2018年ダービーを予想する2 | プクッチ劇場

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ギャンブル魂の真実

 前回予想した時は、まだ枠順も発表されてなかったけど。

 

 

 1枠1番にダノンプレミアムが入った。

 

 ダービーといえば最初の1コーナーの位置取りが厳しい。

 

 ゆえに1枠1番はダービーポジションとも言われていて有利な枠番でもある。

 

 

 もらったな。

 

 

 でも、単勝で2倍切ってるから買えない。

 

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 買う手もあるんだけどね。

 

 

 1.3倍ではね~。

 

 これは元金を倍にするには1.3倍だと3回勝たないといけない。

 

 そういった観点から考えると1.3倍で単勝を買う意味がない。

 

 1.5倍を超えてくれば2回勝てばトントンだから、まだ行く価値があるんだけどさ。

 

 欲を言えば1.5倍を超えてくれないと勝負はし辛い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ダービーともなると競馬新聞をいっぱい買ってしまうんだけど。

 

 

 中京スポーツ(東京では東スポ、関西では大スポ、九州では九スポ)を見て驚いた。

 

 その理由はブラストワンピースを一番人気に押していたからではない。

 

 驚いたのは、かつては中京スポーツのメインネタであったプロレス記事がボクシング記事よりも扱いが小さかったこと。

 

 プロレスラーの秘密特訓や山籠もりをスクープしていた中京スポーツはどこに行ってしまったんだろう?

 

 マサ・斎藤だったと思うけど、秘密の特訓をしに人里離れたところで練習していたところを見つけて取材した中京スポーツ。

 

 マサ・斎藤のコメントは「バレたか」だったと思う。

 

 

 プロレスのギミックを作るのに中京スポーツは多いに貢献していたと思う。

 

 

 成田空港で新外国人を待ち受ける中京スポーツ。

 

 そこで首輪に繋がれていたり、暴れたりするレスラーの取材をする。

 

 冷静に考えたら首輪して飛行機に乗れるわけないし、空港で暴れれば社会問題として一般の新聞に載ってしまうわけで、あれはギミックだったわけや。

 

 それを助長させるのが中京スポーツの役割だったと思う。

 

 その中京スポーツがホンの4分の1面しか新日プロレスを扱ってなかった。

 

 しばらく中京スポーツを見てなかったけど、記事校正に大きな舵変更があったみたい。

 

 一面を飾ることもあったのにね、プロレスが。

 

 

 

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 その一方で中京スポーツらしい一面もあって安心した部分もある。

 

 

 一般スポーツ新聞でもよくあるネタなんだけど、各界の有名人に予想させるというコーナー。

 

 中京スポーツの場合、それがAV女優になる。

 

 AV女優に聞いてその予想が当たるのか?という疑問もあるけど、日刊でも野球選手とかに予想させてるもんな。

 

 あれって意味があるんかな?

 

 とりあえずうちは(プロレスの)橋本が押していたキタノコマンドールだけは絶対に外す。

 

 

 つば九郎(スワローズのマスコット)やドアラ(ドラゴンズのマスコット)に予想させるというのも意味がわからん。

 

 

 誰や、それ?

 

 何故かつば九郎は全部ひらがな。

 

 つば九郎って漢字が書けないキャラなのか?

 

 外人という設定?

 

 対してドアラは「どうもドアラです」と自己主張から入る無法振り。

 

 一体彼らに予想させて誰が聞きたいというのか?

 

 

 

 

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 ダノンは良いとして、ブラストワンピースは今一つの感じがする。

 

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 体質だか脚元だかわからんけど連闘できないから皐月賞をパスしたわけやろ?

 

 その馬の体重が10kg以上増えてるって、普通なら予想の時点で切るレベル。

 

 ただ他の馬も弱すぎて相手がいないから押し出された格好。

 

 う~ん、買うならやっぱりダノンの単勝しかない。

 

 1.5倍を超えたら買おう。

 

 ほなな。

 

 

 

 

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