星と時代の流れに思うこと

テーマ:

 

 

 

アルガンザのカレッジの卒業式でいただいたお花。

2週間たちましたが、まだ元気です。

 

まるで魔法がかかっているみたい。

 

 

1年ぶりにヨガ教室に行ってみて、明らかに、感じる「よろこび」の質が変わったことに気づきました。

宇宙の本質と「この個の私」を隔てている膜が、薄くなっている。そんな感覚です。

 

 

これは、カレッジでの日々の賜物。

 

 

そして、卒業式の日に教えてもらったことが、ずっと残っています。

 

神智学のアリス・ベイリーの著作に、「2025年に宇宙からの第四光線が顕現する」とある、と。

それまで、7年。

「顕現」するのであれば、この7年には既に種が蒔かれているはず。

第四光線は、「統合」の周波数。

 

 

先日のスーパーブルーブラッドムーン

2018.1.31 p.m.21:50

 

 

2017年あたりから、「みずがめ座の時代」が始まったと言われていますが。

魚座「I Believe」から「I Know」のみずがめ座へ。

一人ひとりが、己の本質を、真理を、そのうちに「知っている」時代へ。

 

 

 

私がより身近にインパクトを感じたのは、

2017年12月、土星が射手座から山羊座への移行。

 

私は土星を、筋肉増強ギプスのようなものだと捉えています。

それまで使っていなかった力を耕し、じわじわ鍛える。

 

冒険と拡大の射手座から抜け、王城を築き上げる山羊座へ。

 

 

そしてこれとセットで、革命の星・天王星は、牡羊座を出て、2018年5月から2025年5月まで牡牛座へ。

五感で、優美さ、富、それらをじっくり吟味して選別して、自分の中に集めていくような牡牛座。

 

 

 

 

年末、私の身の周りでは、これらの星の動きを象徴するかのような出来事がありました。

しかも、多くは知らず、(天王星のように)水面下で、しかし、革命的に起こっていた。

 

 

あぁ、あんなに堅牢にも思えた「一つの時代」が終わる。

衝撃とともに、はっきりと、そう感じました。

 

 

 

 

一人ひとりが、自分の本来の内側とつながり、

なにが心地よくて、そうでないのかを見極める。

宇宙という王城の主として、なにを「美」とするのか。

 

たゆまぬ歩みにより、Lord 神の道を自ら創る。

 

 

そんな流れがきている。

 

 

 

そのためには、「五感」(牡牛座)。

そして、五感を統合した六感が重要。

 

 

そんなことを考えていました。

 

 

 

そして、冒頭のヨガ教室で感じた変化。

「この感覚を失ってはならない」、そう全身が告げていました。

 

 

 

と、同時に、ヨガ教室が私の通いやすい場所と時間で開催されることになり。

さらに、「糖質制限」という新たな手法の知識が、転がりこんできました。

 

あぁ。きてる。流れが。

 

 

肉体を超えた、人体システム、自然の摂理としての「からだ」。

そこにフォーカスする時のようです。

 

 

 

まだ漠として、流れにもなっていないけれど。

いずれ大きな流れになって、私を運んでゆく。

 

 

 

 

 

先週の大雪

 

 

ということで。

マスタークラスにも通うことにしました。

 

 

決めたら、現実が動く。

 

 

本当に。

 

 

折しも、大雪にスーパーブルーブラッドムーン。

 

 

ふるい払われ、清められて、

雪解けの清水が、きらきらと、流れを産んでいく。

 

 

 

 

「統合」

なんでこんなに、この言葉に惹かれるのか。

 

 

 

そもそも「統合」とは、なにか。

そんな学びも深めていこうと、思っています。