ノーサイド | プクッチ劇場

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ギャンブル魂の真実

 お、意外に野田の票が多いな。

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 決戦投票か。

 何や、この野田の隣におる体育会系の男は?

 あくびしてるで?

 海江田の隣のおるお姉さん議員は顔に意識が出るな。

 負けたか?

 負けたんか?海江田は?

 笑ろたで。

 野田が笑ろたで。

 野田の勝ちか?

 野田の勝ちやっ!


 しかし。

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 最初の投票から30票くらいしか票を伸ばせんかった海江田は辛いな。

 ほとんどの票が野田に流れたと一緒やで。

 「一匹ゴリラ」の票くらいちゃうか、海江田に流れたのって?

 最後の壇上のシーンを見ると前原の立候補は出来レースにも見えたな。

 野田と握手する時、読唇術使って前原の口元見てたら「1年後は僕ね」と言うてなかったか?

 右に曲がってるから読み間違えたかも。

 最初から野田が勝つのと、逆転して野田が勝つのとでは印象が違うからな。

 前原の票はほぼ野田に流れたで。

 野田を支持出来ないと断った前原グループの票がほとんど入るって不自然やろ。

 管・岡田が笑ってるの目に見えるようやで。

 鳩山さんは鎮痛な面持ちやったな。


 デカ長。

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 うちのブログも公約の4位に200pほど差をつけられてピンチです。

 ポイント数が伸びていません。


 結局、そうやろ?

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 最後まで読んでおもろかったらプッシュしてと言いつつ、最後まで読んでたらプッシュしていけへんわ。

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 ↑こういうこと書くと書かんとではポイントに差が出るんや。

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 公約通り、今月4位を確保出来な毎日更新は終わりや。


 
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 しかしやな。

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 ジャック部門でもそうやけど、ライバルが出現すると途端にポイントバブルが起こるわ。

 絶対王者だった匠さんをメルシーさんが猛追すると、それまで1位は2000pレベルやったのに今では3000pレベルや。

 キリがないな。


 FXやってる人っていうのは、やっぱり経済のことが一番気になるやろ?

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 貧困は争いの元やから、確かに日本経済の行き先って気になると思うわ。

 しかし、この先、インドや中国が成長してくると問題になってくるのは食料や資源や。

 そうしたものに力を入れてイカンと食うものも食えん時代がやってくるで。

 世界を見回わすといろいろな火種があるわ。

 アジアで言うなら、南北朝鮮問題、中台問題、南シナ海に於ける中国の領海拡大問題、チベット族やウイグル族問題、タイの赤VS黄色問題、東ティモール紛争、ミャンマーのスー・チーさん問題、スリランカ内戦。

 日本がかかわってる問題も韓国や中国、ロシアとの領土問題、鯨やマグロの捕獲問題。

 いずれもエネルギーや食料が問題になってるんや。





 野田新代表は投票が終わって、ノーサイドにしましょう、と言うたわ。

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 遺恨はなしという意味や。

 何で柔道家がラグビー用語使うのか知らんけど。

 決まったものはガタガタ言うてもしょうがないわ。

 オールジャパンで野田総理を盛り上げてくしかないで。

$プクッチ劇場 メロッチ劇場最強のプロレスラーはジャンボ鶴田


 今日本は原発問題や政府債務問題、貧困層の拡大と国内にも問題は山積みや。

 そして世界を巻き込んでる経済問題、領土・領海の外交問題、原発に端を発する新エネルギー問題。

 やらなアカンことがたくさんあるのに、内輪で揉めてる場合とちゃうで。

 米国を取り巻く環境も厳しいものがあるわ。

 イラクやアフガン問題、中南米の左傾化、未曾有の不景気問題。

 更に欧州や中東・アフリカにまで視点を広げると、コソボ紛争、北アイルランド紛争、バスク独立運動、チェチェン紛争、モルドバ・ドニエストル紛争、グルジア紛争、キルギス政変、ギリシャを中心とした欧州国家のソブリンリスク、パレスチナ紛争、レバノン紛争、クルド民族問題、スーダン内戦、ダルフール紛争、アルジェリア紛争、ソマリア内戦、ルワンダ内戦、コンゴ紛争。

