皆さん、毎度。

どや、FX業者も大変らしいな。
メロどす。
今日はや、前々から言ってたギャンブル評論家のプクッチのお話や。
何やと!

「ギャンブル評論家」なんて職業あるんか?やと!
知るか、ボケ~ッ!

そんだったら軍事評論家の江畑さんはどうなるんや?
そんな評論家あるんか?という話や。
そんなもん、評論してどうしようっていうんや?
こんなもん、言ったもん勝ちや。
それじゃあ、プクッチや。
只今、ご紹介に預かりました。

わたくし、こういう者です。

すいません、間違えました。
こういう者です。

同じネタを使わないでくださいという人はプッシュ。→


まあ、簡単に言いますとですね。

皆さん、競馬やバカラ、マージャン、スロやパチっていうのはギャンブルだと思ってますでしょう?
どっからどう見てもギャンブルですよ、こういったものは。
こういったものをギャンブルじゃないという人は、まずいないでしょう。
で、FXとこのようなギャンブルの違いを、「FXは経済見通しや世界状況を鑑みてテクニカルやファンダを駆使し未来を予想する投資だ」と、こんなような表現でギャンブルとの差別化を図ってますね。
そしてギャンブルというのは「一か八か」だという言い方です。
しかしですね、自分の場合、競馬やバカラ、スロやパチで10年近く勝ち続けました。
一か八かの運だけで10年もの間、勝ち続けれるわけがありません。
上に挙げたギャンブルというのも、情報やテクニックを持ってして勝てる確率の高いところで勝負し、トータルで勝つというやり方はなんらFXと変わりません。
寧ろ、急激な相場変動によって想定外の損失が出てしまうのがFXで、決められた金額以上負けないギャンブル(と呼ばれるもの)に対してFXは危険(なギャンブル)だとも言えます。
それは今日の経済新聞に載っていましたが、ここ最近の急激な値動きでFX取引での顧客のロスカットに支障が生じ、予想外に損失が膨らんだ人が出たという記事を見てもわかります。
幸い、昨年の夏からレバ規制が強化され、レバレッジが50倍を超えれば強制ロスカットという措置があったために被害が小さく済んだと思います。
もし、これが規制前の200倍、400倍だったとしたら、被害はもっと大きかったでしょう。
自分は小物でしたんで何ですけど、競馬で勝ってる人っていうのはドスンと一点100万くらい行きます。
本物はもう一桁上を行きます。
一回のレースで年収を稼ぎ出す人もいます。
メルマガにも書きましたが、実際に自分はそういう人を見ているんで、競馬で家を建てた人はいないと言われてますが、あれは嘘です。
競馬っていうのはFX界同様、インチキ紛いの詐欺師的情報会社などがありますが、競馬って賭けられる馬券によってオッズが変わるわけですから、本当に勝ってる人はどのレースでどの馬券を買うなんて間違っても言いません。
G1レースのような大きなレースなら多少、買われたところでオッズというのは早々変わりませんが、平場のレースなら中央競馬と言えどある程度オッズに影響します。
ゆえに新聞に載せてまで広告をうつなんてことは100%しません。
そういう広告はほぼ100%インチキです。
競馬の控除率っていうのは20%よりチョイ上です(馬連、馬単、3連などは25%、単勝、複勝は20%、単勝はプラス10という制度があるので20%よりも正確に言うと低い。合計すると大体20%より上という認識)。
基本的にギャンブルというのはやればやるほど胴元が儲かるシステムになっているので、このコストを削減することは大事です。
しかし、FXの場合は365や大証を使って20%、他の業者なら大方30%以上の税金がかかるわけで競馬よりも効率の悪いギャンブルということになります。
まあ、バカラに関しては日本にバカラを打てる場所は(建前上)ないんで森巣先生の本を読んでみましょう。



