一人一ネタ | プクッチ劇場

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ギャンブル魂の真実

 何やの、あんたら?

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 やれば出来るんやろ?

 昨日の記事で二桁ポイントって、中身とポイントが釣り合ってないで。

 4000位落ちした時は、もうやっても無意味、と思うたけど一気に3500位以内にランクインしたで。

 文章って短いほうのがウケがええんか?


 まあ、ええっ!

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 そんなことはっ!

 昨日はP(パスタ)P(プクッチ)会談をしてきたで。

 イオン株主だとコーヒーがタダプッシュ。→
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 会談場所はここ。→イオン大高店

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 デッカいイオンやな、ここ。

 プクッチが見た一番デカいイオンって春日井にある奴やからな。

 そこの倍以上はある大きさやったで。

 こんな大きいイオンなのに、ゴルゴ13並みに用心深いプクッチがイオン大高店を発見することが出来んかった。

 何でか、わかるか?

 
 それはっ!

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 てっきりJR大高駅にあるものやと思うて大高駅で降りて、アオキスーパーを目指して歩いてまったからや。

 パスタさんに電話で助けてもろてまった。

 どう見ても「アオキ」と「イオン」って違うんやけどな、色彩の使い方が遠くから見ると似てるんや。





 でも、株主&ゴールドカード保有者専門の喫茶店があるイオンなんて初めてやったで。

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 プクッチは株主でもゴールドカード保持者でもないから気が付かんかっただけかもしれんけども。

 因みにプクッチのカードの色は青。


 インターネット限定サービスやで。

 あんたら、何色?


 30分ほど遅刻してもうたけど、早速会談開始や。

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 ある意味やな、パスタさんの発想って凄いと思うたで。

 そこまでやるか?というデータまで取ってたしな。
 
 あまりにも凄いデータだったんで、ちょっと笑ってまったで。

 時間軸を楯にしたり、横にしたり、この辺までは誰でも考えるやろ?

 まあ、このレベルでも充分に勝とうと思えば勝てるんやけど。

 パスタさんの発想の軸は「相関性」にあると思うたで。

 プクッチが「流れ」を重視するのに対してパスタさんはとにかくデータの相関性。

 とにかく「比較」や。

 こう来たらこう来るんやないか、こう来たらああ行くんやないか、という考え方や。

 これはどすな、言ってみればプロレスに通じるものがあると思うんやな。

 相手がこう技をかけてきたらこう受ける、相手がこう来たらここで技をかける、という感じや。


 わかった?

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 わからん?

 ああ、そう。

 ほんなら、もうちょっと詳しくプロレスを例にとって説明してみよか。

 その前にバイナリーやってない人には意味がわからんことになるかもしれんから、デモでええから体験しといてくれるか?




 

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 これ、誰かわかるか?

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 ヨシフ?

 誰や、それ?
 
 ヨシフ・スターリン?

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 プロレスで例えると言うてるやろ?

 似てると言えば似てるけど。

 スタン・ハンセンや。

 スタン・ハンセンは元々学校の教師やから、世渡りが上手かったんやな。

 ドリー・ファンク・シニアに声を懸けられてプロレスにスカウトされたんやけど、修行時代はジャンボ鶴田やボブ・バックランドと一緒に練習してたんや。

 この時、鶴田に送られてくるインスタントラーメンがあまりに美味くて、鶴田に内緒で全部食べてしまったという話もある。

 何でか、日本のインスタントラーメンって外国人に評判がええんやな。

 確か、他の外人プロレスラーも同じようなエピソードを持ってたはずや。


 スタン・ハンセンが最初に日本のリングに上がったのは1975年9月。

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 デビューは全日本プロレスやったんやね。

 対戦相手は当時全日のナンバー3、デストロイヤー。

 この時、全日総裁ジャイアント馬場の評価は「馬力だけの不器用なレスラー」。

 この後、米国でハンセンはWWWWF(現WWE)のブルーノ・サンマルチノに怪我をさせてまうんやな。

 サンマルチノはスター選手やったから、プロモーターのビンス・マクマホンから干されてもうてハンセンは日本を主戦場として戦うことになるんや。

 1977年再来日した時は新日本プロレスと契約したんや。

 ハンセンは頭のええレスラーやったから、悪役に徹して当時外国人のナンバー1やったタイガー・ジェット・シンを抜いてトップ外国選手となるんや。

 今ではポピュラーな技になってるけど、ウェスタンラリアートの創始者はスタン・ハンセンや。

 ハンセンはこう言うてる。

 「空手出身の選手はキックや打撃を好み、柔道やレスリングの選手は投げ技、相撲選手はタックル(ぶちかまし)と自分の個性を活かしているのに、なぜフットボール出身者は特性を活かさないのだ?」

 どやの、この発想?

 通じるものあった?

 ないの?

 何で?

