
うちのブログを長く見ている人にとって一つの疑問があるはずだ。
何か出演者が突然一人(一匹)消えてね?という疑問だ。
その件に関しては明日、Kちゃんさんに会ったら話すつもりだ。
と言うか、誰一人としてその疑問に関してコメントしないのが何よりの救いでもある。
真実はKちゃんさんのお勉強会に来た人のみに話すプッシュ。→
まあ、コメントまでしっかり見てる人にはその原因が何となくわかってると思うが。

実は昨日、マンボウのミーティングに参加してきた。

旅行の話について難航し、ついには施設のトップの人がミーティングに参加してきた。
結果的に旅行は延期されることになった。
それも2月だ。
正直、悔しい。
予算が下りないという理由で延期されてしまった。
去年、旅行が中止になったのは「予算不足」という理由だ。
マックさんではないが、理不尽!
理不尽に尽きるっ!
それと言うのも自分には肩書がない。

施設には障がい者が運営している組織があるということで行政からお金が下りているはずなのに。
そのお金は使えないと言う。
自分はそんな建前の話を聞きたいのではない。
障がい者が楽しみにしているレクリエーションが延期されたことに無性に腹が立つ。
もし、自分に肩書があったら、もし、自分の発言力にもっと力があったら、もし、世の中の人がこの理不尽に対して自分の意見が正しいと思ってくれたなら。
そう思うと、自分の肩書の無さに泣ける。
自分の肩書と言えば「ギャンブル評論家」「温泉評論家」「映画評論家」。
全くクソの役にも立たない肩書ばかりだ。
勿論、世の中には「義」を訴えても、それが認められることのほうが珍しい現象であるとも言える。
だが、敢えて自分はここで君たちに問いたい。

理想論を唱えて予算は使えないという施設の言い分と、全員が参加するレクなんかあり得るわけないだろ?という自分の言い分。
どちらが正しいのかと。
去年、昨年ともっともマンボウのメンバーが参加したレクは旅行なのだ。
つまり、この旅行によってマンボウのイメージは飛躍的に格上げされたのだ。
それによってメンバーが2人増えた。
彼らは昨年、旅行に行けないと知った時、旅行に行けると思ってマンボウに入ったのに、と言ったのだ。
このイベントを遂行することによってマンボウメンバーが増えるということは立証済みなのだ。
つまらないレクを毎月繰り返すよりも、より楽しいレクを敢行したほうがマンボウメンバーは増える。
この事実を無視して、旅行にマンボウメンバーの積立金は使えないと言う。
じゃあ、一体どこでその積立金を使うと言うのだ?

いやいや、つい感情に走ってしまった。
施設の言い分もわからないではない。
だがね、あくまでもそれは建前の話であって、現場で一生懸命議論している我々にとって、その言い分が無視されるということに「区別」ではなく「差別」を感じるのだ。
自分一人なら、仮に旅行代金が1万円増えようが関係ない。
それで楽しい一泊旅行が楽しめるのなら、いくらでも出そう。
だが、マンボウメンバーは生活保護で生活している人もいるのだ。
そんな人に+α1万円は大きな問題だろうっ!
叶うことなら自分がその費用を負担してもいい。
そのお金以上に自分にとって大切な思い出が増えるからだ。
一昨年の旅行を思い出してみよう。
旅行に参加した人は自分のギター演奏が一番印象に残ったと言ってくれているのだ。
自分はその至福の時間を買えるものならいくら出しても構わない。
それくらいの覚悟でいる。
だが、自分が金を出せば、自分の楽しみのためにマンボウを利用していると取られかねない。
しかしだっ!
自分は自分の演奏にそれなりの技術が伴っていると思っているし、それを聴いた人も一生の思い出として自分のギター演奏を称えてくれているのだ。
旅行をする理由に「自分のギター演奏」だけでは不十分と言うのか?
あったま来たー!
残り4939600円
よしよし、良いだろう。
そんなにもお金が大事だと言うのなら、自分がお金の増やし方を伝授してあげよう。
足し算しか出来ない連中の戯言に自分は付きあってるつもりはない。
Kちゃんさんもバイナリーで勝っているが、自分もバイナリーで勝っている。
その秘伝を勉強会に来た人にお伝えしよう。
東京で君たちに会えることを楽しみにしている。
世の中にはお金よりも大事なものがあるということを、自分は自分の力量で証明する。
君たちは、自分の話を聴いて、何だ、バイナリーって楽勝じゃんと思ってくれたのなら、もっとうちのブログを押し上げてくれ。
我、理不尽に我慢する者であらず。
義を貫く者なり。
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