左手首の痛みはだんだんひどくなってきました。
もう騙すこともできない痛み。
病院へ行ってきました。
家から遠くない総合病院の整形外科で二男の幼なじみが月曜日と木曜日に診察しているのを確認して病院へ電話。
初診であること、その若いドクターに診てもらいたいことを伝えました。
「整形外科は混んでいるのでお待たせすることになるかと思いますがおいでて下さい」とのこと。
さあ、参観日のような診察にでかけましょう。
整形外科では2人の医師で診察していましたが、もう1人の医師が有名なドクターのようで予約をとっている患者さんでいっぱいです。
私は若い医師希望なのである程度待っていたら呼ばれました。
G先生「今日はどうしましたか?」
私「Gちゃん、久しぶり」
G先生「あっ〜」
それからは近況を話したり、腱鞘炎のはなしをしたりでした。
私の腱鞘炎はドケルバン病というもので治らなかったら手術になることもあるとか。
患部に痛み止めの注射をしようか?
痛い?
うん。痛いかな〜
そんな会話をしてGちゃんの結論は今日から指の固定の装具をして、湿布。あとは痛み止めの薬でしばらく様子見。3週間後再診して痛みがよくなっていなかったら注射ということで。
「あっくん(我が家の二男)に会いたいな。あっくんと一緒に仕事したいな」と言ってくれました。
最後に
「Gちゃん、先生って呼んであげられなくてごめんよ」
ドクターになっても幼い日から二男と遊んでたGちゃんはやっぱりGちゃんでした。
Gちゃんのお母さんにラインで参観日してきたよ〜とご報告。
ちゃんと医者してた?
はい、立派なドクターになってたよ〜
あんまり目にすることもないだろうから、次回のG先生の予約票を写メで送ってあげました。
夜、二男から電話がありました。
Gちゃんから連絡あったで〜。かーちゃんが来てくれたって。腱鞘炎は一番は安静やからと言うてたよ。大事にしてよ〜
二男よ、勉強がすんだらやっぱり帰ってきてよ。
そう願う母です。

