
よく考えたら、ここは為替日記部門なんで当たり前と言えば当たり前。
それならそうと早く言ってくれんか?
今日はっ!

男たちのFX講座やっ!
いや、別に女性でもええんやけど、タイトルの流れ上、「男たちの」をつけんと納得出来ん。
どこまで「男」を続けるのか思案中プッシュ。→


普段、イズムで何気に無造作に載せてるチャート。

何の説明もなしに載せてるのでわからない人にとってはただの模様。
しかし、それをここで敢えて説明してみると、いつも左上に載せてるのは週足チャート。
そこに高値安値でフィボラインを引いてみる。

すると、あら、不思議。
フィボの38.2で反転してるじゃないですか?
更に直近高値安値でフィボラインを引くと。

フィボ61.8で反転してることが明確に(どちらから引くかで%は逆になる)。
ほとんど買わせ王の高値安値目途というのはこういう風に出されてることが多いんや。
そのフィボラインを割るかどうかはファンダ次第、仕掛け次第のところもあるから、どっちも予想してればどっちかが当たることになる。
わかってみれば簡単なことや。
チャートというのは長い足から見るのが基本。

この週足チャートに無造作にホリゾンタルラインを引いてみる。

遠いラインほど意味がなく、近いラインほど意味があるから、取りあえず目途として週足のホリゾンタルラインを確認しておく。
今度は右上に出してる日足にトレンドラインとチャネルラインを引いてみる。

すると長い髭を出してトレンドライン、もしくはチャネルラインをオーバーした時に相場は反転することが多い。
これをボリンで確認。

オーバーしてる時もあるが、今現在はオーバーしていない。
すると買わせ王はここで何と言うか?
「下値(上値)余地があります」と言うんや。
でもってボリンを完全にオーバーしたら上値目途はチャネルラインの下、もしくは上辺りの数字を言うんや。
ほとんど相場というのはチャネルラインの中におって、大きくはみ出すと戻るという習性があるんやな。
そして戻りきれんかった場合に限ってトレンドは継続するんや。

デイトレードはこういうことを踏まえて4H足でエントリーチャンスを待つんや。
チャネルラインの中を行ったり来たりしつつ、週足や日足のホリゾンタルラインを考えてエントリーする。
はい、チャネルの中を上下動してるのがわかるやろ?
どこで反転するかはいろんな要素がある。
指標であったり、株価であったり、米金利であったり、噂であったり。
正直、それがわかれば苦労はせんという話や。
しかし、4H足でこんなようなラインを引きつつ、15m足でエントリーを続けるとかなりの勝率で勝つことが出来る。
これは昔、フィボナッチの泉さんという方が使ってた手法で、昔はエントリーポイントをメールで送ってくれたんや。
その的中率はかなり高くて、プクッチがフィボと一目以外、あんまりテクニカルを使わん原因はここにあるんやな。
おおっと。
つい、うっかり話し過ぎてもうた。
これだけで勝てると言うほどFXは甘くないで。
しかし、何の根拠もないのにエントリーしちゃう人っておるやろ?
何の根拠もないエントリーの場合、利確はどこでするんや?という話や。
そんなトレードは運否天賦やろ?
あとから検証するにしても根拠がなけりゃ検証することも出来んわ。

ホリゾンタルラインやフィボライン以外にも相場が止められてしまうラインというのもあるで。
大型のOPやDNTが仕掛けられてる場合、そのラインで防戦されてしまうこともある。
しかし、OPカットタイムを過ぎるとOPは消滅するから急激に動くこともあるんや。
その辺は情報量で勝負するしかないと思うで。
何でうちのブログがプライムを一押しするかわかるか?
プライムはそういう情報さえもフォローしてるからや。
そしてフィボと他のテクニカルが同時に出せるクリック証券。
チャート画面にダウ・ジョーンズ情報が出てるから便利なんや、クリック証券のチャートは。
と、ガッツリ真面目な話をして、ガッツリアフィってみたけど順位は上がるんか?
もしくはアフィの申し込みはあるんか?
それは明日になってみればわかる。
ほなな。
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