エレキギターを弾くには?3 | プクッチ劇場

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ギャンブル魂の真実

 エレキギターを弾けるようになるには毎日馬鹿みたいに練習あるのみ。



 同じ時間、同じように練習してても、弾けるようになる人と挫折する人が出てくる。

 その差は何か?

 一言で言って、「出来ない理由を探す人」か「出来る方法を考える人」かの差。→理屈で弾くものじゃない


 これはっ!



 どんなことでも同じっ!

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 例えば指が短くてフレットを押さえれないということが出てくる。



 これは物理的な問題だから、出来ない人は出来ない。

 そこで「指が短いんで弾けません」と言うのは簡単。

 猿でも言える。

 弾ける人はそこで「どうやったら弾けるだろう?」と考えるんや。

 そういう思考が出来る人がエレキギターを弾けるようになる。

 出来ん理由なんか探せばいくらでもあるで。

 その出来ん理由に自分が納得して、出来んくても当たり前と思う奴はどんな楽器も弾けん。

 指が短いんだったら、開放弦や違うフレットの音で代用させればええだけの話や。

 「出来ん」と思った時点で、その人はそれ以上先には進めない。





 人には得意不得意というのがあるから、それが長続きしないという人は向いてないのかもしれん。



 渡辺棋王が自分の息子に将棋を教えていた時、「自分は簡単に出来たのに、何でこの子は出来ないんだろう?」と思ったらしい。

 そこで渡辺棋王が出した結論は、「自分が簡単に出来たのは才能があったからで、普通の人にとって実は難しいことだった」というものや。

 才能というものは多分、それが普通なんだと思う。

 自分にとってはそれが「当たり前」のものであって、だから努力してそれを磨こうとする。

 しかし、才能のない人にとって、そのスタートラインに立つこと自体が難しく、その努力をすることは苦痛でしかない。

 才能のある人は努力を楽しく出来るが、才能のない人は楽しいどころではない。


 その差が、才能というものやないやろか?



 勿論、一流を目指さなければ、誰だって努力でそこそこのことは出来るようになる。

 どこに目標を設定するかによって、努力が楽しみになるか苦痛になるかが変わってくると思う。


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 自分と同レベルか、ちょっと上のレベルの人が身近にいると練習にも熱が入る。



 あいつが出来るなら自分も出来るはず、少し努力すれば出来るはず、と思える。

 その気持ちが練習する原動力になる。

 しかし、圧倒的に力差がある場合、人は茫然とする。

 いくら努力しても絶対にそこまで到達出来ないと思うと、人の気持ちは簡単に折れる。


 プクッチは大学の軽音楽部を見学に行った時、愕然とした。



 それまで同世代では自分が一番上手いと天狗になっていたところがあったけど、実際は全然大したことがなかった。

 あまりにも上手い連中ばかりいたからギターを弾くのが嫌になって、それ以降20年近くギターは触らなくなってしまったんや。

 

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 プロは上手くて当たり前、でも素人の中では・・という自信が、あっという間になくなった。

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 井の中の蛙やったんやね。

 そこで何年か過ごせばプクッチもそれなりに上手くなったはずなんやけど、プクッチは諦めてしまった。

 何でもそうやけど、諦めた時点で終わりや。

 世の中には圧倒的な才能を持ってる人というのがいる。

 そうした人が身近におればそれが普通と思えるんやけど、周囲にそういう人がいないと人間って天狗になってしまう。

 そういう才能をもった人が身近におる人は幸せや。

 高いレベルで意識を持つことが出来る。

 しかし、早々そんなに才能を持ってる人はいない。

 だから、いきなり頂点を目指そうとはせず、自分の弾きたい曲を楽しく弾けるようになればええんとちゃうか?

 最初の頃は自分の奏でる音が形になることが楽しかった。

 ただ楽しかったから練習してたんや。

 でも、それが人と競うようになると、もっと上手くもっと上手く、と考えるうちにギターを弾くことが楽しくなくなってもうた。

 多くの人が自分の才能の無さに気が付いた時、挫折を感じるんやないかな。

 しかし、そこから立ち上がった時、人間は壁を超えることが出来るんや。

 壁にぶち当たらん人生なんかない。

 その壁の前で出来ない理由ばかりを探す人は進歩せん。

 出来る方法を考える人こそが最終的な勝者になるんや。

 まあ、でも最初に言った通り、人には得意不得意がある。

 エレキギターを練習するのが苦痛だと感じるようなら、それはその人にとって不得意なことだったというだけの話。

 エレキギターが弾けんかったからといって全ての才能が否定されるわけではない。

 才能があるかないかは実際に楽器を手にしてみないとわからない。

 そこで才能がなかったと気が付くだけでも、楽器を手にした価値はあると思う。

 谷本のようにたった半年でプロレベルになる人もおれば、何十年と練習してそのレベルに行く人もいる。

 それは才能。

 才能は万人が持ってるわけではない。

 選ばれし人のみが持ってるのが才能や。

 ほなな。



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