 数え上げたらキリがないわ。

 他にもメキシコ麻薬戦争やウガンダ内戦、北極海の利権争い、中東諸国の民主化問題。

 世界中で紛争や問題が起きてるんや。

 そんな中、日本人は日本という船に乗って世界の荒波を超えてイカンとあかんのや。

 世界中の人、全てを助けてあげることは出来んからな、まずは自分たちの国をどうするかや。

 腰で投げる華麗なスープレックスを期待するで。

 頼むで、野田。


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 しかしやな、最強のプロレスラーをジャンボ鶴田と思うセンスはええで。

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 何か物凄いスローモーションの馬場とタッグを組んでると鶴田の動きって物凄く早く見えるんや。

 元々鶴田はバスケット選手やったから動きは早いわ(高校時代は国体選手)。

 いや、馬場も元はプロ野球選手なんやけどな。

 あんなスローで送りバントなんか出来たんかな、馬場って?

 しかし、鶴田ってバスケではオリンピックに出れないという理由でレスリングを始めたんや。

 そしてやな、G・馬場に誘われて全日本プロレスに参加する時の台詞ってこれや。


 「全日本プロレスが就職するのに一番いい会社かなぁと思って…」


 「会社」ってプロレスファンの夢を壊すような台詞をいきなり言ってまうところが鶴田の大物っぷりがよくわかるエピソードや。

 最初のリングネームは本名である鶴田友美。
 
 鶴田って生まれた頃はちっちゃくて女の子みたいやったから、友美という名前になったらしいで。

 それがその後「怪物」とまで呼ばれるくらい大きくなってもうたから、名前とのギャップが激しいわ。

 でな、いくらなんでも友美という名前はアカンということでジャンボ鶴田という名前になったんや。

 師匠の馬場がジャイアント、全日のナンバー2と言われた鶴田はジャンボ。

 何か全日は「デカイ」ということにある種の意味を見出してるように思えるわ。

 ライバルだった親日のエース・猪木はアントニオ、ナンバー2だった坂口はそのまま征二。

 こうして対比してみると全日の大きさへのこだわりってわかるやろ?


 ジャンボ鶴田って最初は「若大将」って呼ばれてたけど、途中から「怪物」と呼ばれるようになったんや。

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 これは何でかと言うと、鶴田って本気になると滅茶苦茶強かったんや。

 川田利明との試合でな、川田が執拗に顔面へのステップキックを多用したことに鶴田はキレてもうてな、エルボーで川田をKOしたのに無理矢理立ち上がらせて顎にまともに入るキックや椅子を使った執拗な攻撃(それも座面ではなくステンレス製の部分)で川田をボロクソにやってもうたんや。

 タッグを組んでいた渕が止めに入るのも振り払ってな、解説のアナウンサーも呆気に取られるほどの情け容赦ない攻撃を繰り広げたんや。

 試合後、「何で僕、あんにキレちゃったんだろ?」と暢気なこと言うてたけど、鶴田って病院送りにした選手が多いんや。

 相手によってスープレックスの角度を変えると言うてたくらい、ガチンコでやる場合とそうじゃない場合の差が激しかったんや。

 仲野信市や天龍、寺西勇、アニマル浜口らも鶴田に全治数週間の病院送りにされてるんやで。

 本気出したら誰も止められないから「怪物」や。

 
 
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 鶴田の時代というのはな。

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 「四天王の時代」と呼ばれてたんや。

 鶴藤長天や。

 鶴田は藤波や長州、天龍よりも人気は下でな、実力はあるんやけど人気はイマイチやったんや。

 この辺が「最強のレスラーは鶴田」と言う野田の通な部分が見えるわ。

 
 鶴田ってな、ちょっと空気が読めんところがあってな。

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 それが人気の出ない理由の一つやったと思うけど、鶴田の付き人だった三沢が鶴田に反旗を翻して鶴田超えを目指した時、「あいつ(三沢)はもっと良い奴だと思ってた」という意味不明の台詞を吐いてるんや。

 未だにこの台詞の意味は不明なんやけど、三沢が馬場夫人に反旗を翻してノアを立ち上げたやろ?

