
そういうのってどんなように使ってる?
代表的なテクニカルと言えばMAやEMAが挙げられるけど、そういうテクニカル使って勝ってる人っておるの?
システム使って大儲けしてる人もいるからテクニカルが無用とは言わんで。
でもMAの計算式を知ると、こんなものがGCやDCしたところで何で売買サインになるの?と思うわ。
プクッチが使うテクニカルと言えば、フィボ、一目、たまにボリン。
そんだけ。
それも使うのは出口に於いてのみ。
既存のテクニカルって意味があるのか?プッシュ。→


MAってどういう計算式から導き出してるか知ってるか?

SMAは直近の日数の終値の平均。
5MAなら、5日前の終値+4日前の終値+3日前の終値+・・・・/5で求められる答えを繋いだものや。
WMAは個々のデータに重みをつけて、重みを徐々に線形に(一定量ずつ)減らす手法を指す。
本来MAは統計分析などで広く使われたものやけど、J・E・グランビルという米国人が相場分析に利用するようになって広まったものや。
これ、例えば株なんかやとある程度意味があるかもしれんで。

株って何の材料がなくても上下することがあるやろ?
それで平均を求めて株価の一時的なブレに惑わされず、趨勢や傾向を見るのに役立ちはするかもしれんで。
と言うか、元々そういう発想から相場に持ち込まれたものやから。
でもFXに於いて単純に終値の平均が何か意味を持つことってあるの?
勿論、それを使う人がたくさんいれば役に立つこともあるで。
プライムディーラーも何日線が目標とか言うてるから。
でも株の世界ではMAより株価が上であれば強気局面、下であれば弱気局面として見る。
グランビルの法則によれば、MAが下降の後、横ばいか上昇してる時に株価がMAを突き抜けた場合重要な買いサイン。
その逆が売りサイン。
他にも計8つの法則があるけども、株と為替って基本的に仕組みが違うやろ?
こんなもの意味があるんかな?と思うてるで。

他のテクニカルでも考え方は大差ない。

そもそもその計算式の根拠は何や?というテクニカルが多いわ。
しかしどすな、根拠がなくても多くの人がそのテクニカルを使っていればそのテクニカルは機能するはずなんや。
短期筋のYAKARAは1H足のMAを使ってるとか、5M足のMAを使ってるとか、そういう話はチョロチョロ聞くけど、そういう連中がそういうテクニカルを指標にして売買してるなら機能してもおかしくないわ。
しかしやっ!

それによって売買サインが出るって不思議なことや。
皆が見てるもので売買サインがわかるのなら、FXなんて楽勝や。
為替相場というのは数ある相場の中でももっとも複雑な要素が混ぜ合わさって動いてると言われてる。
為替ディーラーの寿命が短いのも常にファンダを求めてピリピリしてるからや。
そういう相場に於いて、テクニカルだけで相場で勝てるとは思えんのやな。

確かにシステムで勝ってる人が居るということはテクニカルは有効やという結論を出すことが出来る。

でもそれは単純に既存のテクニカルを使ったシステムとは思えんわ。
もし、既存のテクニカルで勝てるというのならFXはもっと簡単なはずや。
システムのプログラマーが何らかの法則を見つけて、それをシステムに組み込んでると思うで。
例えばFF金利の変化やダウの値動きまで織り込んだものとちゃうかな。
大抵システムを使う人ってMT4を使ってるやろ?
プクッチは前にMT4を多少使ってたけど、ほとんど使い方がわからんかったから今では使ってない。
PC音痴のプクッチがシステムをプログラムするってことは100%不可能やけども、GSなんかは実際にコンピューターが売買してると言うから実際に機能するシステムがあるのは確かやろ。
でもやで?

そういう銀行やHFが使ってるシステムって物凄く複雑で高速なコンピューターを使ってると思うで。
更には為替相場はファンダをトリガーとして動くことが多いから、そうしたファンダもある程度織り込んでるんとちゃうかな?
いや、織り込んでるっておかしいけど、このレベルに来たら買いとか売りとか、そういうレベルちゃうの?
よく知らんけど。

でもジェイコム男さんはほとんどテクニカルなんて無視してるんやろ?

その手法は「感覚というより慣れ。トータルの値動きへの洞察力が、最も大事。日経平均や先物市場の動きを見ている」と言うてるわ。
先物ってなんだかんだ言いつつも実効レートに近づくものや。
FXで言えばIMMのポジションがそれにあたるんとちゃうかな。
トータルの値動きの洞察力というのがFXでも通用する方法なんとちゃうかな。
と言うかな。

今では業者がいくらでもテクニカルツールを提供してくれてるやろ?
パッと見テクニカルっていうのは過去の形状から同じものを探し出して一瞬にして判断してくれるツールや。
同じ形状であるのなら当然、テクニカルも同じような数値を出してると思うで。
実際、プロの連中もそういうテクニカルツールを使ってるらしいからな。
つまり、テクニカルなんて業者に丸投げでも全然問題ないということや。
→パッと見テクニカルお試し版

じゃあ、何で一目やフィボは使ってるの?という話になるやろ?

それは5年間、いろんなテクニカルを見て最も機能してると感じたのが一目とフィボやからや。
理由はない。
そもそもフィボなんて根拠が自然界の法則ということで、その計算式は為替レートとはほとんど関係ないところから持ち出されてるんや。
でも何となく機能しちゃってるから使ってるだけや。
更に一目も本来は難しいものであって本当に理解しようとするとかなり高度な計算式を理解せんとアカンらしいけど、細田吾一が出版した全7巻のうち一部が絶版になっていて全てを正しく理解してる人はほとんどおらんらしい。
そういう曖昧さが一目を使う理由や。
MT4を使っても微妙に一目の数値ってズレるらしいな。
外為オンラインではAUD/USDは1.025を超えたけど、他の業者はどないだ?

またしても哲の逆指標振りが当たってもうたな。→ザイFX!
何で哲の予想ってこんなにも外れるかわかるか?
哲は基本的な戦術はブレイク手法や。
しかし、今ではブレイク手法ってほとんど通用せんと言われてるんや。
なのに、未だに大昔の手法を使って相場を見てるから外れてばっかになるんやな。
テクニカルも一緒やと思うで。
YAKARAも当然テクニカルは見てるから、素人の教科書通りのポジションって刈られてまうんや。
残り4982800円と、たまには最初から最後まで為替の話をしてみた。

今日はお客さんが来るんやな。
ダイエット中やけど、大吉に飲みに行ってしまいそうで怖いわ。
ほなな。
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