入口があれば出口もある…筈
続報…
『KY』な彼との確執は続く。僕の心の中で日に日に激しさを増す終わりなき戦い。戦局の行方は未だ不透明。出口は見えない。というか、出口はあるんだよな?そう信じたい。そうでなければ余りに不幸な袋小路。
今日は真剣には本は読まない。そうするには疲れすぎている。
軽く、緩く、適当に。
好きな小説でも読んで死んだように眠りたい。
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ケイワイ
キライな言葉のひとつが『KY』。だけど敢えて使う。『KY』な人と居ると本当に疲れる。近くにいるだけで、少しづつ少しづつ僕の体力を奪い取る。まるでドラクエで毒に冒された勇者の様。話しかけられでもしたら、痛恨の一撃。受けるダメージは計り知れない。ここ数ヶ月、そんな『KY』な彼と一緒にいる事が多く、帰宅後の疲労感とストレスが半端じゃない。
それとなく言っても気がついてくれるわけでもなく、…というか、そうだからこそ『KY』な訳で。いや、もはやそんな一般的なノリで 言うところの『KY』の範疇は逸脱していて、社会的反乱分子的な存在になりつつある彼。
そんな彼をみていると、ふと自分を省みてみたりもする。自分はちゃんと周りの空気読めているのかな?と。実はあいつかなり『KY』だなんて言われているのかも?なんて考えるとまた不安に駆られて眠れなくなったり…。
簡単に『空気を読む』と言ってみたものの、それはとても難しいことで。
兎に角その『KY』な彼にはもう少しだけ周りの『空気を読む』ことを期待しつつ、今夜も僕は『本を読む』。
今夜は『原発事故の起きる日』という本を再読する。こんな本が大学時代からうちの本棚にあるのが驚き(内容は全く覚えていない)だが、今現実として事故が起こってしまったのを機に再び手にとってみる。
以下、表紙の文章。
スリーマイル島、チェルノブイリ…
つぎは日本の原発が危ないと囁かれている。事故が現実となったとき果たして市民は逃げられるか?アメリカ、カナダ、日本の避難計画を比較しながら、原発事故が起きた時の惨状を考える。
追記4/20 1:20
前出の『原発事故の起きる日』が余りに面白くなくて1時間で断念。内容を全く思いだせなかった理由がわかった。多分当時も最後まで読んでない(笑)『KY』な本でした。
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