「お前、かっこよくなったな~」
お疲れ様です。本日のブログは、最近何故か知りませんが、よく周りからこんな言葉をかけられるようになった、2年の神谷がお送りします。今までそんな風潮は全く無かったので、半信半疑で受け止めておりますが、少なくとも自分の雰囲気が変わったという風に解釈しておくこととします。
というかよくよく考えたら、こういう風に自己紹介するのって、なんか自慢してるみたいでうざいですね。おそらく明日からは周りから「お前、調子乗んなよ」と言われるようになりそうです。
今日も小鶴さんがメニューを作ってくださいました。いつもありがとうございます。
ドライでクランチサーキットとスクワットをやったあと、スイムではkickとpullで100×3Desをやったのち3本目のタイムを3本キープする練習をし、最後にNo breathでハードをする練習をしました。今後夏季公認を除き、長水路の大会がいくつも控えているので、長水路でしっかりタイムを出していけるように頑張りたいです。
さて、今日もテキトーに長話をしようかと思いましたが、とても大事な事を忘れていました。
もうすぐ別れを告げなければならない、自分にとってかけがえのない相手がいるのです。
それは、、、
朝の準備という仕事
です!
「何言ってんのこいつ」と思った方は、遠慮なくスルーして構いませんが、今日はブログという場を借りて、朝の準備に対する感謝や思いを述べたいと思います。
約一年前、自分は新入生歓迎会に出席し正式に水泳部に入部しました。しかし、その頃の自分は、変に尖っていて変に暗く変にボケをかます、いわばやばい奴でした。(これは周りの人にも言われたし、自分も多少の自覚はあります) そのためもしかしたら今頃、部の雰囲気に馴染めないまま、ただただ邪魔者として時間を過ごしていたのかもしれません。
しかし、そんな自分が唯一持っていた武器は、下働きをするやる気でした。そして、その武器を思う存分に引き出してくれたのが、朝の準備という仕事でした。この朝の準備こそ、自分の人生を変えるのでした。
入部当初は、当時の1年生と同じように集合10分前くらいに二食下に着き、みんなと一緒に下働きをしていました。しかし、当時4年生の小島さんの影響や、朝早くに着いて準備することに懸ける思いが強くなったこともあり、二食下に着く時間が徐々に早くなりそれが常習化していきました。もしかしたら、朝早く来て朝の準備を時間内に済ませることの為に、部活の練習に来ていた日があったかもしれません。
そのため、部の中では少なくとも真面目に仕事をする部員というステータスを獲得し、水泳部をちょこっとサポートすることができました。また、それからは“部内の働き者”という話題をきっかけに少しずつ色んな部員とも話すようになり、少しずつ部の雰囲気に馴染めるようになりました。(と思っているのが自分だけだったらどうしよう) 入部当初のあまりのヤバさにドン引きして自分を避けていた同期とも、今は普通に話せるようになったほどです。
こうして僕を人間的に成長させてくれた朝の準備が、とうとう明日で最後になってしまいます。なんだか、自分の水泳部での存在意義の約6割を失う気分です。最後だからといって特別何かをするではなく、いつも通りのことをやろうかと思っていますが、朝の準備での1つ1つの動作にいつも以上の重みを感じられるかもしれません。その重みを感じられたら、今まで朝の準備を頑張って来て良かったのだと思うのでしょう。
最後に、
僕をここまで成長させてくれた朝の準備、本当に1年間お世話になりました。でも今までは、朝の準備に頼りっぱなしだったのかもしれません。もっと成長するためには、朝の準備を卒業して、失った分を補っていける場所を自分で探さないといけないのかもしれません。そう、ここが新たなスタートなのです。朝の準備に出会えたことに感謝します。ありがとうございました。
もうここまでくると病気ですね。
五月病の一種なのでしょうか?
誰か治してほしいです。
明日はいよいよ五月祭、そして新入生歓迎会です。イベント盛りだくさんなので、各々頑張っていきましょう。最後に、去年自分のクラスで、五月祭のために作ったTシャツの写真を載っけて、今日はお別れです。
DEEP BLUE
