動物の気持ち-アニマルコミュニケーション・ヒーリング・虹の橋ペットロスカウンセリング【東京・相模原・遠隔】

動物の気持ち-アニマルコミュニケーション・ヒーリング・虹の橋ペットロスカウンセリング【東京・相模原・遠隔】

ペットの心と体を癒やすアニマルヒーリング。病気や不調に深くアプローチし回復をサポート。
気持ちを読み解くアニマルコミュニケーションやしつけ、ペットロスの心のケアに対応。遠隔で全国対応。
エネルギーカード。

● 夢の中でも猫の診察券

 

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友人が猫を保護してそのままその子を迎えました。

初めての猫のお世話にとまどいながらも、猫との関係を育んでいるようです。

先日、その子の体調不良のことで相談があり、話の流れで、いくつかの動物病院へ電話で問い合わせをしました。

そのなかのひとつ、質問には答えてくれたのですが、なんとなく印象が悪かったのです。

ホームページに書いてあることを確認しただけなのですが、

「何でそんなことを聞くんだ、めんどうだなぁ、」

という感覚。(^^;

面と向かって話していたら、そこまで感じなかったかもしれません。

電話は表情が見えない分、言葉と声のトーンで届きますから、余計に感じやすいのかもしれません。

これまでいろいろな飼い主さんとお話してきましたが、

「獣医さんに何をどう聞けばいいかわからない」


「こんなこと聞いてもいいのだろうか」

と遠慮してしまう方が、一定数いらっしゃいます。

そういう方に、

「こういう聞き方をしてみるといいですよ」

とお伝えすると、
 

「聞いていいんだ」


と安心されて、聞けるようになるようです。

その後に、


「教えてもらえました!」
 

とご連絡をいただくことも多いです。

初めて迎えたペットの体調不良というのは、その子への心配だけでなく、


動物病院や獣医さんとのやりとりそのものが初めて、

 

という方もいらっしゃいます。

わからないことだらけのなかで、不安がたくさん出てくるのは当然のことだと思います。

診察室では、先生がわかりやすく説明してくださっていても、

初めて聞く病気の名前、

聞き慣れない言葉、

 

気持ちが不安定なまま話を聞こうとするから、頭の中がいっぱいいっぱいになってしまう、

その場では「わかった」と思えても、帰ってきてから、

「あれ、どういうことだっけ??」

となるのも、

聞きたいことが聞けないまま終わってしまうのも、

当たり前のことだと思っています。

あとからネットで調べたり、今はAIを使えばある程度のことはわかります。

でも、答えが出てこないこともあるし、

肝心なことを聞き洩らしていれば、そこは埋められません。

そもそもの質問がズレていれば、答えもズレてしまいます。


私自身、AIで調べものをするときは、数通りの質問を投げます。

それでも望んだ答えが出てこないことは多いです。
(表に出にくい情報を探している時は特に。)

そんなことがあったからか、(お空の)猫たち、
アニカ、ハナ、ボビーが夢に出てきました。

アニカの体にハゲが数か所できていて、病院へ連れて行こうと診察券を探しているのに、見つからない。

「亡くなったあとだけど、前の診察券でいけるよね」

と考えながら探していました・・

夢の中でも動物病院でした。(笑)

目が覚めても、なんとなく動物病院へ連れていく時の、あの気持ちが残っていました。

専門家であっても、体調のトラブルで病院へ連れていくのはやっぱりストレスがかかります。

だから、飼い主さんが、

「うまく聞けなかった」
「帰ってきたらわからなくなった」


となるのは、本当に当然のことだと思っています。

もし次の受診に備えるなら、

気になっていることを、

”思いついたとき”

にメモしておくのがおすすめです。


「こんなこと聞いていいのかな」

と思うことも、全部。

診察室に入る前にそのメモを見返すだけで、少し落ち着いて話ができるかもしれません。

それでも「どう聞けばいいかな」と思ったときは、気軽にご相談くださいね。^^
 


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