
カポはベルト式の奴も持ってるんやけど、これだと1タッチで装着出来ないんで次の曲にすぐ行けない。
せやから、失くしたカポと同じものを買ってきた。
カポってこういう奴ね。

これを装着することによって曲のキーを高くしたり、難しいコードが使われてる場合は単純なコードで演奏出来るようキーを低く(高く)したりする。
こういうベルト式の奴は。

自分できつさを決めないといけないし、しっかり弦が押さえられてないことがままあるんで、どっちかというと使いにくい。
今週土曜の練習はっ!

決めるでっ!
結構気合い入ってるプッシュ。→


今回やる曲目は。

こんな感じ。
最重要課題曲。
この動画を見て「あれ?」と思うた人おらん?
そう、エレキにカポが着いてるやろ?
エレキってほとんどハイコードを使うから、あんまりカポを使う場合ってないんや。
カポを使うことによって音域が狭くなるというデメリットもあるし。
でも、この曲の場合、エレキがリズムを取ってるやろ?
ジャンジャンジャジャジャンという感じで。
この時の音が開放弦であるから、音がコードチェンジしても残ってるんやな。
こんなように開放弦の音を使ったほうがええ場合に限ってカポを使うことがあるんや。
と言うか、他の理由で使うこともあるけど、この粉雪に限っていえばそういう理由で使われてると思う。
そして2曲目にこれ。
1曲目でガツンとかました後、そのままの勢いでスピードアップさせる。
3曲目はこれ。
ボーカルとキーボーダーの見せ処やね。
プクッチはここで休憩。
4曲目もややスローな曲。
5曲目にこれ。
この曲っていろんな人がカヴァーしてるけど、歌う人によって全然イメージが変わるんやな。
原曲の中島みゆきの歌ってるのも聴いたことがあるけど、中島みゆきってブレスの仕方が他のミュージシャンと比べると違ってることが多いんや。
それは中島の呼吸法に違いがあると思うんやけど、基本的に中島みゆきの歌い方って難しいものが多い。
だからカヴァーされると全くイメージが変わってしまうことがある。
そして6曲目にこれ。
この曲はやってもやらんでもええんやけど、コミックバンドの一面もあるから入れてみる。
桑田の歌い方ってプクッチはあんまり好きやないんやけど、日本語を崩して歌うやろ?
浜田省吾は「日本語はしっかり日本語で歌うべきだ」と言うてるけど、プクッチもその考えに賛成や。

どうや、この選曲?
ちょっとは若返ったやろ?
何と言うてもニューフェースは20代前半やからな。
西野カナのこういう曲もええと思う。
これ、プクッチの付き合ってた人が携帯の呼び出し音に使ってたんやな。
だからサビの部分だけは何度も聴いたことある。
アンドレ・・やなくてニューフェースも西野カナが好きやと言うてたし。
バンドでコーラスをつける場合。
メインボーカルの癖というのがあるやろ?
そういうのをしっかり把握してないと上手くハモれんのやな。
この辺は何度も同じ曲を練習して癖をつかまんとアカン。
一発で綺麗に決まるなんてことはプロでも早々ない。
練習を繰り返してこそ、聴く人の心を打つ演奏が出来るんや。
腹筋も同じや。
ホンの数週間鍛えたところで早々割れんわ。
半年1年という年月をかけてようやく腹筋は割れてくるんや。
一日一日では見た目腹筋は変わらん。
しかし、その毎日の積み重ねが男の体の容姿を変えるんやな。
音楽も一緒や。
簡単に出来るものなら、早々人は感動してくれんと思うで。

メインボーカルも新しくなったし、キーボードも参加するようになった。
後の問題はエレアコとパーカッションや。
エレアコ。
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33800円。
プクッチが自分で買おうかな。
でも自分のモノにするなら、もうちょっと上のレベルのエレアコのほうがええんやな。
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258000円。
桁が一つ違うんやな。
パーカッションはカホンで充分やろ。
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安いものなら1万円前後で充分なモノもあるし。
パーカッションってリズム感が命やからな。
リズム感さえあれば誰でも結構簡単に出来る。
プクッチはドラムも叩けるけど、2週間くらいで叩けるようになったからな。
全てはリズム感や。
図書館で歌本も借りてきたし、準備は万端や。
早く土曜にならんかな?
ほなな。
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