僕は煙草に手を伸ばした。
「チッ!」
いつの間にか外は暗くなっていた。
僕は数時間ソファーに座りボーっとしていた。
煙草の数だけ減っていた。
「いつの間にか外暗くなってる!!」
僕は驚いた。
・・・どんだけ凹んでるだよ・・・
僕はため息をついた
「そりゃ煙草もなくなるな・・・」
煙草の箱を握りつぶした。
グシャ!ソフトは潰すときがかっこいい
・・・自己満足だけどね・・・・
自分自身に突っ込みをいれた。
「煙草となんかごはんを買いに行くか!!」
コンビニなら買い物できるし話さなくていいから大丈夫
僕はそう思い外に出た。