
全試合が終わったのが15時半くらい。
疲れた。
試合は全6試合。
結果は0勝6敗。
結果だけ見れば残念やけども、楽しい一日を過ごせた。
欲を言えばっ!

1勝はしたかった。
それでも満足度は100%超えプッシュ。→


前にも書いたと思うけど、こういうスポーツ大会というのは学生の頃の体育祭を思い出すな。

考えることは、ただボールを追うだけ。
これほどスカッとするものは中々ないと思うわ。
そしてスポーツを通していろんな人と交流出来る。
プクッチのチームに、「バレーやるの始めて」という人が入ったんやけど、楽しそうやったで。
下手でもボールを追うのって面白いものや。
ましてや、それを喜んでくれるチームメイトがいるわけやろ?
あんたらっ!

スパイクが決まった時の嬉しさってわかる?
わからん?
ああ、そう。
そんなら、ええわ。
しかし、凄いことやと思うで。

健常者のチームと障がい者のチームが試合やるなんて、以前では考えられんことやと思う。
これ、コロンブスの卵と一緒で、健常者のチームのほうが強いに決まってるんやから、チームを強化するのにこれほど効率的なモノはない。
今までやと障がい者のチームっていうのは名古屋弁で言うと「からこ」と一緒やったんや。
特別扱いと言うか、強さを追求するためにやってるわけではないと言うか、それは手段であって目的ではないと言うか。
だから、障がい者は障がい者のチームだけで試合してたんやな。
でも、普通に考えればっ!

強いチームに健常者も障がい者もないやろ?
何でこんな当たり前のこと今まで出来んかったんやろ?
考えた人は凄いね。
話聞いたら、この企画で行政にプレゼンするらしい。
その手があったか!と合いの手を打ちそうになったわ。

プクッチのチームは全敗やったけど。
決して相手は手を抜いたわけではないで。
それはスコアを見ればわかる。
4-25、12-25、12-25、14-25、23-25、23-25。
23点取った相手は同じ障がい者のチームか、高齢者のチーム。
他はボロ負け。
いや、これだけコテンパンにやられれば負けても納得。
全力で戦ってくれた相手に「ありがとう」と言いたい。
逆に「障がい者だから」と手を抜かれたら腹が立ったと思うわ。
これこそ、真の平等という奴や。
スポーツは如実に数字で結果が出るから、これだけ点差が開いたということは「弱かった」ということ。
素直に「参りました」と言う。
スポーツマンシップに乗っ取れば、これは当然のことや。
う~ん、でもこれ、実現させたのは当事者なんやな。
凄いガッツのある人がおるものや。
尊敬するな。
楡周平の本にこういう一節がある。
「新しいことを始める先駆者には、大変なエネルギーが必要です。成功を信じて前進し続けなければ事は成し遂げられません。
それが実現するまで、何年かかるかわからない。
でもね、その一歩を踏み出さないことには何も始まらないんですよ。
今は当たり前にあるテレビだってそうです。発明された当初は受像機があっても放送局がなければただの箱だし、電波の中継局も国を網羅するだけ作らなければならない。放送局を作るためには、目の玉が飛び出るほどの金がかかるし、肝心の受像機が普及しなければ意味がない。
考えるだけでも気の遠くなるほどの、果てしない道のりにして不確実極まりないビジネスだったはずです。ですが、テレビが今日あるのは、今日ある姿を信じて、第一歩を踏み出した人間がいたからでしょ。
誰かが始めないことには、何も起こらない。そして結果もまた誰にもわからない。
ただ、一旦成功すれば、必ずそれに続く人間が出てくる。世の中とはそんなものです」
241p
プクッチがやってる「当事者ビジネス会」にも同じことが言える。
成功するかどうかはわからんけども、成功を信じて前進し続けなければ事は成し遂げられんのや。
先駆者なんやから、当然、大変なエネルギーがいる。
そして果てしない道のりで不確実なビジネスや。
それを「失敗するかも」「どうせ駄目だ」というのは簡単や。
でも、誰かがその一歩を踏み出さねばっ!
何にも起こらんのやっ!
そんなこともわからん人間はプクッチの人生に必要ないと思うてるわ、マジな話が。
ちょっとは敬意を持ってくれんと困るわ。
何でそんな人間と関わりを持たそうとする人がおるんやろ?
不思議や。
理解不能。

しかし、ホンマ、疲れた。
体はクタクタ。
でも、心は晴れ晴れとしてるで。
また、こういう機会があれば参加したいと思うてる。
誘ってくれた人には感謝してるわ。
スポーツはええで。
ほなな。
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