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 残り8日やっ!

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 今年も残り192時間っ!

 200時間を切ったで~!


 と、言うわけでな。

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 今日も特に相場に関係のない話や。

 何でか、突然意味不明のコメントしてくる奴が増えたけど、意味不明のコメントは即削除や。

 自分のブログに誘導しようとする奴もや。

 「読んだ」からコメントするって、どっかにそれが礼儀だとでも書いてあったんか?

 そういうコメントしたかったらクソブログ行けや。

 いくらでも愛想良く応対してくれると思うで。

 うちはそういうコメントはお断りや。

 クソコメント入れたかったら口座作ってからコメントせえ。

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 年末ゆえ、どうでもええお題が最近は続いてるけど。

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 今日は単行本を買いたくなる漫画についてや。

 最近読んでる漫画と言えばヤングマガジンに載ってる南勝久先生の「ナニワトモアレ(二部は『なにわ友あれ』)」くらいや。

 読んでる言うてもコンビニでヤングマガジンがあったら手にして読む程度で、単行本を買ってまで読もうと思わん。

 読みたい時は漫画喫茶にGO!クラスの漫画や。

 同じレベルで森川ジョージ先生の「はじめの一歩」。
 
 しかし、この漫画、始まったのが1989年や。

 20年以上続いてるで。

 おもろかったのは間柴や千堂が出てきた辺りまでとちゃうか?

 その後はダラダラと試合が続くだけで、正直、時代からズレてまってる印象を受けるわ。

 「こち亀」は1976年から始まってるから、30年以上の歴史がある。

 どっちかと言うと「こち亀」は「サザエさん」的普遍さが好まれる漫画やと思うから今のスタイルでええと思うけど、「はじめの一歩」の場合ちょっと話を延ばし過ぎたんちゃうか?

 とっとと一歩の世界戦やって腹八分のところで最終回になってれば「あしたのジョー」と並ぶ講談社のボクシング漫画としての栄光を手入れれたんとちゃうか?

 引き際がわからん漫画になってまってるわ。


 デ・・デカ長。

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 久々に出てきて言うのもなんですが、ネタ、パクってませんか?





 ご長寿漫画としてはさいとう先生の「ゴルゴ13」も挙げられるな。



 こちらは1968年連載開始や。

 既に始まって40年以上経つ。

 一体ゴルゴ13はいくつなんや?という話や。

 偶にゴルゴの話を2~3編まとめた雑誌が350円くらいで売られてる時は暇つぶしに買う時はある。

 しかし、単行本まで買おうと思わん。

 うちの姉貴は集めてたけどな。

 40巻くらいまで。


 本題はここからや。

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 上に挙げた漫画はあくまでも暇つぶしに読む漫画や。

 待ち合わせに早く行き過ぎてコンビニで時間潰す時に読む漫画と言うてもええ。

 実際に時間を使ってまで読もうと思う第一位はっ!


 ブラックジャックや。



 この漫画は1973年から1978年に描かれた手塚先生の代表作や。

 その後も83年まで断続的に読み切りという形で少年チャンピオンに掲載された。

 今から約30年前に描かれた漫画やけど、今読んでもその輝きは色褪せん。

 不巧の名作や。


 当時の少年チャンピオンは「ドカベン」や「マカロニほうれん草」、「がきデカ」「エコエコアザラク」など人気漫画がたくさんあったんや。

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 そんなラインナップの中の一つに「ブラックジャック」があったんや。

 プクッチの人格形成に於いて「ブラックジャック」と「ゴルゴ13」というのは少なからず影響を与えた。

 正義とは普遍のモノではなく、正しいと思えることは無限にあり、その中で自分が信じる正義のためなら人を殺してもええ(いや、良くないけど、雰囲気的に)という、ルールは誰かが勝手に作ったもので、人間の作るルールは完璧ではないという真実に気付かせてくれた漫画や。

 そして自分の正義を訴えたいなら特別な能力を持っていないとアカンという教訓も教えてくれた漫画や。

 今では漫画でもドラマでもリアリティが要求されるのが当たり前やけど、当時の風潮からすれば漫画とはあくまでも漫画や。

 リアリティはそんなに要求されてなかったと思うわ。

 そんな中で手塚先生は本物の医師免許を持ってるとは言え、リアリティを追及したのはこの漫画の評価の高い一つの原因やと思うで(実際には手塚先生の医者としての知識は既に時代遅れでブラックジャックは本物の医者から見ればリアリティはなかったと指摘されてる)。

 ブラックジャックが訴える世界中にある不公平や差別、地球環境の汚染という現実を30年前から警告していた手塚先生の先見の明は一人の漫画家としてよりも、一人の人間として尊敬するわ。

 日本の漫画文化が他国のそれと違うのは手塚治虫という天才が居たからこそや。


 このブラックジャックという漫画は、既に手塚先生は70年代に入ると過去の漫画家として扱われててヒット作がなかったんや。

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 雑誌社は手塚先生の漫画を載せない。

 しかし、大御所やから少年チャンピオンの編集者が30周年記念ということで手塚先生に枠を空けて載せた漫画がブラックジャックや。

 最初は2~3回で終了する予定だったのが、人気が出てもうて連載が決定したという流れがある。

 この漫画と少年マガジンに連載した「3つ目が通る」がヒットして手塚先生は復活したけど、ブラックジャックがヒットせんかったら手塚治虫先生は国民的人気漫画家にはならなかっただろうと言われている漫画なんや。


