
片手で腕立て伏せが出来たというのも、その一つ。
それも二本の指だけで。
普通の人だったら、まず二本の指だけで体を支えるということ自体出来ない。
そして、寸勁。
別名ワンインチパンチ。
ブルース・リーはパフォーマンスや魅せるための技術として寸勁を使っていたので相手が4~5mほどすっ飛んだだけですんだが、本気で相手を攻撃しようとすればそれは北斗神拳のような人間の内部を破壊するほどの威力を持つ。
空手の演武で上から何枚目の瓦だけを割るというのがあるけども、原理はあれと同じで衝撃力に圧力を加えたパンチが「浸」透勁と呼ばれる。
突きによる打撃の威力(破壊力)はっ!

質量(重さ)×速度(拳のスピード)×硬度(握力)という計算で求められるっ!
「グラップラー刃牙」に書いてあったプッシュ。→


それじゃ、実際にブルース・リーのワンインチパンチを見てみよ。

ちょっとわかりにくいけど、これは本物のブルース・リーの演武。
因みにブルース・リーがヌンチャクで卓球。
(偽物)
詳しくはこれを見てもらうとして。

もしくは、これを読んでもらうとして。
ブルース・リーの死因は表向き、大麻と頭痛薬の組み合わせが悪くて、脳浮腫を起こしたといわれてる。

もしくは脳腫瘍の悪化。
既に伝説となってる人やから、それならそれでええかも。
やっぱり、変な死に方だとブルース・リーの名前に傷がつくかもしれん。
ブルース・リーの死亡原因やその経緯が不自然だったため、死後2か月経ってから裁判が起こされた。
裁定は「不慮の死」。
要するに、脳浮腫は服用した鎮痛剤の複合作用で重大なアレルギーを起こした、というもの。
しかし、薬物アレルギーの特徴である首にみられるかぶれがなかったため、裁判所の裁定を疑問視する声もある。
一説に拠ると日本人が発明した「筋肉マッサージ器」が原因という声もある。
この電力鍛錬の方法は生理時計を乱し、疲れを忘れさせるので、時間が長くなると、問題が生じる。
実際にこのマッサージ器を使ってブルース・リー同様、脳に問題を起こして死んだ人もいる。
しかし、ブルース・リーをよく知るジャッキー・チェンは、これらの説を全て否定する。

否定してるものの、何故死んだのか?については「わからない」と答えている。
知っているのに知らんふりをしてるのか、それとも、本当に知らないのか。
知らないのに、何故、全ての死因説を否定するのか?
それは考えてみると不思議な話や。

嘘か本当か知らんけど、かつて香港の警察は黒社会の人間が牛耳っていた。
今もそうかもしれんけど、その当時はいろんな意味で法律よりも、特定個人の力が国家権力よりも強かった。
最近になって「暴露話」として、警察部長鄧生が絡んだ私闘がブルース・リーを悩ます原因だったということを言いだす人が出てきた。
いや、ホンマに知らんで。
それが原因で死んだかどうか。
しかし、もし、その話が本当だったとしたら、所詮、どんなに強い人間でも組織には敵わないということになる。
それはそれで夢のない話。
ブルース・リーの死後、「燃えよ!ドラゴン!」が公開されて世界中で大ヒットし、多くの格闘家に影響を与えた。
皮肉といえば皮肉や。
しかし、そういう生き方も格好良かったんとちゃうかな?
男はこうあるべきやという生き方だったと思う。
ほなな。
ああ、プクザップと全然、関係なかったね。
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