 更にハンセンはこう言うてるんや。

 「ラリアットの創始者のように思われているが、たまたまプロレスに最初に取り入れたのが私だっただけのことだ」

 この謙虚さが日本人ウケしたんやろね。


 新日ではブルーザー・ブロディとタッグを組むことが多かったんやな。

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 スタン・ハンセンの身長は192cm~195cm、ブルーザー・ブロディの身長は198cm。

 猪木の身長が186cm~191cmと発表されてるから(いくら何でも猪木は190cmもないと思う)、ハンセンとブロディがコンビを組んだらテレビ映りの良いヒールになるわな。

 そしてそれに勝ってしまう猪木。

 猪木の「風車の理論」や。

 
 と言うかな。

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 いくら「風車の理論」を使っても(そもそも「風車の理論」とは何だ?)、格闘技において体重差はどうにも出来んものやで。

 確かにアンドレ・ザ・ジャイアントくらいデカすぎると動きが鈍くなるけど、ハンセンとブロディは動きがヘビー級の割にはシャープやったんやな。

 だから、普通に考えて猪木が二人に勝つというのは、ショービジネスの一貫やったわけや。

 ハンセンはその辺割り切って考えてて、「ここは日本だから日本のエースが勝つのは当然」と思うてたんやけど、ブロディのほうはそうは考えんかったみたいやな。

 ブロディはプライドが高くて気に入らんことがあると暴走してまうところがあったんや。

 それをハンセンが止めることが多かったんや。

 結局ブロディはそのプライドのせいで、WWCのプエルトルコ興行中に同団体のボス、カルロス・コロンと揉め事を起こしてドレッシングルームでナイフで肝臓を抉られて死んでまうんや。

 現場に居合わせたレスラーたちはカルロス・コロンの圧力に屈して裁判では証言を拒否したりして、ブロディを刺したホセ・ゴンザレスは正当防衛ということで無罪放免になるんや。

 何か、惨めな最後やな、ブロディは。


 
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 ハンセンとブロディはウェスト・テキサス州立大学の先輩後輩や。

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 ブロディのほうが3つ年上。

 二人ともアメフト部やったんや。

 だから、昔からの知り合いやったんやね。

 因みにザ・ファンクスも同大学の先輩に当たる。

 ハンセンもブロディも日本で成功したレスラーやったけど、ブロディが我を忘れて暴走してしまうのに対してハンセンはいつも冷静やったんや。
 
 ハンセンは入場する時、テンガロンハット、ウェスタンブーツを真似たリングシューズ、カウボーイが使っているブルロープを持って暴れ回りながらリングインするというのがお決まりのスタイルやったんや。

 ところが根は普通の優しいアメリカ人やからな、たまたま振り回してたブルロープが高齢の女性に当たってまったことがあってな、それに気が付いたハンセンは小声で「ソーリー、ソーリー」と謝りながら暴れてたらしいで。

 でな、ハンセンが暴れる理由は極端な近視だったからと多くのレスラーが証言してるけど、ハンセン曰く「過激なファンに襲撃されるのを防ぐため」だったらしいで。

 クレバーな男やろ?

 更にはハンセンのエピソードとして、外人トップレスラーとなったハンセンを頼る外人レスラーは多かったらしいわ。

 そこでハンセンはジョニー・エースやテリー・ゴディというその後日本で活躍するレスラーの面倒をよく見たらしいで。

 日本のプロレスの特徴から居酒屋での食事の仕方まで指導してたらしいわ。


 だから。

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 「箸の使い方が上手」なんやで?

 いらんわ、そんなエピソード。

 いや、いるか。

 如何にハンセンが頭のよい人の出来た人間だったのかがわかるというものや。

 1990年ハルク・ホーガンに敗れるまでハンセンは外人トップレスラーやったんや。


 

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 と、ダラダラとプロレスの話になってもうたけども。

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 ハンセンがラリアートを使うようになって他の選手も真似るようになった。

 でも、ハンセンはラリアートを連発するようなことはなくフィニッシュホールドとして使ってたんやな。

 必殺技を持ってるというのはそういうことや。

 この技で決めることが出来るというのが必殺技や。

 長州みたいにラリアート連発して「力(リキ)ラリアート」とか言うてるけど、あんなもの必殺技ではない。
 
 ハンセンのラリアートとは似ても似つかんものや。

 誰でもFXで勝ってる人なら必殺技というのがあるやろ?

 次回「パスタ会(旧名:東海勢情報交換会)」は23日(土)15時サイゼリア名駅松岡ビル店で行う。→ここ

 ここで各自の「必殺技」について協議したい。

 別にFXの話やなくてもええで。

 FXに関連した本の話でもええし、投資・投機に関連したお奨め本の紹介でもいい。

 

 商売の話でもええし、こんなお金の儲け方してます、という話でもええ。

 掛け捨て海外保険で盗難保険をもらってますという話でもええで。

 そんなことしたらアカンけど。

 
 とにかくっ!

 
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 何でもええから「必殺技」の話をしようというのが次回「パスタ会」の目的や。

 参加は自由。

 持ち物は「一人一ネタ」。

 目印はギター持って「おさびし山の歌」を歌ってるプクッチが目印。

 おもろい話を待ってるで。

 何かプロレスの話に時間かけ過ぎてジョギング行く時間になってもうたで。

 まあ、昨日の会談もちょっとバイナリーについて話したけども、あとはこんな感じの話をしてただけや。

 プクッチは喫煙するけど、タバコ我慢することが苦しくないほどあっと言う間に3時間ほど経ってもうた。

 おもろい話は時間を忘れさせるで。

 ほなな。




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