こんにちは。本日のブログは1年の高倉が担当します。よろしくお願いします。
合格発表まで残り5日ですね。受験生の方は入試お疲れ様でした。ゆっくり休んでこれまで頑張った自分をたくさん労って欲しいと思います。
本日のメニュー紹介です。
朝練 よしきさん(2)作
午後練 かほ(1)作
自分は朝練のみ参加しました。今日のメインは先週から予告されていた通り、
200 × 4 (cycle 9分) hard
50 × 4 (cycle 1分半) hard
でした。全てBrでやったのですが、1本目から大して突っ込めなかった上に、200mは3本目以降でかなり失速して、全体的にボロボロでした。肩や足首に変な力が入ってしまっていて、後から動画を見返すと泳ぎが崩れていました。ダウン時にドリルを多めに入れたのですが、それでも力みは残ってしまっている気がして、何とか来週の冬季公認までに泳ぎを修正したいです。
練習後の懸垂は、フォームをだいすけさん(3)やよしきさん(2)に見てもらい、自分でも少し改善されて広背筋を意識できるようになった気がしたので、今後も懸垂含め陸トレも頑張りたいなと思いました。
以下雑談です。
れお(1)のお題に答えていきたいと思います。
「ゼミの魅力は?なんでリーダーやってるの?」
れおが昨日のブログで紹介してくれましたが、自分は川人ゼミと瀧本ゼミを兼ゼミしています。どちらも割と有名な気もしていますが、軽く説明します。
川人ゼミ
正式名称「法と社会と人権ゼミ」。前期教養のゼミでは最大規模なのではないでしょうか。Sセメスターの履修者は200人を超えます。法律系のゼミで、毎週の講義に加えて実際に現地へ訪問して話を聞くことで社会問題を学びます。6つのパートに分かれていて、基本的にゼミ生はどこかのパートに所属して半年間活動します。Aセメスターでは自分は労働パートに所属してパート長をやらせていただきました。
瀧本ゼミ
政策分析と企業分析の2つのパートに分かれていて、自分は政策分析の方に所属しています。活動は「政策作成」と「ロビイング」に分かれ、半年間かけてゼミ生1人1人が政策を考え、その中で評価の高いものを次の半年間で企業や官庁に提案する、という感じです。評価基準は①内因性(そもそも扱っているテーマは問題なのか、政策として介入する必要性はあるのか)②重要性(問題であるならばどれくらい深刻なのか)③解決性(考えた政策によってその問題は解決するのか)④新規性、の4つで、毎週のゼミではこれを軸にしてOBや先輩から指摘が入りまくります。しんどいことも多いですが、同じくらい達成感も得られるので続けてます。
川人ゼミと瀧本ゼミは性格が真逆で、同じテーマを扱った時の議論の内容を比較すると学べることが多くて楽しいので掛け持ちしています。
ゼミの紹介が長くなりすぎました。質問に答えたいと思います。
「ゼミの魅力」
ゼミにもよると思いますが、講師との距離や学生同士の距離が普通の授業と比べて近いことですかね。川人ゼミは例外ですが、基本的にゼミは少人数なので講師の先生も学生の名前を覚えてくれたり、ゼミ生同士で食事に行ったりなど通常講義には無い楽しさがあります。
あとは色々な人の思想や意見を知ることができる点でしょうか。学生同士で社会問題とかについて議論を交わす機会はあんまりないと思います。普段何気なく接している人が実は意外な考えを持っていた、なんてことがゼミを通じて何度かあって、これもまたゼミの魅力なんじゃないかなと思います。
新1年生の方は入学すると「初年次ゼミ」と呼ばれるものを必修で受講することになります。結構楽しいという意見も多く、実際に受講してみて楽しいと思えた人は、必修ではない他で開講されているゼミに参加してみるのもいいんじゃないかなと思います。東大には川人・瀧本ゼミ意外にもたくさんのゼミが開講されています。
「なんでリーダーやってるの?」
これは川人ゼミのパート長のことですね、おそらく。Aセメスターで労働パートをやったのは、前ゼミ長に頼まれたからで特に深い理由はありません。最初は不安要素が多く、特にパート内の意見が過激にならないよう、中立な方向に意識的に調整するのが大変でしたが、やってみると案外楽しいもので結局次のセメスターも続けることになりそうです。
パート長をやったおかげで川人ゼミ内での友達が増えた気がします。パート内の全員とも話せるようになったし、パート長同士もセメスターの初めはほとんど話したことがなかったのですが、セメスターが終わる頃にはご飯を食べに行くくらいの仲になりました。他にもパート長を続けようと思った理由はあるのですが、またの機会にしようと思います。長くなりそうなので。
ブログは新歓企画へと続きますが、ひとまず明日の担当者へお題を振っておきます。
「同期紹介、字数は任せます」
指定語句(1人につき1つ用いてください)
コンピュータ、時計、フォーク、森林、テーブル、靴下、ラジオ、階段、バスケット、自転車、オレンジ、影、ルーレット
ただ同期紹介をお願いしても面白くないという意見もあったので指定語句をつけてみました。指定語句はGPTが考えてくれました。こういう時に非常に便利です。
さて、前回に引き続き新歓企画ということで、、、
今回のテーマは「施設紹介」です!!
とにかく「古い」の一言に尽きるこのプールをどう紹介していけば良いのかわからず、3時間ほど手が止まってしまっているのですが、頑張って紹介していこうと思います。
まずはその歴史から、、、
と思って調べていたら
以前もう既に水球陣の方が紹介済みでした。詳しいことはこちらのブログに委ねるとして、、
補足すると、本郷の二食プールが完成したのは1935年のことらしいです。1940年に予定されていた東京オリンピックの公式練習場の候補でもあったらしく、競泳や水球のみならず飛び込みまで練習する想定で作られたプールなんだそうです。確かに水深はかなりあるなあと入部当初から思っていました。
この地下部分にプールがあります。地上部分はその名の通り食堂があったり、書籍部やオーケストラ部の練習教室があったりします。プールのそばに食堂があるのは、練習後にすぐ駆け込めるので便利です。
地下プールへの入り口は二箇所あり、もちろん建物の中からもプールへ行くことができるのですが、朝練の際は正面玄関が施錠されているので大体外の道からプールへ向かいます。
プールは25m × 6レーンで飛び込み台には全て羽がついています。前述の通り水深が結構あります。僕は足が床につきません。
正面から
横から
プールの後ろ部分は広いドライスペースになっていて、奥には懸垂台やダンベル等が置いてあります。ドライスペースの隣にはシャワーがあります。
この他にも部活後にくつろげる部室だったりロッカーがあったりします。
以上、東大水泳部の施設紹介でした。少しでも二食プールの雰囲気が伝われば幸いです。
新入生の皆さんもぜひ競泳陣に入部して、この歴史あるプールで大学水泳を全力で楽しみましょう!!興味のある方は下記の連絡先までご連絡ください!
Instagram: @utswimcompeti
X: @utswim_2025
E-mail: utswim2025@gmail.com
画竜点睛







