今、GYAOで「福福壮の福ちゃん」という映画がやってる。→GYAO
内容はシュールな笑いが詰め込まれていて、何度観ても面白い。
そもそも、面白い映画とは何度も観たくなるものである。
大体うちは年間にして数十本の映画を観るけど、二度三度と観る映画はほとんどない。
つまりは、面白い映画とは。

何度観ても面白い映画のことや。
逆につまらない映画とは。
一度観ればお腹いっぱいになる。
二度三度と観ようする気にならない。
そこに面白いか面白くないかの基準がある。
例えば大作で物凄く有名な映画っていうのはある。
でも、そういう映画でもその場では面白いと感じても、二度三度は観たくないという映画がある。
例を挙げれば「オーシャンズシリーズ」。
確かに娯楽映画としては面白いんだけど、あれをもう一回観ようと思う人は少ないんじゃないかな。
あ~、面白かった、で終わり。
そんな映画がこの世にはたくさんある。
良い映画とは見終わった後に。
何となく幸せな気分にさせられてしまうもの。
そして明日からの活力を与えてくれる。
昔でいえばブルース・リーの映画を観た後、カンフー服やカンフーシューズを買ってしまうようなもの。
そんな夢の中の希望を喚起してくれるのが、良い映画だと思う。
うちの場合、面白いと思った映画はDVDで買ってしまうからね。
DVDコレクションは十数本ある。
これらの映画を何度も観てる。
良い映画は心を弾ませてくれるし、活力を与えてくれる。
そんな映画と出会えた時の幸せといったらない。
今回の「福福壮の福ちゃん」もそんな映画。
既に4回観てるけど、全然飽きない。
つまらない映画を何本も観るより、面白い映画を何度も観たい。
そのほうが時間を有効に使ってると思う。
一度騙されたと思って観てみ。
何度も観たくなるから。
勿論、好みがあるから、つまらんと思う人もいると思う。
しかし、映画評論家のうちが勧める映画だから、面白いと思う人が多いと思うよ。
こういう映画が増えてほしいと思う。
映画とはお金さえかければ面白いというものではないのだ。
ほなな。







