないからいろいろ面倒な事になっているようですね。
一応は「お金じゃなく・・・」と、あるんですが、ファッショナブルな有名人の起用で、そういったコピーはあまり、記憶に残りません。
CMの「出来」がよすぎて、CM先行で企画や倫理、その他が残念ながら追いついてない気がします。
私は、高校のときに熱心にボランティア活動をしてきました。
やっぱり、移動費など経費がかかります。
労働はボランティアできても、お金は親のすねをかじっているので、なかなか難しいところがありました。
そういった意味で、何かの「きっかけ」としては大賛成です。
お金は、「経費」として大切です。
けれど、素敵な活動も、一歩間違うと、壺を100万で売る宗教団体と変わらなくなってしまいます。
もったいない事ですね。
飢餓にある貧困層の原因は、私たち先進国の人間がしてしまったという部分を考えると、
今までなんにも考えていない人が考える「きっかけ」になることは、とても良いことだと思います。
今まで、すでに「きっかけ」が、あった人は、考えた上で賛同されているはずですから。
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寄付をしたところで悪循環になってしまうより、ずっといいですよ。
日本政府が「人道支援」と称して米を北朝鮮に送る事くらい無駄な事も無いと思いますが。
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ボランティアなんて興味のない、自分の子どもがかわいい、うちの「主人の心」には全く残らないこと
それが、案外、真実かもしれません。親バカです。
あのCM見ておいて、何にも感じない。忘れている。
誰にも騙されず、誰にも邪魔されない、他人を寄せ付けない、カッコたる信念、考え。
この記事を考えていて、ちょっと主人に惚れ直しました。(*´д`*)
ちょっとでも、「人を助けたい」という気持ちのある人なら、あのCMは心に残るはずですから。
ほっとけない世界のまずしさ で、あるように、
別に、白いものなら、包帯でも、何でも、腕に巻いておけば良いそうです。
パンツのゴムひもでも、いいんです。
私には「市販」のホワイトバンドは、あくまでも広い意味で「ファッション」にしか見えません。
ホワイトバンドの真意を知っているならパンツのゴムひもでいいと思うんですよね。
折角買った人には申し訳ないですが、これから買う人が居るなら、ぜひ、パンツのゴムひもを!(笑)
自分は、付けませんけどね。。。自力でボランティアしますから。
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ボランティア、私は自分自身がするときに、これを「偽善者の自己満足」と思いながらしています。
してきました。
(私の中で、本当の意味のボランティアは、血も繋がらない、他人の介護を無償でしてる人達です。
「嫁」という立場の人。)
あいも変わらず、脱線し、読みズライ文章で申し訳ありません。
自分の中で連想していくと、話が長くなってしまうのでこの辺で。。。