バナーを押すとそのまま、森巣先生の本を買えるサイトに飛びます。
森巣先生はオーストラリアを中心に活躍するギャンブラーです。
一時期、どこかのFX専属トレーダーになっていたという噂もあります。
所詮、勝負事というのはFXだろうとバカラだろうと同じだということは先生のような存在がいることでもわかります。
FXは経済見通しや世界状況を見て考える高級なものだと思って、悦に入っているナルシストな方は一回、先生の本を読んでギャンブルの本質に触れたほうが良いでしょう。
そういうナルシストに限って負けてるものですから。
FXなんざ、見る人から見ればギャンブルとなんら変わりないものですよ。
FXを高級なものだと思い込んでいる人にとっては認めたくない事実でしょうけど、この自分、そしてカヲルさんというギャンブル生活者がFXに於いても勝ち組だということを考えてもこれは事実であり真実ですよ、あーはっはっはっはっはっ。
いや、失敬。
大して勝ってもないのに偉そうなことを言ってしまいました。
しかし、ポジ先出しによるうちのブログの内容にどこのどいつが文句をつけれようか?
真実を見極めずして栄光の列車には乗れない。
シュッシュッポッポッ、トレイントレイン。
勿論、勝つにはカラクリがあるわけです。
ギャンブルというのは本物は運だけで勝負しているわけではないんです。
まあ、運を味方につけることも大事ですんで、その辺は雀鬼桜井先生の本を読んでみましょう。



ここでもFXに共通する内容のことが書かれています。
桜井先生くらいになるとちょっと凡人では覚束ない内容もあるんで身近なスロやパチというものを例にとってみれば、こんなような本(漫画)を読めばギャンブルで勝つにはそれ相当の努力もいるんだということがわかるでしょう。



このような作品を読んでもらえると、ギャンブルっていうのは勝ち方があるのだということがわかります。
そして、このように理屈でFXとギャンブルが一緒だと言うと、必ず言われるのが「ギャンブルなんて社会に貢献してないじゃないか?FXは社会に貢献している」という台詞です。
どの口がそういう大それたことを言うか知りませんが、FXで社会に貢献しているとはこれ如何に?
勝って税金を納めてるという意味でしょうか?
税金で貢献しているというのなら負けている人は何の貢献もしていないことになるけども、公営ギャンブルの場合、最初に寺銭の25%を取られてるわけですから勝ってる人も負けてる人も税金を納めていると一緒です。
世界経済や日本経済を勉強して自分の知識が豊富になるという意味でしょうか?
そんなものはFXやってなくたって自分で会社興せば自ずとFXやってる以上に興味を持ち、知識として役に立つでしょう。
大体が大した資金もない人が日本経済や世界経済を学んだところで、自分の仕事に役に立つことなんか滅多にないでしょう、特別な仕事を除いて。
どうですか、そこでFXはギャンブルじゃないと思い込んでるあなた?
ああ、そう。
別にギャンブルじゃないと思うのは勝手ですけど、その本質がギャンブルであるというのは過去の著名な投資家の多くが認めていることですよ、あーはっはっはっはっはっ。
いや、失敬。
未だ震災の傷跡も癒えてもないのに高笑いはありませんでした。
しかしですね、自分がY様のブログがFXはギャンブルではないということを書いていたので乗り込んで行って「FXはギャンブルだ」と言ったら袋叩きですよ。
右も左もわからない素人相手に目晦ましを食らわせて後出しポジで勝ったも何もないでしょう?
そういう真実ではない虚構のブログ内容がFX素人に間違った知識を持たせ、有り金を失わせるキッカケとなるわけです。
ゆえに真実追求家はクソブログ退治に日夜、頑張っているわけです。
ポジ先出し以外に勝っているという証拠にはならない!
既にFXはギャンブルだと思っている人はプッシュ。→

残り4880100円日本人はお勉強好きですから、FXの知識がギャンブルと何ら変わりないと言われれば、FXのお勉強をしている人にとってはショックでしょう。
しかし、どんなギャンブルでも本気で勝とうと思えばお勉強は必要であって、忍耐力や情報収集力も必要になります。
そして最後はお勉強による知識が勝負を分けるんではなく、感覚や勇気、忍耐力というものが勝者と敗者を分けるんです。
お勉強はあくまでも基礎知識として知っているという意外にそれほど意味はありません。
どんな屁理屈を並べようがFX初め株や国債といったものも大きく括ればギャンブルの一種になります。
絶対に儲かるなんていう方法は自分で汗水流して稼いだお金以外にはないということです。
FXだろうとギャンブルだろうと努力して勝つということは同じだということです。
と、言うことどす。

