● キラキラの目で見つめてきたわんちゃんが伝えたかったこと
ヒーラー・アニマルコミュニケーター 廣部良恵です。
先日、あるわんちゃんのヒーリングをさせていただいた時のことです。
雨続きで、お散歩に行けないことでストレスにならないよう、おうちでノーズワークなどで、
(嗅覚を使った遊びやトレーニング)
気分を紛らしていたそうです。
ヒーリングの時、わんちゃんから伝わってきたのは
雨水や泥がはねたりして、
足がくちゃくちゃ汚れるのは
好きではない…
という気持ちでした。
飼い主さまにそのことを伝えると、
保護してくれた預かりさんからも他の子犬たちとは違って、足裏が汚れるのが嫌いなことを言われていたそうです。
今は、飼い主さまが、
本人が嫌がる時はお散歩に行かない選択をしたり、
丁寧な環境づくりをされたりして、心も体も癒される空間を作られています。
定期的、あるいは継続的に私のヒーリングを受けられている子は、
体のことだけではなく、日々のちょっとしたことから
『自分の気持ちを、飼い主さまが
受け止めてくれている』
そういう体験を積み重ねていきやすいです。
わかってもらえている、
受けとめてもらえている
それがわかると、
どんどん表現してくれるようになります。
このわんちゃんは、その日の夜、
寝る前にキラキラの目で、飼い主さまに何かを語りかけたそうです。
それは、ヒーリングでお伝えした内容が、
「ちゃんと伝わっているか」を
確認したかったからなのです。
(キラキラの目でわんちゃんが伝えたかったことも、私から飼い主さまにお伝えしました。)
別のおうちの猫さんのケースでは、
「このことを猫さんに伝えてくださいね」
と飼い主さまにお願いしたところ、
寝る時に猫さんがベッドに上がってきたので、
心を込めて伝えたところ、
そっぽを向いていたけれど、ちゃんと聞いてるように見え、ゴロゴロ音が大きくなったそうです。
「ちゃんとわかってもらえてるんだ!」
とテンションが上がったように見えた、
と飼い主さまも感じたそうです。
こうしたお知らせいただくたびに、
その子の魅力がどんどん表に出てくるのが嬉しいです。
ペットたちの性格や個性は、じつは、目に見えている部分はほんの一部なのだと改めて思います。
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