こんにちは、1年 馬場です。
今日のメニューです。花帆ちゃん作
キックとプルの距離が長めでした。メインは単位距離が短めで4セット、前半で泳ぎを確認して後半の50Maxで力を出し切る練習ができました。
郡山合宿の振り返り
人生初の水泳合宿でした。就寝中も泳ぐ夢を見る程、寝ても覚めても水泳の生活は、まさに修行のようで、心身ともに鍛えられました。泳ぎ込んだことで、長水路への抵抗感が、克服されたと思います。支えてくださったマネージャーの方々、ありがとうございました。
先輩から頂いたお題
きこり先輩から「1年生同期12人を、各々、四字熟語で表現し、その理由も明記。」というお題を頂きました。
しかし、同期と言っても、付き合いはまだ1年未満で、よく知らない面が、多いです。
そういう状況で、12人を評するのは、齟齬をきたし、炎上する可能性がある、と危惧しました。
将来に禍根を残すことは、回避したいです。
そして何よりも、12人の仲間1人1人の‘’人となり‘’、を一度に、具体的に、列挙するというのは、私が12人を比較、評価することになる、と思うのです。
私が、そのようなことができる立場、にあるはずがなく、もし私が、そのようなことをすれば、それは不遜、かつ僭越の極み、だと思うので、どうかご容赦ください。
私は「桜梅桃李」という言葉が好きです。
各々が、他と比べず、独自の花を咲かせることが大切だ、という意味です。
同期12人は、皆、個性豊かで楽しく、私にとって「唯一無二」の、大切で 大好きな 仲間です。
以下雑談
① 新歓の立て看板
先日、お蔭様にて、立て看板作成・設置が終了しました。
デザインは秀歩くんが全てやってくれました。
私は新歓担当なので、立て看板作業を、同期12人に呼び掛けたところ、聡一郎くん、洸一くん、優香ちゃんの3人が、駒場キャンパスに駆けつけてくれました。
4人で力を合わせ、のこぎりで材木を切って釘打ちをし、予定よりも早く、完成することができました。
面倒な力仕事に、応じてくれた3人、どうもありがとう!
その心意気 に、感謝感激です。
② 東京大学 演習林
「森林のなりわいを学ぶ」という授業で、2月上旬に、4日間の森林実習をして来ました。
千葉県鴨川に、東大の演習林があり、「清澄寮」という学生宿舎も、完備されていることを、皆さんご存知ですか?
林業に勤しむ東大生
人里離れた山奥で、街灯がなく、夜は、墨を流し込んだかのように、真っ暗。
対照的に、見上げれば、満天の星。
漆黒の闇から、獣たちが、じっとこちらを伺っている、息遣い。
・・・・・東大清澄寮は、そんな大自然の懐に抱かれて、存在しています。
寮の周辺は、猟師さんの「狩り場」で、鹿・イノシシ・キョンなどの獣が、頻繁に罠にかかります。
最終日の夕食に、その罠に掛かった、鹿とイノシシのお肉を、バーベキューで頂きました。
成獣は、罠の場所を記憶しているので、罠にかかるのは、小さい子どもの、鹿・イノシシだそうです。
子供の頃に読んだ「チロヌップのきつね」という絵本を、思い出しました。
罠にかかった子ギツネの傍に、母キツネが食べ物を運び、寄り添い続けるお話です。
子どもが罠にはまって、泣いている光景を想像してしまい、お肉が喉を通りませんでした。
いつも食前に無意識に言っている、「いただきます」には、‘’命を頂く‘’、という深い意味があることを、改めて思い知らされました。
③ 歴史散歩
今日3月3日は、ひな祭り(桃の節句)ですが、旧暦の3月3日なので、桃が咲くのは、もう少し先です。
昨日までの晴天、うららかな春の陽射しに誘われて、自宅近所を散歩しました。
あちらこちらで梅の花が満開で、なんとも、かぐわしい香に包まれました。
辺り一帯は、地名に「梅」が付くほど、梅の木が多く、さながら、尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」に囲まれている感がありました。
住宅街の間をぬって走る、曲がりくねった参道を進むと、江戸時代から続く、古刹に辿り着きます。
その名刹は、歌川広重の浮世絵、「江戸名所」にも描かれていることを、最近知り、深い感銘を受けました。
参道を歩きながら、その昔、江戸の参拝の人々や、お籠が、行き交っていたであろう光景に、思いを馳せると、一気に、江戸時代へタイムスリップする、不思議な感覚に捉われます。
古刹の梅
次のブログは、伶穏くんです。旅行好きな伶穏くんへの質問は、
自分の過去と未来に、時間旅行できるとしたら、どの時点に行きますか?
そして、その時の自分に、どんな言葉を掛けたいですか? です。
明後日は、冬眠していた生き物たちが目覚める、啓蟄。
昨日の昼下がり、自宅の柿の木の根元で、動く小動物を、発見しました。
カエルです!
春だと思って出て来たのに、今日は、真冬の寒さに戻ってしまい、びっくりしていることでしょう。
百花繚乱の春は、もう、すぐそこです。
画竜点睛







