
人によって答えは違うが、プクザッパーにとっては禁酒のほうが辛い。
お酒を飲むとイマジネーションが高まって、あれもしたい、これもしたい、という欲求が出てくる。
時に気分転換にもなる。
しかし、そうした時間がなくなるということは、ある意味、とても辛い。
人生に華が無くなったといえばええんかな?
スポーツをした後にビールを飲めないなんて。

正直、物凄く損した気分になる。
一回3千円くらいの損プッシュ。→


お酒にしてもタバコにしても、依存に関する辛さは大してない。

お酒が飲めんくて手が震えるということもないし、タバコを吸いたくてイライラするというのもない。
どっちも辛いのは「間が持たない」という時間的な問題。
特にお酒を飲みながら考え事をするという時間がなくなるのは、人生において大いなる損をしてる気になる。
いや、実際はお酒を飲む機会が減って金銭的には損どころか得してるわけやけど、何故か「損した」と思ってしまう。
お酒は百薬の長と言われるくらいやから、肝臓がやられてなければビール一杯、もしくは日本酒一合くらいなら、お医者さんも飲んだほうがええとさえ言うてる。
でも、ビール一杯で止めるほうのが辛いから、一切飲まない。
なりきってる
お酒をやめたせいで、やたらとコーヒーを飲んでしまう。

2Lは飲む。
お陰で下痢ばかりする。
ノンシュガーのコーヒーを2Lも飲むと吐き気がしてくるから、ちょっと甘い奴を飲む。
すると、体重が増える。
コーヒーはビールと同じで利尿作用があるから、飲んでも飲んでもまた体が水分を欲してしまう。
エンドレスで飲むから、体重が80kg近くまで行ってしまった。
お腹も弛んだ気がする。
こんなんだったらアルコール飲んでたほうがマシとさえ思う。
タバコはどうやろね。

タバコをやめたせいで食欲が増したということはない。
ガムをやたらと噛むけど、それは禁煙する前からの習慣だから、特に変わったことはない。
なんとなく匂いに敏感になったかな。
今まではヤニの匂いで誤魔化されてたけど、食べ物の匂いとかが非常によくわかるようになった。

プクザップの基本は自分を律するということだから。
自分の欲求をコントロールできる人にとって、禁酒も禁煙もそれほど難しいことではない。
ただ、どちらにも言えることは、喫煙してた時間、飲酒してた時間を、どう使うか。
今まで社会生活を送るにおいてルーティンワークとしていたものがなくなるわけやから、新しい何かをして、その時間を潰さんとアカン。
特に飲酒してた時間というのは特別な時間やから、それに代わる何かを探すのは非常に難しい。
そして、禁煙・禁酒して思うことは。
周囲の人が気を遣うということやね。
別に喫煙、飲酒してもらっても構わんのやけど、自分がそこにいることによって自粛する人が多いから、それが却って心苦しく感じる。

禁酒・禁煙のコツは時間をどう使うかを考えることやと思う。
人間何かに熱中してると時間が経つのを忘れるやろ?
その間、喫煙したり飲酒したりしようとは思わん。
そういう新たな時間を何に使うか?を考えることこそ、禁酒・禁煙の近道やと思う。
いや、実際に胸が苦しくなったりせんと、そんなことしようとは思わんのやけどね。
とりあえず、どっちが辛いかといえば禁酒。
ブコウスキーイズムを標榜する者にとって、禁酒は人生における敗北や。
我、敗れたり。
ほなな。
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