毎週のように鳥貴族に行ってしまう昨今。
既にうちにとって焼き鳥は欠かせない食べ物になってる。
しかし、驚くなかれ。
「焼き鳥」って季語だったって知ってる?
焼き鳥とは冬の季語、つまり、昔は冬しか食べないものだったらしい。
毎週食ってるから。

季語だとは思いもよらなかった。
焼き鳥店舗数で言うと名古屋は1万人に1.3店舗と非常に少ない。
最も多い九州が2.9店舗であることから、その数は半分以下ということになる。
しかし、区に限って言うと名古屋市中区がベスト4に入る。
中村区や千種区も健闘してる。
データから見るに東京や九州に比べると焼き鳥屋の数は少ない名古屋地方。
だからといって名古屋人が焼き鳥を食べないというわけではない。
実際、鳥貴族に行くと毎週のように店内は満席に近い。
鳥貴族万歳!という名古屋人が多いのは事実でもある。
しかし、その一方で名古屋には鳥貴族より安い焼き鳥屋はいくらでもある。
一本80~120円。
二本セットで頼んでも160~240円。
これは鳥貴族よりも安い料金。
大吉なんかがそうだね。
あと備前焼とか。
が、焼き鳥が安いからと言って名古屋人は店に足を運ぶほど悠長ではない。
名古屋人は安く飲むということに重点を置く。
ゆえに鳥貴族に行っちゃう。
大体、焼き鳥屋のビールって500円前後やろ?
しかし、鳥貴族は298円。
ここなんや、ケチな名古屋人が鳥貴族に足を運ぶ理由は。
今はメガハイボールという季節限定商品も298円で売ってる。
よくわかってる、鳥貴族は。
焼き鳥屋なんて飲み物が安くてナンボなんや。
勿論、ニパチのように不味い焼き鳥を出すところに名古屋人は行かないよ。
焼き鳥って食べ飽きないよな。
毎日食ってもええくらい。
うちはここ何年か牛肉や豚肉って数えるほどしか食べたことない。
しかし、鶏肉は週2~3回ペースで食べてる。
鶏肉の歯ごたえがある食感が最高なんやな~。
そもそも焼くという原始的な作り方がいい。
自分の家でも作れちゃう。
勿論、塩味限定だけどね。
いや、焼き鳥万歳!
ほなな。









