
手紙の内容は、参加してもらったお礼とその後の活動報告。
更には事業拡大の通知。
正直に言うてやで?
プクッチはその法人プロジェクトに参加して失望した。
失望したついでにブログでボロクソ書いたら、アメバが勝手に閲覧禁止にしよった。
なのにやで?

あんなクソみたいな活動してても、13年度も行政から補助金が下りるそうや。
ハッキリ言って税金の無駄使いや、あんなものっ!
実名を出してやりたいが出せないプッシュ。→


「夢に日付を」と言うたのは誰か知ってるか?

そうや、ワタミグループ創業者の渡邉美樹や。→若く見えるな~
ある意味、名言であるけども、ワタミグループは知っての通り「ブラック企業」として名が通ってしまってる。
別にうちが言うてるわけやないで。
ウィキでそう書かれてるんや。
ワタミは基本的に外食事業を軸にした企業やけども、農業事業や環境事業、教育事業にも事業参加している。
国際貢献・社会貢献においては、「「School Aid Japan」(スクール・エイド・ジャパン)を通じて、一人でも多くの子どもたちに人間性向上のための教育機会と教育環境を提供することを目的に発展途上国において、学校施設の建設、学校教育環境の改善、教材支援や就学困難の児童への支援を行っている。
しかしやっ!

そういう支援活動をする前に、自分の会社の従業員にちゃんと給料払わんとアカンで。
せやから、「ブラック企業」と呼ばれてまうんやで。
ワタミは従業員のお給料を(時間の)端数を切り捨てて計算していたことから、労働基準法違反に問われ、北大阪労働監督署から是正勧告が出されていた。

ワタミはこれを受けて217人に2000万円以上の賃金を支払って一旦は解決したかに見えたが、内部告発をした従業員を解雇。
「労基署に行くようなやつは会社にとって脅威だ」と退職要求し、その従業員が要求を拒否すると解雇処分とした。
この件は裁判で争われ、ワタミ側が敗訴。
解決金の支払いと不適切な発言があったことを謝罪。
これで話は済んだかと思いきや、その後も女性従業員が過労自殺すると渡邉美樹はトンチンカンな受け答えをして世論の顰蹙を買う。
更には介護事業でも死亡者が2名ほど出て、職員の数が適切ではなかったのではないか?と言われてる。
下っ端連中のことなんかどうでもええと思ってる節があるな。

いや、実際にそういう扱いをしてるのは事実で、何度も言うけど、せやから「ブラック企業」と呼ばれてるんやけど。

渡邉美樹を題材とした小説がある。
それは高杉良が書いたこの本なんやけど。

まあ、このような本を読むと、「何て渡邉美樹って奴は凄い男なんやっ!」と思わずにはおれんけども。
この小説が書かれた時点でワタミの企業体質がそこまで悪質だったとは思ってないわな。
高杉良も物凄く渡邉美樹をヨイショした内容を書いてもうたから、顔に泥を塗られたのと一緒や。
「勝ち組」同士がなれ合ってると採られてもしょうがない小説になってもうた。
まあ、それはそれ。
そういう「ブラック企業」が存在するからこそ、プクッチのやる「当事者ビジネス」も社会から必要とされるんや。
悪がいなけりゃ正義も存在せんという話や。
と言うわけで。
プクッチも渡邉美樹を見習って、と言うか、悪い面は反面教師として取って、「夢に日付を」入れたいと思う。
当事者ビジネスの活動開始は今年度の4月。
向こう残り11か月において年商300万円のビジネス結果を残し、来年度の行政予算を獲得することを目標とする。
年商たった300万?と思うかもしれんけども、あまりにも高い目標を掲げると当事者ビジネスがブラックビジネスになってまう可能性があるわ。
だって、ほとんどの労働力はタダなんやから。

この分野におけるビジネスというのは。
今はまだ玉石混合の時代。
しかし、数年後には本物だけが生き残る時代が来るやろ。
ここで頑張らんでいつ頑張るんや?という話や。
プクッチはこのビジネスを船に例えて人事を行ってる。
トップのプクッチは船長さんやから「キャプテン」や。
キャプテンプクッチが夢に日付を入れた。
後はプクッチの舵取り次第や。
「海賊」と呼ばれてもええから、必ずこの夢は実現させるで。
まあ、見ててくれるか?
プクッチの操船振りを。
ワタミはあんな企業やけども、「夢に日付を」を入れることは悪いことやないと思うで。
あんたらも日付けを入れれる夢を持ってるか?
持ってないなら今すぐ日付を入れれる夢を探せや。
ちょっとお腹の調子が悪いんで今日は終わり。
ほなな。
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