
グランパスは延長で力尽きたけど、その相手鹿島が優勝したということは改めてグランパスの強さが証明されたようなもんや。
バレーの県大会はプクッチのリーグから勝ち上がったチームは優勝せんかったから失望感も大きいわな。
上には上が居るということや。
ただいま。

あー、疲れた。
お、プクッチ。

どやった、例会は?

いや、それが大荒れに大荒れ。

まさか出だしからこんなに揉めるとは思わなかったな。
自分は基本的に有償ボランティアに限ってやろうと提案したんだけども、それに対して反対意見が出てカンカンガクガクだ。
ボランティアをやる動機が不純だと言うんだけども、サークル活動の一環としてやる以上ある程度の見返りがないと参加してくれる人は少ない。
そういう意味で自分は有償ボランティアでボランティアに意欲のない人の興味を引こうと思ったんだけども、そうした意図とは全く別に純粋にボランティア論を展開されたから、さあ、大変だ。
ボランティアなんかやりたくないという人が途中から出てしまって、ある意味そういう人を出さないための自分の提案だったんだけど、そうした意図が全く理解されなくて困った。
大半の人が自分の意見に肯定的だったから、反対の意見を言った人は必死に反論して、険悪なムードになってしまった。
ギター演奏で和やかに終わるつもりが、全然違う方向に行ってしまった。
そうか。

人は10人10色。
いろんな意見が出るのは当たり前や。
それをまとめるのが器量というものとちゃうんか?
そうなんですけどね。

仲介に入った部長まで批判されちゃったから、話し合いもクソもない。
前途多難だ。
強い絆で結ばれてればそういう問題も解決するんとちゃうか?

それにはいろんな思い出や修羅場を皆で作ったり、潜り抜けたりせんとアカンやろ。
バレーと一緒で経験不足や。
そういうことになるな。

年齢層も幅広いから難しい問題だ。
どうしても浅い人間関係しか出来ない。
バレーなんかは皆が結束したんだけどな。
目に見える結果がすぐに出るものと、結果がすぐに出ないものでは結論を出すのは難しいやろ。

どれだけのビジョンを持ってるかも大切や。
目先のメンバーの都合を考えるか、長い目で見たボランティア活動をするか。
簡単に話しの着くことやないと思うで。
もっとジックリ話し合ったらどないだ?
そうだな。

まあ、自分は本音を言うとどっちでも良かったんだが、立場上有償ボランティア論を提案した以上、その正当性を主張しないといけなかった。
例会が終わった後、反論してきた人が、ちょっと感情的になってすいませんでした、と言ってきたんだけども、議論しなければならないことなんで腹に一物持つよりももっと議論しましょう、と言っておいた。
一応、本人同士では心のわだかまりはないんだけども、それを見ていた人がどう思うかだな。
あらぬ噂が立たないと良いけども。
まあ、日ごろのプクッチの行いもあるわな。

どう人から見られてるかも意識せんとアカンで。
仲間内からの評価は高くてもお山の大将になったら、そこで人間、上がりや。
それ以上の飛躍は出来んで。
と、言うかな。

自分は形式上部長でもなんでもなくて、会計だ。
自分どうこうよりもサークルの姿勢の問題だと思うな。
そもそもこのサークルというのは、歴史的に一人でご飯を食べて寂しい思いをしたり、休日一人ではどこに行ってもつまらないという人たちが集まってそうした問題を解決しようとして出来たサークルだ。
そこからもう一段階上がって地域社会に貢献しようという話だから、もっと議論をするべきだと思うな。
でないと、中途半端に妥協するとそれこそサークルの空中分解だ。
強い理念を持って新たな道を切り開いていくフロンティアスピリットが大切だ。
それには結構莫大な労力がいると思うんだけど、そうしたことを障がい者たちだけで話し合うって限界があるような気がする。
大体が障がい者自体、ボランティアされる側だからな。

得意の笑いで場を和ますことは出来んかったんか?

いつもやってるやろ?
いや、それが。

自分もこの雰囲気は不味いと思ったんで笑いに走って部長とか他の人はそれに乗ってくれたんだけど、反論した人だけが余計に疎外感を持つようになって失敗した。
余計険悪なムードになってしまった。
人間の感情というのは引きずるものだからな。
すぐに感情を切り替えるのは難しかったんだろう。
しかし、どうしたものかな~。
ボランティアって自己満足で終わっては意味がないと思うし、変なボランティアをやってNPO法人にこき使われるというのも嫌だ。
本当に困っている人を助けて「ありがとう」と言われると嬉しいが、ボランティアってそういうものを期待してやるものじゃないと思う。
自然と日常にある親切の延長にボランティアっていうのはあるわけで、サークルでやるからと言って自分の日常を皆に押し付けるわけにはいかない。
ボランティア保険というのもあるくらいやから。

やって迷惑になるというボランティアもある。
で、結果的にどう話は着いたんや?
他のボランティアをやってる施設を見に行くということになった。

そういうのにサークルの人たちが来てくれるか心配だ。
益々サークルメンバーが減少するかもしれない。
しかし、新生サークルに新たなメンバーが加わってくれるかもしれない。
これは賭けだな。
失敗すれば空中分解だ。

しかし、この間も言ってたけど。

人数が少ないほうが結束するということもある。
少ない人数で質の高いサークル活動をすれば自然と人も集まるんとちゃうか?
やっぱりビジョンやで、ビジョン。
例え一人になっても信念を貫く強い心が必要とちゃうか?
いや、馬鹿。

有償ボランティアを提案したのはサークルの人たちの気持ちを考えてのことだ。
自分の信念に従うのなら有償であろうが無償であろうが自分はどっちでもいい。
今日居たメンバーの中では部長を除けば自分が最年長だったから、あくまでも場の空気を読んでの有償ボランティア論だ。
自分の信念はボランティアどうのこうのではなく、マンボウを全国区のサークルにすることだ。
それには何と言っても、まず自分が楽しいと思わないといけないと自分は思うわけだが、その辺、どうなんだろうな?
自分を犠牲にしてまで誰かを助けるというような聖人君主に自分はなれない。
ましてやサークルの実績の中で自分がどの立ち位置にいるのかわからないまま、ボランティアをやるって中途半端だと思うんだけどな~。
まあ、相手も虫の居所が悪かったんとちゃうか?

あんまり考えすぎるとまたうつ症状が酷くなるで。
明日は明日の風が吹くや。
そうだな。

中途半端に妥協するよりも、自分はこうだ、と口に出して言うことは大切だ。
日本人は議論下手というけども、なあなあでいるよりも良いサークルにするにはもっと議論するべきだ。
モノの言い方もあるけど、自分の主張を曲げればこの先も妥協を続けないといけない。
相容れない部分は置いておいて、ボランティアをやるという目的に於いては同じなんだから、徐々にお互いの良い部分だけを取り入れていけば良いか。
近頃のプクッチは。

ちょっと迷いがあるからな。
まだまだ人生悟ってないな。
残り4639000円マネパが低スプを維持してるで。




100通貨なら1pや。
素人さんは小さい単位からやるのをお奨めするで。

ほなな。
アメバはメンテの後に支障が出すぎるんや。
ええ加減にせえ。
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