こんにちは。

先日ブログにいろいろと書かれてしまっていた新2年生の前田です。

 

 

 

 

 

 

今日は東大の入学式がありました。

新入生のみなさん入学おめでとうございます。

これから自分のやりたいことをとことん追求する4年間を過ごしてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生は入学式らしい入学式は結局開催されず、去年オンラインで入学式をやっていただいたということで呼ばれることはありませんでした。

むしろ来るなといった感じの雰囲気だったような気もします。

2年生に対しての扱い、雑じゃないですかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで入学式に行ってきました。

たまたま武道館の近くを通ってしまっただけです。

近くまで来てしまったのなら寄っていくしかないですね。

それとなく新入生気分を味わうことができてよかったです。

クラスの友達や中学の頃の同級生など、久しく会えていなかった人たちにも多く会うことができて、

充実した1日になりました。

よかったです。近藤(2)と僕のツーショットでも置いておきます。

めちゃめちゃ笑ってますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは本日のメニューです。

 

 

3年生の賢志さんが作ったメニューで、カテゴリーはスプリントになります。

 

 

UWの文字が目立ちますね。

Under Waterの略で、水中のドルフィンキックやバサロキックのことを指しますが、

これを武器にできると非常に有効です。

水泳は基本的に飛び込み後とターン後が最高速度になっており、

一見「あいつペース上げてきている...」と思っていても、飛び込み後やターン後の泳速には遠く及ばないので、

水泳はどれだけ最高速度からスピードを落とさずに泳げるかが重要になってきます。

ここに深く関わってくるのがドルフィンキックやバサロキックです。

勢いを殺さず、スイムに繋ぐ役割があるとともに、

逆にスイムよりも速い速度でキックを打つことで周りにアドバンテージをとることもできます。

これは、強化しないわけにはいきませんよね???

 

 

 

 

メインはショートサークルで高強度な25mのセットです。

100mの後半などを意識したメニューになっています。

スピードを出しながらねばるということが求められています。

個人的に100mのレースプランは、前半8割くらいの気持ちで入って後半ギアを1段階上げるという

プランの人が多い気がします。実際自分もそうです。

前半はいかに楽に早く泳ぐかを意識し、後半はいかにフォームをきれいに保ちながらギアを上げるかを意識しています。

この後半の「いかにフォームをきれいに保ちながら」が至難の業です。

普通に考えて、疲れたらきれいに泳げるわけがないです。

しかしそれができる人が速いといういうより強い選手なので、

目指していきたいところです。

 

 

 

 

 

 

さて、本題に移ります。

部員紹介リレーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日僕が紹介するのはこの人!!!!

写真右です。凛々しいですね。

僕と同期で2年生の藤尾光一くんです。

大阪星光学院高校出身で、ばりばりの関西弁使いです。

標準語をしゃべっている関東人は、彼のしゃべりに思わずつられてしまいます。

すさまじい感染力です。

 

 

 

 

 

 

左の人は2度目の登場、近藤(2)です。ジャケットとズボンの色が違って制服感が出てしまっています。

本人曰く、サイズの合うスーツを用意するにはオーダーメイドにする必要があるとのこと。

高身長も得ばかりではないのですね。

切り取ろうか迷ったのですがやっぱり安田講堂入れたくてトリミングは断念しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光一のすごいところは、中高で水泳部に入っていたわけではないというところです。

彼のプロフィールを東大水泳部競泳陣の部員紹介から覗いてみましょう。

リンクはこちら

 

 

 

 

 

 

部員紹介のページにはこのように各部員の簡単な紹介が載っています。

ぜひみてみてください。

 

 

 

話を戻して。

中高での部活や活動のところをみてみてください。

ESS部、フィールドホッケー部です。

水にすら触れていないことがわかります。

 

 

 

 

 

 

そんな彼がどうして水泳部に入部をすることを決めたのかは明日本人がブログに書いてくれると思います。

彼の入部動機は今入部を迷っている人、特にしばらく水泳から離れていた人たちにとって、とても参考になるのではないでしょうか。ぜひ明日のブログにも目を通してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

さて、そんな彼の人柄ですが、真面目と言えるのではないでしょうか。

もちろん中高で水泳をやっていなかったのですから、中高での水泳経験のある部員が多い水泳部の中で、遅れをとってしまうことは仕方のないことと言えます。

そこで心が折れてしまいそうなところですが...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は賢志(3)さんや原(4)さんなどに泳ぎ方の質問などをして、めきめきと成長を遂げています。

その成長速度はすさまじいです。

この1年間は活動できない時期が多かったので、これからもっと活動時間が増えていくのだとしたら今後の成長により期待が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

勉強面に関しても同様です。

理科一類に所属している彼ですが、比較的優秀と言われる2年生の中でも高い基本平均点(進振り点)を叩き出しており、学業に秀でているものがあります。

羨ましいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな彼でも全てが完璧というわけではないようです。

大会の役員の仕事があったときに遅刻した経験があったとかなかったとか...

あくまで噂ですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

部員紹介リレーはまだまだ続きます。

今後の紹介も楽しみにしていてください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは僕が東大水泳部に入部を決めた理由を述べて終わりにしたいと思います。

自分はもう東大に合格することができたら水泳部に入ろうということを決めていました。

物心つかない時から水泳を続けており、逆に水泳以外ができない身体になってしまっていたというのもあるのですが、

何より大会でベストタイムを出したり標準記録を切ったり、勝負に勝ったりしたときの

あの喜びに勝るものはなく、何回水泳なんてもうやめてやると思っても結局実際に水泳をやめることはありませんでした。

水泳の練習はしんどいです。

他のスポーツと比べてもしんどい部類に入るのではないでしょうか。

水泳をやっていない人からは「水泳やってる人ってみんなMなの??」とまで言われる始末。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや違うんだって。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員がそう思っているかは知りませんが、練習なんて好んでこなしている人は本当のMか変態か脳筋のいずれかです。たぶん。

僕は基本的に練習が嫌いで、できればあまり練習せずに速くなれたらなあなんて考えるタイプです。

ただそれでも練習を続けるのは、先ほど述べた大会のときに味わえる喜びもありますし、

なぜか振り返ると厳しい練習が楽しかった思い出として残っているということが多いからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学生活、4年間はあっという間に過ぎていきます。

その短い4年間の中に、水泳に一生懸命打ち込んだという思い出を詰めてみてもいいのではないでしょうか。

東大水泳部の魅力の紹介というよりは水泳の魅力の紹介という感じになってしまっていて大変恐縮なのですが、

もし興味をもって頂けたならば以下の連絡先から連絡をお願いします。

 

Mail

utswim.shinkan2021@gmail.com

 

Twitter

@ut_swim_shinkan (新歓用)

@utswim (公式)

 

Instagram

@utswimcompeti

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それではこの辺で。

 

 

 

 

 

Veni, navi, vici