 鶴田はこの時点で既にB型肝炎が悪化していてプロレスの一線から退いててな、馬場夫人がなんだかんだ言うて鶴田も最初は事情が飲み込めんかったみたいやけど、三沢が全日で冷遇されてたということを知ってな、「三沢くんたちの気持ちがやっとわかった。(馬場)元子さんは許せない」と発言してるんや。

 鶴田ってな、何でも正直に言うてまうんや。

 G・馬場への恩とか義理は関係なし。

 秀吉と秀頼は別、みたいな割り切ったところがあるわ。

 親日のアントニオ猪木は盛んに全日を挑発してたけど、馬場は相手にしてなかったんや。

 猪木は力道山が馬場を優遇したことを良く思ってなかったからな、どっちが強いかリングの上で証明しようじゃないかと言うんやけど、馬場と猪木があの時代やってたらどっちが勝つかはわかるやろ?

 せやから馬場はどっちかというと親日との交流を避けてたんや。

 しかし、鶴田は平然とな、第三者の立場でモノを言うてまうんや。


「全日本に閉鎖的な面もあると思うが、(馬場に偽の挑戦状を叩きつけた)猪木さんは今は良いけど、あと何年かすれば年齢でベストなファイトが出来なくなるのは確実だ。そういう状態で挑まれても納得出来ないでしょう?」


 何かな、猪木にも馬場にも、どっちにも肩入れせずに淡淡と事実を語ると言った感じや。

 
 鶴田は良く言えばマイペース、悪く言えば自分勝手なところが結構あったんや。

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 後輩に対しても君付けで呼んでて先輩風を吹かすということはなかったけど、飯を奢ったり練習に付き合ったりという面倒見の良さはなかったんや。

 それは外国人レスラーに対しても一緒でな、テリー・ファンクなんかはそんな鶴田を見て、全日の次のボスは鶴田ではなく天龍だと言うたくらいなんや。

 しかし、素の鶴田って人が良いところがあって根はちょっとインテリっぽいんや。

 感情でモノを言うても自分が間違ってたと思うたら、素直に謝れる器量があってな。


 「藤波は度々対戦を要求してきたが実際のオファーはなかった。マスコミの前でポーズだけ。僕はそういうのは嫌いだ」


 と、人気商売のプロレスのショーの部分にお付き合いするつもりがないのか、そのまま思ったことをやっぱり言うてまうんや。

 しかし、これは相手に失礼だったと反省して謝罪のファクスを送ってるところなんか鶴田の超マイペース振りと器量のデカさがわかるエピソードやろ。


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 どうでもええけどな。

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 鶴田は4つのスープレックスを持つ男と呼ばれてたんや。

 その中にダブルアームスープレックスがあったんやけど、これは日本語名「人間風車」や。

 でな、鶴田がよく使う技に「アトミック・ドロップ」ってあったんや。

 アトミックなのに日本語名は「尾てい骨割り」や。

 まあ、日本古来の呼び名で技の名をつけるのはええとして、原爆が嫌いだからアトミックも尾てい骨割りという質素な名前かと思えば、鶴田の得意技ジャーマン・スープレックス・ホールドは「原爆固め」になってるんや。

 何やろな、この基準は?

 ドイツ式のスープレックスは否定してまうんか?という話や。

 
 更に言うとな。

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 ボストンクラブはボストンの蟹なのに、逆えび固めやで?

 何か西洋と東洋の文化の違いがここにも出てるで。

 蟹をえびにするのはええとしても、ベア・ハッグが「さば折り」と呼ばれた日には、何か意図的に外国的なものを排除しようとする意気込みが見えるで。

 熊の抱きつきがさば折りになるってどないだ?

 物凄くさば折りのほうが物量的には小さい感じがするけど、表現の仕方で納得するのはさばが折れたほうやで。

 真っ直ぐな背骨が折れたほうが痛いと感じるのって日本的やろ?


 まあ、中にはどうでもええ例えもあるわな。

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 猪木の卍固めって英語名「オクトパスホールド」やで。

 たこ固めって表現的には合ってるんやけど、プロレス的にアカンやろ?

 外国では普通に「オクトパスホールド」って言うてるんかな?

 何か外国ではたこって悪魔の使いという意味があるやろ?

 外国というかキリスト教圏では?

 外国ではオクトパスホールドのほうがシックリ来てるのかもしれんな。

 逆に三沢の「エメラルド・フロージョン」って外国ではどう呼ばれてるんや?

 はあ~、エメラルド?調子に乗るな、ボケ~ッとか言われてないか?

 何や、心配やで。

 何で、こんなプロレスについて語らんとアカンのや?

 ホンマ、為替ブログか、ここ?

 おどれらのプッシュの無さがこういう内容になるんやで。

 ほなな。



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