骨折の原因となったパルクール。
パルクールとは何なのか?
元々は軍隊の移動手段、というか障害物を如何に乗り越えるか?というところから始まってるそうなんだけど、現在では肉体を使ったパフォーマンスという意味合いが強い。
確かにパルクールは。

見るに値する魅力がある。
高所での高度なパフォーマンス。
うちみたいな高所恐怖症の人間にとって、何でそんなことやるの?やめて~!と言いたいんだけど、何故か見てしまう。
どんなのか?といえばこんなの。↓
どう?足が震えるやろ?
なんでこんなことやるんや?
ちょっと間違えば即死やで?
やめて~!と言いつつ見てしまう。
これがパルクールの魅力や。
うちの場合も高所恐怖症ながら。
高い木に登った満足感というんかな?
そういうものが欲しかった。
確かに登り切った時は嬉しかったよ。
下りる時に油断してしまったけどね。
その代償が骨折。
まあ、死なないレベルでのパルクールだったので助かった。
いや、落ち方によっては死んでたかもしれんけどね。
やっぱり、パルクールの挑戦して失敗しちゃう人って結構いる。
まあ、こんな感じ。↓
これでも相当痛いと思う。
うちの場合、こういうレベルの失敗。↓
木から落ちた時の衝撃って凄いよ。
4mくらいのところから落ちたから。
ただ、鍛えた肉体があったから、このレベルの怪我で済んだと思う。
手ぶらなら受け身を取れたと思うけど、スマホを持ってたから受け身が取れなかった。
その時の動画があるんだけど。
恥ずかしくて人に見せれんな。
見たいという人が多いんだけど、さすがにそれは見せられん。
利き手骨折と第八肋骨の骨折したくらいやからね、落ちた時は見苦しい姿を晒してる。
ホンマ、利き手が使えないといろんなことが出来ん。
肋骨も折れると寝る座るという行為さえ難しくなる。
結果立ってる時間が長くて余計に体が疲れるという悪循環や。
早く治ってくれんかな?
何もできないから一日中ボーっとしてるだけ。
時間の無駄や。
骨折だけは気合ではどうにもならん。
パルクールに挑戦する人は自分の能力を過信しないように。
ほなな。








