走るのをやめてから息が上がるのが早くなった。
ちょっとした運動でもすぐ息が上がる。
下手するとウォーキングでさえ息苦しくなる。
こんなんで。

体を鍛えられるわけない。
椅子に座ってやる仕事だからね。
下手をすると一日中PCの前で座ってるということもある。
以前なら適当なところで切り上げて走りに行くというルーティンだったのに、今や走る気さえ起らない。
そうするといろんなことにやる気が起こらなくなって、ますます動かなくなる。
この負の連鎖をどこかで断ち切らないと悲惨な老後が待っていることだろう。
以前なら週二でジムにも通ってた。
77kgのバーベルを持ち上げていたんや。
バタフライなら44kgを3セット楽々とこなしてた。
しかし、今行ってないからわからんけど、実際に持ち上げてみたら64kgさえ危ないだろうね。
胸の筋肉の張りが全くないから。
スクワットだって150回くらいできたから下半身も強かった。
しかし、今は30回でダウンしちゃう。
なんだろう、この衰え方は。
加速度的に体の衰えを感じてしまう。
身体的に体力がなくなっていくと精神的にも疲れやすくなる。
踏ん張りが利かなくなるというんかな。
すぐに諦めてしまおうと思ってしまう。
いや、そもそも何かに挑戦しようという気力さえも衰えてしまう。
この状態をどうすればええか?
やっぱり鍛えるしかないだろう。
無理のない程度で頑張るしかない。
ジョギングは無理なんでウォーキングを。
腕立て伏せもすぐに息が上がってしまうんで膝附腕立て伏せを。
バーベルを持ち上げるのは辛いんでダンベル5kgから軽い運動を。
このように全体のレベルを下げて、弱プクザップを再開するしかない。
いや、ホンマに体力が落ちると気力も落ちる。
少しづつでもええから、筋肉をつけていかないとアカンよね。
仕舞いには軽いモノさえ持ち上げれず、全ての物事が嫌になってしまうかもしれない。
とりあえず、一から体力をつけることにしよう。
体力さえつけば気力も回復するはず。
まずはやること。
それしかない。
ほなな。