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 ブラックジャックとゴルゴ13に共通する病気として。

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 どちらも原因不明の精神的な理由から、ブラックジャックは気胸の手術をする時メスが握れんくらいの発作が起きる、ゴルゴ13は1年に一度右手が痺れる、という持病を持ってる。

 ブラックジャックは本間先生の治療によってその奇病は完治するが、ゴルゴ13の病気は原因不明のまま。

 ギラン・バレー症候群と誤解している人もいるが、ゴルゴの脳脊髄液中の蛋白増加は見られなかったことから、ギラン・バレー症候群ではないというのは確実。

 ブラックジャックにしか治せない病気かもしれんで。


 そして長々と第一位の説明をしてもうたけど、第二位はっ!



 スラムダンクや。

 この作品は少年ジャンプに1990年から1996年まで掲載された漫画や。

 当時のジャンプというのは「ドラゴン・ボール」「幽遊白書」「ジョジョの奇妙な冒険」と、やっぱり人気作品が集中していた時代や。

 井上先生のこの作品は漫画史50年の中のコミックランキングでも1位に選ばれた作品や。

 文化庁の行った文化庁メディア芸術際10周年アンケート企画の「日本メディア芸術100選」の漫画部門でも1位。

 2010年の時点で国内1億7千万部も売れた大ヒット漫画や。

 印税だけでも何十億、テレビや映画の版権を考えるとどれだけのお金が儲かったかわからん。

 しかし、井上先生はそうしたお金でバスケで世界を目指す高校生を援助してるんやで。→先生の公式サイト

 この話はインターハイの途中で唐突に終わってもうて、あの後どうなったんやろ?という読者の腹八分、もっと見せて、というところで連載が終わってる(連載終了後、なんかの企画で神奈川の廃校になった高校の黒板に試合から10日後のストーリーが井上氏によって書かれ、SWITCHという本になってるらしい。内容は主要メンバーのその後であってストーリーは特にない)。



 少年ジャンプで連載が終わる時、第一部完と書かれていたことや、名朋工業、愛知学院、大栄学院と続きがあるんじゃね?と伏線を匂わせたまま、10年以上経ってしもうた漫画や。

 人間っていうのはどんな人間でも輝く瞬間ってあるやろ?

 それはその時、感じんかったことでも後から振り返ったらあの時代は輝いてたという時期がある。

 特に若い時っていうのは、その若さ自体がかけがえのないものであって、その青春時代に何かをやり遂げたっていうのは、素晴らしい時間を過ごしたということや。

 この「スラムダンク」はそうした日常にある毎日の中から、バスケを通して若者たちが目標に向かって頑張る姿にスポットを当てた作品や。

 いや、1億7千万部も売れたら多くの人がスラムダンクのこと知ってて、わざわざここでストーリーを解説する必要ってないけどな。


 この作品で一番良かったシーンを一つ挙げるとしたら、赤木が「俺は間違ってなかった」というシーンかな。

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 チームメートに恵まれんくて、赤木は素質はあるのにそれが周りから評価されん。

 そんな中でも頑張り続けて、実際に強豪校の選手と同等に渡り合った時にこの言葉を言うんや。

 あと三井はいろいろな意味で、ええシーンがいっぱいあったな。

 でも三井って牧や藤真と同世代やろ?

 三井は中学MVPやけど、その存在をなんで牧や藤真は知らんかったんやろ?

 全中やったら、その県の代表が選ばれるわけやろ?

 そこに牧や藤真は入ってなかったんかな?

 それは流川と信長の関係にも言える。


 
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 なんか第十位まで行こうと思うたけど、無理やな。

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 第三位は土田世紀先生の「編集王」や。




 基本的にこの先生の漫画は全体的におもろいわ。

 「ありゃまこりゃま」も最初はふざけた感じやったけど、最終的にはおもろくなったしな。

 最初の頃、土田先生の漫画って絵が暗かったんや。

 でも段々と絵がお上手になってきてな、この「編集王」は丁度良い時に描いた漫画やと思うわ。

 この先生には期待してるで。


 あとは文字数の関係で簡単に言うけど。

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 手塚漫画の正統な後継者と言われてる「20世紀少年」の浦沢直樹先生もおもろいとは思うけど、買ってまで読もうとは思わんな。

 「ぼのぼの」のいがらしみきおは天才と思うで。

 昔は先生の作品全部持ってたわ。

 あとは大昔、うちの姉貴が「エースを狙え」という漫画を集めてたんやけど、おもろいと思うたで。

 
 そうやな~。

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 まあ、パッと思いつくのってそれくらいかな。

 今ではほとんど漫画って読まんからな。

 活字読んでること多いから、どんな漫画がおもろいかわからんわ。

 なんかおもろい漫画あったら推薦してくれるか。


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 しかし、早いところでは既に年末休暇に入ってるんやろ?

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 どっか行って遊んでくるという人も大勢いると思うけど、年末年始はどこ行っても人でいっぱいやろ?

 家でゆっくり休むという人は漫画読んでみるのもええんとちゃうか?

 休みの日でもシャカリキになって遊ぶ必要ないと思うで。

 休みとは英気を養うことや。

 どっか行って疲れてもうたら休暇の意味がないで。

 ほなな。



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