こんばんは
最近だんだんと暖かくなって春らしくなってきましたね!暖かくなれば朝も起きやすいので、朝に強くない自分としてはとても助かります笑
とはいうものの、いきなり夏の夕立みたいな雷雨が襲ってきたり、雨の後の夜は初冬並みに冷え込んだりと、もはやカオスです。
日本では天候を話題にブログの字数を稼ぐ季節を語ることはできなくなってしまうのでしょうか。これも地球温暖化のせいなんですかね、悲しいです。
そうこう書いている今も、外の空模様が怪しくなってきたので、干していた布団を取り入れざるを得なくなった新2年生の藤尾が本日のブログをお届けします。
前置きはこれぐらいにして、本日のメニュー紹介と参りましょう(どうでもいいけどメニュー紹介ってなんか美味しそうですよね)
新保さん(3)作の中距離のメインのメニューです。
休憩を取りつつも早めのサイクルで回したり、ペースを保った泳ぎをしたりと、高い強度のメニューとなっております。二度目の緊急事態宣言でしばらく練習ができず、ようやく少しずつ感覚が戻ってきたという人にはピッタリのメニューとなったのではないでしょうか。余裕のある人は距離本数自由で追い込む事もできるメリハリの効いたいいメニューだと思います!こういうメニューでしっかりフォームを保って泳ぎ切れるようになりたいものです。
さて、お次はリレーブログということで、部員紹介に参りましょう!
本日紹介するのは、このお方~!!(ドンドンパフパフ)
ババン!
四年の遠藤春哉先輩です!
リュックを背負っていなかったら雑誌の表紙にでもなっていそうなビジュアルですね!
(本人にお伺いしたところ、あまり自分の写真は持ってないということで競泳陣のTwitterから借用しました...!)
写真に気おされた方もいらっしゃるかもしれませんが、当の本人は柔和な雰囲気とおっとりした口調でとても話しかけやすい雰囲気があります!それでいて、練習中には迫力のある泳ぎをしておられる姿も見られ、そのギャップに惚れること間違いなしでしょう!
そんな先輩ですが、(そんな先輩なのだからこそ?)先日将来のキャリアプランをどうするかの話をお聞きしたときに少し焦っている様子だったのが少し新鮮でした笑(自分にとっても無関係な話ではないので全然笑い事ではないんですが)
さて、そんな魅力的な先輩を紹介したところで、先日同期の前田(2)にも触れてもらった通り、なぜ水泳をほとんどやってなかった僕が競泳陣に入り、そして続けさせてもらっているのかについて少々真面目に書きたいと思います。(なんか怪しいビジネスの本の帯みたいな文になってしまいましたね笑)
水泳経験については、僕は3歳~小学5年の終わりぐらいまで習い事としてゆるーく泳いでいたぐらいで、「ジュニア選手として大会に出てカンマ1秒の戦いをする」というようなガチスイマーとはほど遠いものでした。また、中学、高校にはプールがなく、当然水泳部もありませんでした。クラブに所属していたわけでもない僕は、水と一切関わりのないフィールドホッケーというスポーツを始めることにしました。そうして大学に入ったわけですが、その時、僕は無性に「また泳ぎたい」と思いました。(大して泳いでいたわけでもないのに笑)
当時なにかしら部活をやろうと思っていた僕には、2つの選択肢がありました。一つは、高校での部活の経験を活かし、大学にもあったフィールドホッケー部に入るというものです。もちろんホッケーも楽しかったので、続けようかなという気持ちもないわけではありませんでした。しかし、泳ぎたいという気持ちはそれよりも強く(他にも様々な要因もありましたが)、競泳陣の門を叩きました。しかし、スポーツの「競泳」として水泳の経験が浅い上に、ただ「泳ぎたい」というなんとなくのモチベで入った僕は少々甘すぎました。入ってみてからは、中高からコツコツと泳いできた同期や先輩たちの姿にまず圧倒されました。(今でも尊敬してるし、時々、「ヤベェこの人人間辞めてるわ」って思うときもあります笑)
普通ならここで諦めて、競泳の世界から去ってしまうと思うのですが、そうはなりませんでした。それは、親切な先輩方や、気さくな同期がいたからだと思っています。昨日のブログでも書かれていましたが、賢志さん(3)や原さん(4)、了さん(4)、悠祐さん(4)など、他にも名前をあげればきりがないのですが、泳ぎのアドバイスを頂いたり、1から競泳技術を教えていただいたりと、大変お世話になっています。(もちろん同期もです) 同期や先輩に気を使わせることも多かったと思いますが、かくも居心地良い競泳陣のおかげで、僕は今日も泳げています。
そうしているうちに、ただ「泳ぎたい」という目標が、いつしか「疾くきれいに泳ぎたい」という目標になっていきました。ようやく「競泳」の世界に入り始めたわけです。
長く競泳から離れていたあなた、そもそも競泳に触れたことのないあなた、「泳ぎたいけど無理かな...」と諦めずに是非一度競泳陣にいらしてください、そこではプールの端ではあはあいいながらもがいている僕親身に教えてくださる先輩や気軽に話せる同期など、かけがえのない存在があなたを待っています。(もちろん、大会で結果を残せるような環境もです)
少しでも興味を持ってくださった方は、以下の連絡先に連絡していただき、練習に来ていただければ幸いです。
utswim.shinkan2021@gmail.com
@ut_swim_shinkan (新歓用)
@utswim (公式)
それでは
Veni, navi, vici
