6/5のブログを担当します。2年の前田です。
申し訳ございません。6/6になってしまいました。悔しい限りです。
自分の中では寝るまでは今日という定義なので、ついやってしまいました。
以後気をつけます。
最近は文ニートと言われる日々を地道に消化しております。
(単位を取り切ってしまったために2年の夏学期の授業が0か限りなく0に近い数の、ほぼニートのような文科二類の学生を文ニートと言います)
先輩方に何してるの??
と聞かれることが多いのですが、その答えに詰まってしまう自分がとことん情けないです。
特に何もしていません。
まずいです。
まずいことはわかっています。
免許とりますと言い続けてそろそろ2ヶ月くらいが経つでしょうか。
このままでは安達先輩(3)と同じ轍を踏むことになってしまいそうで冷や冷やしています。
そろそろ申しこみたいです。
時間だけはありますから。
本日のメニューです。
目立つのはやっぱりメインの100m×3本ですかね。
しっかりレース水着を履いてレペみたいな雰囲気の中で全力を出します。
今年はコロナウイルス感染拡大の影響で大会の日程がイレギュラーになりそうで、
1日にこなさねければならない種目数が増える恐れもあるみたいです。
もしそうでなくとも夏の大会は1日に何本もレースをこなさなければならないことが多いので、
このような複数本のダッシュに耐えられる身体をつくっていかなければなりません。
とはいえこのメニュー、きついです。
少なくとも精神が弱く、きついことを忌み嫌う僕は、どこかで必ずチキってしまいます。
練習は最後は飛ばし切りたいという謎のこだわりがあり、全本数飛ばすことを身体が拒否してしまうようです。
このままではダメなのはわかっています。
精神力も鍛えて練習を完璧にやりきったと胸を張って言えるようになりたいです。
最近小高さん(4)や大川さん(3)や興津さん(4)といっしょに練習が終わった後チューブを引っ張っています。
夏の大会は長水路なのに短水路でしか練習ができず、長水路特有の後半のキツさなどの耐えられないという課題を克服すべく、
自分の50m分のストローク数分チューブを引っ張りながらハードして、少し休んだ後にその2/3のストローク数ハードするという鬼畜メニューをこなしています。
1人では絶対にこんなことやろうとしません。
どんなエグいメニューのあとでも「前田、やるけん」といいながら笑顔でチューブを持ってきてくださる小高さんや
当たり前のように何も言わず真顔でチューブを持ってきてくださる大川さんのおかげで
最近は自分も覚悟を持ってこのメニューに取り組むことができています。
こういう時にチームメイトの存在って大事だなと感じます。
1人じゃ続けられないことって結構多い気がします。
ただ毎回やってるだけあって、だんだん負荷にも慣れてきました。
人間って成長するものですね。
引き続き頑張りたいと思います。
現状、直近の重要な大会として、東部があります。
東部地区国公立大学選手権大会、ですかね。
ただここにもコロナの影響が出てしまっていて、未だに日程が確定していないという状況です。
会場を確保するのも一苦労なのだとかなんとか。
厳しいですね。
自分は大きな大会だと2週間くらい前から精神的に気持ちを向けていく感じなので
日程が決まらないとモチベを保つのが難しいです。
はやく日程が決まって欲しいものです。
大会ができる可能性があることだけでも感謝して練習頑張ります。
水泳の話ばっかりになってしまって申し訳ないのですが、最近自分のフォームを見直し始めています。
高校時代の泳ぎを取り戻そうという意識が今まで強くて、それでもうまくいっていないことが多かったのですが、
最近はもう新しくフォームを見つけだそうという意識で泳いでいます。
Frでは左右差を直そうとしていたのですが、あまりそこは意識しすぎず、呼吸の勢いとリカバリーの勢いを
同調させてうまく進むようにならないかなとかいろいろやってみています。
Baは元からピッチが壊滅的に遅いのが僕の泳ぎの特徴で、まあキックあるしいいかなとも思っていたのですが、
最近は意識的にピッチを上げるようにしています。ピッチを上げてもタイムが変わらなかったり落ちたりするので
へこむことも多いのですが、感覚的にはいい感じになってきたのでそっちを信じてまた試行錯誤してみようと思います。
眠気もきているので中途半端ですがこの辺で終わりにしたいと思います。
それでは。
Veni, navi, vici.
