米英の不思議な行動 | プクッチ劇場

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ギャンブル魂の真実

 NYタイムズは尖閣問題で台湾人の研究者による「尖閣は台湾領土」という広告を載せたそうだ。

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 米政府は「尖閣諸島は日米安保の範疇」と言っているのに、米メディアはそうした政府の見解とは異なる投稿を平気で載せる。

 米国民は尖閣諸島が日本の領土であり、日米安保の範疇ということを知っているのだろうか?

 当然、日本領事館は抗議し、尖閣諸島が日本古来の領土であることを主張した。

 更にワシントンポストでは「日本が尖閣諸島を横取りした」という広告を載せている。

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 一体全体、米国は本当に日本の味方なのか?

 まるで日中の領土問題を煽っているように思うのは自分だけか?

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 更に英国メディアは、「たかが尖閣諸島という小さな島のために戦争が起こるのか?」という記事を挙げている。

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 1982年英国とアルゼンチンのフォークランド紛争はまだ記憶に新しい。

 フォークランド諸島とはどの程度の島だったのか?

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 自国が主張したフォークランド領有権は地理的にもアルゼンチンのほうが遥かに近いし、島の大きさだって尖閣諸島とほとんど変わらない。
 
 で、あるにも関わらず英国は米国を巻き込んでアルゼンチンと一戦を交えた。

 そんな国がよくも「たかが」という言葉を使えたものだ。

 尖閣問題と違うところはフォークランドには英国人が住んでいて、人命が懸かっていたとは言え、当時のサッチャー政権は領土問題では一歩も引かないと言明。

 今、日本が置かれている状況はまさに領土問題では一歩も引かないという状態であるのに、その重大性に全く気が付いてないのか、知ってて無視してるのか?

 フォークランドでは英国人の人命が懸かっていたが、尖閣諸島では海底資源とフィリピンやベトナムといったアジア諸国の中国の軍拡の脅威に歯止めをかけるという重大な問題がある。

 英国の記事をそのまま鵜呑みにすれば、先に軍事力を行使したほうが悪者という図式になりそうだ。

 何と言っても「たかが小さい島」という認識しか持ってないんだから。

 いや、知ってて知らん振りしてると思うけど。





 NYタイムズが中国領土だという広告を載せたのは今回が初めてではない。

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 8月31日にも同じような広告を掲載している。→中国人実業家ってロビイストだろ?

 そして9月には、事もあろうか社説として「中国の立場に同情」という社説を載せている。→馬鹿か?

 こうした記事を読めば米国民は日本が中国の領土を脅かしているという認識を持ってしまうだろう。

 米国は政府の言っていることと、マスコミ・メディアが言ってることは相反している。

 対中国、対台湾で二重外交をしていたのは歴とした事実だが、今回のこの問題でも米国は対日本、対中国で二重外交をしているように見える。

 まるで日本と中国は戦ってくださいと言っているようなものだ。

 日米安保の範疇と言いながらも、米軍事専門家は自衛隊でも充分中国海軍に勝てると分析している。

 米軍は戦う気がないと言ってるも同然。

 しかし、もし、本当に軍事衝突すれば日本の圧勝だろうが、益々中国は世界に日本の武力による領土・領海への野心を宣伝し、米英は喜んでそういった記事を載せるのが目に見えるようだ。

 米国のメディアが尖閣は中国のモノというような見方を示したのは今回が初めてではない。

 11年にもピューリツァー賞を受賞した記者が「尖閣は中国領だと思う」と記事を挙げている。→サンフランシスコ条約は無視か

 10年、中国漁船激突事件の際も実は米国メディアはこの問題を大きく取り上げ、尖閣は中国のものではないか?といった社説を載せている。


 

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 中国との問題でウヤムヤになってしまったオスプレイ配備問題。

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 オスプレイは試作機の段階から実戦配備後までの間に8回も墜落事故を起こしている。

 機能的に問題があるんではないか?と疑われているが、日本政府はオスプレイの欠陥は改善されたと勝手に安全宣言。

 最後の事故が起きたのが12年の6月。

 そのわずか3~4か月後に欠陥が改善されるなんてことがあるんだろうか?

 更に米国は中国の脅威に備えてもっとF-35を買いなさいと商売している。

 米国メディアは中国に肩入れしている記事を何度も掲載しているのに、日本政府には軍事力を強化しなさいと言う。

 一体、米国は何を日本にやらせたいのか?

 オバマの掲げた輸出倍増計画では、米国から中国に貿易対象をシフトした日本が邪魔。

 日本製品が中国市場から消えれば米国の貿易収支は上がるだろう。

 しかし、日本製品のブランド力は米国のそれを遥かに上回ってるから、いくら反日デモが起きようと日本製品の売り上げは落ちてないんだな、これが。


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 何にしても米英のメディアの動きは不審。

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 ここから何かを読み取ろうとすれば、米英は中国経済に食い込みたいの一心なのではないか?

 日本はこうした世界の流れを読んで、決して武力を持ってして尖閣問題を処理してはいけない。

 世界がアッと驚く共同開発で手を打つというのもあり。

 そうすれば米英は陰で舌打ちするのは間違いなし。

 いずれにしろ、中国共産党も一枚岩ではないような雰囲気が感じられる。→薄煕来事件

 共産党大会が終われば電光石火の日中尖閣手打ちもあり。

 いい加減、米国に追従するような政治はやめたほうが良いんじゃないかな。

 いくら日本がお金貸してあげても当然と思ってるような国なんて中国と変わらないと思うけどな。

 いや、巨大な軍事力を駆使して世界中で喧嘩を売ってる米国ってそんなに信頼出来る国だろうか?

 いい加減、借金返してくれ。

 日本の口先介入が始まってるけど、介入なんかしても無駄。

 中国も日本の援助をかなり受けてるわけだから、日本を財布扱いするのはやめろ。

 ロシアが北極海に向けて中国の軍拡を快く思ってないようですね。

 日露関係にも力をいれるべきだ。



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