こんにちは

昨日今日と寒かったですね。僕の家の周りでは昨日は雪が降っていました。皆さんのお住まいの場所では雪は降っていましたか??

本日のブログは、1年の近藤が担当いたします。


まずは本日のメニュー紹介です。

Middle(吉晴作)



今日のメニューはSwim、KickともにIMが中心で、特にMainがKickという少々珍しいメニューでした。

僕は合宿直後から膝を痛めてて、さらに今日は腰も痛かったので、全部ぷるでやりました。

合宿以降の練習、それ以前と比べて明らかにプルの感覚が良くなってきてると思ってます。今までプルでやると最後の方力が入らないことが多々あったんですが、最後の100×6もプルでやって、好タイムでキープできました。

冬季公認では結構ベスト狙ってるので、この調子で冬季公認まで頑張りたいです。






さて、知世からのお題に答えたいと思います。


自分の過去と未来に、時間旅行できるとしたら、どの時点に行きますか?

 

そして、その時の自分に、どんな言葉を掛けたいですか?」


流石の旅行好きの僕でも時間旅行はしたことがないので非常に解答に困りましたが、2個ほど挙げたいと思います。と思ったんですが、新歓ブログということで分量が結構多く、バイト後に書いているのですでに時刻は午前1:30、流石に厳しいので1つで諦めました。。。


①共テ2日目昼休み

僕は東大に0.0667点差というあまりの超僅差で合格したんですね。なので共テで1点でも落としていたら普通に落ちてました。

そんな共テですが、昼休みは会場の噴水広場みたいなところに駒東生で集まっておしゃべりしたりレスリングをしたりトランプをしたりと結構ひどい過ごし方をしてたんですね。

そんな僕に「お前この後数学で1点でも落としたら落ちるぞ」と囁いてとんでもない緊張感をもたせてみたいです。



明日は高倉聡一郎くんです。そういちくんは川人ゼミと瀧本ゼミを兼ゼミしており、どちらでも重要なポジションに就いています。僕も(一応)Aセメは川人ゼミの副パートリーダーとして、そういちくんのもとでこき使われていたのですが、そういちくんのリーダーシップにおんぶに抱っこでほとんど何もしてませんでした。

常人からするとそんなにゼミにコミットすることは到底理解不能、疑問しか生じません。

そこでお題は、このブログは新入生が見ることも多いと思うので、

「ゼミの魅力は?なんでリーダーやってるの?」

でお願いします!


















さて、今回から数回に分けて、新入生歓迎企画が展開されます!!

その第一弾は「今年度の成績」です!!


水泳部競泳陣では、メインターゲットに据えている大会が5つあります。


①東部地区国公立大学選手権水泳競技大会(東部)

②全国七大学総合体育大会(七帝戦)

③関東学生選手権水泳競技大会(関カレ)

④全国国公立大学選手権水泳競技大会(全国公)

⑤日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)


それぞれ順に説明していきますね!


①東部

関東地方に位置する国公立大学が集結する対抗戦です。新入生の皆さんが入部して初めて経験する対抗戦ですね!




今年の結果は、、

・男子優勝🏆(3連覇!!)

・女子第4位

でした。

新体制になっての初めての対抗戦であり、夏に続く対抗戦に向けて勢いをつける上で重要な大会です!

高校ではあまり感じられない、大学水泳の魅力の一つである、一つのチームで皆で戦う楽しさを知ることができる大会ですね。


②七帝戦

旧帝大の7つの大学が一堂に会する対抗戦です。







今年の結果は、、

・男子優勝🏆

・女子3位

でした。


七帝戦はほとんどの場合遠征を伴うもので、今年度は名古屋で開催され、来年度は北海道は函館で開催されます。そんなにガチガチに調整していく試合でもないので、遠征先での食事や観光を楽しんだり、混合リレーでマネージャーの泳ぐ姿を見ることができたりと、楽しいイベントです!


③関カレ

関東の全大学が集結する対抗戦です!




今年の結果は、、

・男子2部2位(1部昇格)

・女子2部2位(1部昇格)

でした。

関カレは参加大学数も多く、4日間という長きにわたって開催される大規模な大会で、1部、2部に分かれています。そんな中東大は今年2部から1部へと昇格し、今年はよりハイレベルな戦いが予想されます。


④全国公

全国の国公立大学が一堂に会する対抗戦です!




今年の結果は、、

・男子3位(シード)

・女子9位

でした。

チームとしてシーズンの集大成を飾る対抗戦です。毎年全国各地で開催されていて、来年度は高知のくろしおアリーナで開催されます。

今年度は最後の800mフリーリレーまで勝負がもつれ込み、なんとか1点差で3位以内のシード権を死守したという戦いになりました。応援してる側もリレーメンバー側も順位が決まった際は、皆で泣いて喜んだことを深く覚えています。一番チームで戦っていることを実感できる試合なんじゃないかと思っています。


⑤インカレ

日本の学生トップスイマーたちが集まる、最高峰の大会です。




今年度は団体出場校として出場することは叶いませんでしたが、12名が競泳陣から出場しました。

この大会の標準記録を突破することが多くの部員の目標となっており、突破した者はインカレ合宿などでしっかりと調整して臨みます。

全国レベル、世界レベルで戦う選手の泳ぎを近くで見ることができるのもこの大会の魅力の一つですね。


以上、今年度の成績についてご紹介してきました。

先ほども申し上げましたが、大学水泳の大きな魅力はチームで一体となって戦うことができることだと思います。

新入生の皆さんも競泳陣に入部して、こうした体験をしてみませんか!?

興味のある方はぜひ下記の連絡先までご連絡ください!!


Instagram: @utswimcompeti

X: @utswim_2025

E-mail: utswim2025@gmail.com


画竜点睛