もうすぐW杯開幕。
楽しみやね。
日本は監督が変わったりしてドタバタしてるけど、ジャイアントキリングに期待したい。
しかし、うちはその前に。

バレーのブロック予選がある。
それは6月9日にあるんだけど。
名古屋市代表で行くわけだから、無様な試合はできない。
昔、名古屋市代表のチームが全国に行ったんだけど、一回戦で負けても「楽しかった」と言ってたチームがあった。
例えばブロック大会で負ければ名古屋市のチームは弱いと思われてしまうわけや。
それは全国でも一緒。
北信越・東海代表チームは弱いと思われてしまう。
そういうのってうちは許せんわけ。
負けて「楽しい」も何もないやろ?
背負ってるものがなにもないなら楽しめるやろう。
しかし、多くのチームの代表で行くのに、負けて「楽しい」とは口が裂けても言えない。
大会が近くなってるから、いろんな人がコーチに来てくれる。
中には元チャレンジリーガーだった人もいる。
そういうレベルのチームではないからね、やってるほうも気合が入る。
教えるほうも真剣やから、やってるほうも真剣にならんとアカン。
そうするとね、時に漫画のセリフが出てくるんや。
特に多いのが「スラムダンク」。
「スラムダンク」は名言が多い。
最近出た言葉だけでもこれだけある。
いや~、スラムダンクは名言が多いわ。
「まだ勝てると思ってるのは私だけかね?」「俺は日本一の高校生になる」。
つぶさに見れば名言の宝庫。
スラムダンクの人気がいまだに高いのも頷ける。
人は勇気を持ってこそ前進できるんや。
名言や名セリフっていうのは、その場に合ったところで言わないと今一つニュアンスが伝わらない。
だから漫画とか映画ではその言葉が輝く。
こういう状況でこそのセリフを言う。
シチュエーションが整っているからこそ、その一言が人の胸を打つ。
うちのチームは今がまさにその時。
全国に行くためには居並ぶ強敵を倒さんとアカン。
そういう連中を倒して全国に行くんや。
そのタイミングはW杯予選リーグと日程がほぼほぼ被る。
日本代表の応援もええけど、うちのチームも応援してくれな。
必ず全国への切符を手にする。
誰かが言ってた名言って自分でも言ってみたいと思うよな。
その一言でみんなが底力を出す。
痺れるわ。
そういうセリフをぜひ言ってみたい。
大会は6月9日。
頑張るで。
ほなな。













