さあ、相場のことが段々わかってきたかな?
わかってない人はプライムに口座を持って覚えよう。
もう、覚えましたという人は実際に取引してみよう。
DMMは55万口座達成で国内口座数1位になったらしい。
ひょっとして才能があれば。
億万長者も可能。
当たり前のことだけど、戦略・戦術がなければFXは勝てない。
もし、勘だけで勝てますという人がいたら、その人は寝たままで大金持ち確定。
そういう人もいるかもしれないけど、多くの人は相場で勝とうと思ったら自分なりの戦略・戦術が必要や。
よくテクニカルに頼っている人がいるけど、そういうのってみんな同じ数字が出るわけで、それだけに頼ってても勝つのは難しい。
プロが使ってるようなテクニカルツールもプライムにはあるけど。
いくら一致率が高くでも、相場はその通りには動かない。
そこに自分なりの努力の成果というものを積み重ねないといけない。
大抵の人は「横の比較」をする。
これはこれで大事やで。
トレンドラインだってピボットだって、言ってみれば「横の比較」や。
ホリゾンタルラインだってそうだし、前の時間との比較だって「横の比較」。
これは比較的簡単に出来る。
何でなら、そんなものはチャートを見ればすぐにわかるから。
これに「縦の比較」を加えたら、どうなるだろうか?
「縦の比較」とは何か?
指標やイベント等がない時、相場はほとんど日欧米で行って来いになることが多い。
これは輩が資金を遊ばせておくわけにはいかないから、仕掛けを入れるわけや。
前の時間のストップを切ろうと。
じゃあ、それがそこで仕掛けが入るのか?
それがわかれば物凄くアドバンテージになると思わん?
それが「縦の比較」や。
それってどうやるんですか?と思うたそこの君。
そんなもの毎日毎日データを取り続けるしかないやろ?
以前、Pデータというものを売ってたんやけど、多くの人がそれを活用できなかった。
あれは「縦の比較」のために使うものなんや。
何曜日の何時、前日のダウの動き、指標の結果、ゴトー日や月末要因。
そうしたものを全てデータ化して視覚で認識できるようになれば、相場が反転するタイミングというのがわかってくる。
これこそがっ!
「縦の比較」。
でも、これって物凄く労力がいる。
それを以前は5000円という破格の安値で売ってたのに、多くの人はそれを批判するだけだった。
まあ、でも、何度も言うけど。
相場っていうのは慣れ。
一つ一つを説明出来ん。
慣れればそうは簡単に退場せんで。
慣れる前に資金を失くしてしまうから、退場者が多いんや。
8割が半年で退場すると言われるのも、それが原因やと思う。
そこを乗り越えれれば、あんたも立派なFXトレーダーや。
ほなな。









