動物の気持ち-アニマルコミュニケーション・ヒーリング・虹の橋ペットロスカウンセリング【東京・相模原・遠隔】

動物の気持ち-アニマルコミュニケーション・ヒーリング・虹の橋ペットロスカウンセリング【東京・相模原・遠隔】

ペットの心と体を癒やすアニマルヒーリング。病気や不調に深くアプローチし回復をサポート。
気持ちを読み解くアニマルコミュニケーションやしつけ、ペットロスの心のケアに対応。遠隔で全国対応。
エネルギーカード。

● 犬からの答えはたった一言。犬の気持ち・アニマルコミュニケーション 

 

20150911_00
 

ヒーラー・アニマルコミュニケーター 廣部良恵です。

だいぶ昔のことを思い出しました。

あのとき感じたことが、今もずっと私の中に残っています。


今日はその話を書こうと思います。

愛するペットに「何かしてあげたい」という気持ちから、アニマルコミュニケーションやアニマルヒーリングに興味を持つ方が多いです。

私もそうでした。

この子たちのために、できることは全部したい。

 

その一心で学び始めた部分が、確かにあります。

でも、続けていくうちに気づいたことがあります。

「してあげる」ことに一生懸命になっていると、かえって力みが入って、大切なことが見えなくなることがある。

動物たちは正直で、そのあたりをちゃんと感じているようです。


だいぶ昔のことになりますが、ペットの食べ物や体についての講座に参加したことがありました。

その場で、私がアニマルコミュニケーションやヒーリングをしていることが話の流れで伝わって、


他の参加者さんから、その方のワンちゃんの気持ちを聞かせてもらえないか、とお声がけいただきました。

正式なセッションでもなく、その場のごく自然な流れで。

飼い主さまは、そのワンちゃんのことを日頃からよく観察されていたようで、

「こんな気持ちかな」「いや、違うかな」
「こうしてあげればよかったのかな」と、

いろいろ考えていたのだそうです。

そのワンちゃんが、飼い主さまにして欲しいことを知りたい。

ということで、ワンちゃんに繋がりました。

私がその方にお伝えしたのは、たった一言。

「一緒にいたい」
ただそれだけです。


その瞬間、その飼い主さまの目から大粒の涙が。

長い言葉も説明も、何もいりませんでした。
たった一言で、その方はすべてを察したのです。

後から伺うと、その方はトリマーさんで、毎日たくさんのワンちゃんたちと関わっているプロでした。

それだけに、わが子のこととなると「もっと何かしてあげたい」という気持ちが人一倍強かったのかもしれません。

でも、そのワンちゃんが願っていたのは、

特別な何かではなく
「ただ一緒にいること」
でした。

プロでも、愛情深い人でも、自分のことになると、かえって見えにくくなる。

そういうことは、あるのだと思います。

「この子にもっと何かしてあげたい」と思うより、
「この子の今を、そのまま受け取る」こと。


「気持ちをわかってあげたい」と思ったその瞬間、すでにあなたはその子に向き合っています。

それが、その子への癒し、ヒーリングやアニマルコミュニケーションの出発点でもあるのです。

正解を出そうとしなくていい。
ただ、そばにいてあげること。
やさしく撫でてあげること。

それだけで、一番大切なものが届くのだと思います。

その上で、

「この子は今どんな気持ちでいるのだろう」
「体のことも含めて、この子の今を知りたい」

と感じたとき、アニマルコミュニケーションアニマルヒーリングをお役立ていただければと思います。

東京では桜が満開になったそうですね。桜
近くの公園でも、だいぶ咲いてきました。


 

 

日に日に暖かさが増し、お散歩も気持ちよさそうですが、急に寒さが戻る「花冷え(はなびえ)」に気をつけましょう。^^

 

 


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