まあ、期待持たせたわりには、大した内容やないな。
それよりもどうもFX業者がおかしいことになってるな。
プライムのスプが開いたままになってるのはちょっとおかしいで。
何でこういう状態になったままかというと、何となくプライムって危ないんちゃうか?と思うわな。
うちのブログは一押ししてたけど、スプが拡大されたとなると一押し認定は取り消す方向で検討するわ。
ただやな、ここはあくまでもメイン口座に使うという方法やなくて、プライムツールは秀逸という意味やからな、1万円ほど入れて1000通貨で取引しながらツールを使うという使い方がええで。
あとやな、マネパはやっぱり史上最高値を更新した時にダウンしてたらしいな。
ここも最近、口座作って中々優秀な情報ツールがあると思うてたけど、やや減点や。
しかし、ここも100通貨取引やってるから(全スプ1pは4月4日からになったらしい)、セコい勝負しながら相場を覚えるという使い方でええと思うで。
更にはやな、証券部門のほうで松井証券、カブドットコム、マネックスが大きな不良債権を抱えそうや。
日経や為替の急激な変動で顧客の支払いが取り付けれんらしいで。
ひまわりは証券部門から撤退、トレイダーズ証券も先物取引は一時停止や。
これから先、夏に向けての金融規制第二弾を前に業者の再編は進むと思うで。
小林もFX事業廃止したしな。
自己資本比率も上がるやろうし、体力のない業者は危ないかもな。
そういう意味でも今年8月くらいまでは365や大証の業者を使ったほうがええと思うで。
一応、インヴァスト24のほうはあんまりええ噂聞かんけども、インヴァスト365のほうはインターバンク直結やから安心やろ。
ツールもええで。
しかしやで、最初の一ヶ月は取引手数料無料はええとして、その後は往復420円ってちょっと痛いわな。
スウィングトレーダーにとってはたかが4pなんて大したことないけども、デイトレするには向いてないと思うわ。
というか、365や大証って全体的にスキャ、デイトレには向いてないと思うわ。
そうなってくるとプクッチが前、使ってた外為オンラインか、最近取引高ナンバー1になったDMMを薦めるしかないか。
あと4月から社名変更するMJも体力的には大丈夫そうやな。
無意味に元気にアフィメールが来るのはクリック証券や。
こん中で1000通貨取引やってるというたらMJだけか。
まあ、何にしてもこの時期、あんまりFXってお奨め出来んな。
ドルってこの先、ドンドン安くなって70円割れを示現すると思うわ。
そうなってくるとどういう動きを日本政府や各国がするかわからんからな。
日本って政府債務が大きいやろ?
せやからこのままやとインフレが起こってまうと思うんやけど、そうした場合、飾り物だった外貨準備のドルを堂々と使えるようになるわな。
さすがに米国も日本がこういう事情ならしょうがないと思うやろ。
そうするとドルは暴落するわ。
日本がドルを放出し始めたら中国も追随するはずやから。
そいでもって米国にとっても輸出倍増計画のためにドル安は歓迎やから放置するんと違うか?
そうなってくると強い通貨って何や?という話になるわ。
ドルが崩壊したとしたら、それに代わる通貨って何やろ?ってことも考えなアカンし、難しい時期やと思うで。
イズムでも言うたけど、もう一回史上最高値にアタックするんとちゃうか?
特に今日は日本が休日やから、YAKARAが仕掛けてくるなら今日の気がするで。
業者サービスのキャッシュバックやプレゼントもらったら、しばらく様子見してたほうがええんとちゃうか?
そのうち、また大きなチャンスってやって来るやろ。
それまでは我慢しとらないかん時期やと思うで。
ほなな。

まさか、日本もリビア攻撃のお手伝いせえとは言われんやろな?
また金だけ出せと言われても、ない袖は振れんという話やで。
なんか米国ってカツアゲ国家やな。
日本は虐められっ子か?
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