国内先物市場、本日の展望
おはようございます。波乱の先週でしたが、利上げではなく預金準備率引き上げであった中国市場が、何時も以上に市場を舵取りしているように思えてならんのですが、上海株の動きは日中に伝わることが幸いと割り切っております。市場は水面下で年末モードに入りつつあるようで、仕掛けは目先筋のものが多くなるかと思いますが、、元々、流動性の低下している商品市場は逆に値幅も動きの早さも出るかもしれません。漠然と見ていても駄目だと思います。今日は満月、それでは今週も宜しくお願いします。
11月22日(月)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、週末CFTC発表のWTI原油はファンドの買い下がりの姿勢が見れました。日足では下降波のあや戻しと思うのですが。その反転処はイメージしていた80ドル近辺。ある程度の期間は強気で見ようかと思いますが、国内は内部要因的にポジションがあまり、どちらかに偏っておらず、ある意味、これからかもしれませんが、期待外れには買い下がらず即反応すべきでしょう。
続いて貴金属、金はレンジ的な動きが続いております。(1330ドル近辺~1360ドル台での動きという意味)QE2前、実需の買いが入ったとされる水準で下げ止まったということと、日柄的なことで、ポジションはやや利食いしたりで減らしましたが買い方針のまま。ただし、レンジ的な動きの長引きは1420ドル台で、トップアウトしたという共通認識に変わるかもしれません。。23日はNY12月限のオプション納会でもあり、いざという時は途転するくらいで考えるべきかと思います。
白金は買い過剰感がさほど感じませんが、ファンドの買い越し幅は、ここ最近のレベルでいうと、何か材料でもなければ、上げも限界となるかもしれません。今のところ押し目を拾う考えですが、中長期ではなく、ショボイ値幅でも、不安あれば確実に利食いするかと考えます。
最後に穀物、週末は大豆もトウモロコシも軟調でしたというより、大幅安。中国ネタには、やたら弱いですね。上海市場次第では急激に買い戻されるかもしれません。ただし、大豆はどうか、未だ分かりませんが、トウモロコシは各市場がQE2期待で買われていたことろから6ドル台で高値を出した感があり、投機筋の資金がジワリ逃げており、今も続いていると判断します。戻り売りのタイミングを計ります。
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海外市況
おはようございますというには、少し遅うございますが、今朝の海外市場からの入電状況と雑感をお伝えしていきます。
先ほどまで株価、ならびにチャートを見ていましたが、NYダウ週足は、実線がほぼ無い状態で下髭と上髭が今週の波乱含みの展開を物語っていますね。これじゃ、何もイメージできませんが、どちらかというと個人的に主役は上海株であり、週末に買い戻されて上海総合指数日足は期待してしまいそうな足型、9月安値をサポートしている75日移動平均線近辺であるので↑と言いたいところですが、この手のテクニカルでいいなら、中国情勢はそんなに複雑に考えなくていいということになります。
既報済みですが、中国は金利ではなく預金準備率を引き上げたということでした。事前に警戒されて、いろいろと売られていたことあって、特に影響なし。最近、何かと注目度の高い米長期金利も下落しましたが、ドル円は昨日の日中から値を戻しております。アイルランドの問題なんかが、少しは前進したような話もあって、ユーロはおそるおそる高いわけです。ただし、繰り返しになりますが、金融機関での通貨の調達コストで動いているのは短期であり、中長期を順張りで期待はしません。そのかわり、この時期にありがちですが、商品に限らず流動性の低いものは一方的に動く可能性はありますね。
商品では金がロンドンの午後の値決めで付けた1340ドル台前半で、ややまとまった買いが入った感じです。その後の動きは緩慢であり、今週のレンジ内、それも少し上のほうであり、週明けに1360ドル台をポンポンと抜かないと、レンジ内の上下になりそうで、買っても騰がらない、売っても下がらない金特有の揉み合いになりそうです。この水準での揉み合う時間が長くなると1420ドル台で一旦、天井を付けたと考えられ売られる展開には注意したい。(ポイントは時間)
原油はファンドの買い越しが予想外に増えています。これを多過ぎと取るか、狙い目と考えるか、とりあえず目先のあや戻しになるのではと考えた水準であり、やや強気でみるかもしれません。穀物は大豆にかんしては未だ強気に転じる可能性ありと見れますが、トウモロコシは10月終盤辺りからジワリジワリ、ファンドの買い越しが減少傾向にあり、これにかんしてはQE2期待の仕掛けもさほどなかったようで年内はダラダラと下がるのかと思えます。
※今日はあるセミナーに参加し、勉強してきます。週間レポートは遅くなります。
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日中取引終了
クリックで拡大できます。 *チャート画像は、株式会社オーバルネクストWinStation(R) によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
日中取引が終了しました。
今週は波乱含みの展開。先週から、偶然にもポジションの大半を軽くしていたことは幸い。直近の動きを整理してみると上海株の急落から、市場はぐらつき始め、昨日は、さすがに買い戻されていましたが、今朝の入電ではGMが再上場、アイルランドの問題が、あらかた片付いたみたいな報道で、NYダウが大幅高。
そこで考えるわけですが、確かにGMが再上場することは、凄い、例えばトヨタが潰れたら、再上場させるだけのパワーが日本にあるだろうか!?何れにしろ、このネタで何日も株を買っているだろうか・・・アイルランドの問題にしたって以前に、こんなかんじでギリシャネタは二転三転し、けっこう、疲れた・・この二つをポジティブには思えない。
肝心なのは、ここ最近の波乱は朝にも書きましたが、中国発であり、昨日は株が買い戻されていたからといっても、今日は分からないというのが朝の考え。・・というより、感じ方です。そしたら、予想もしない、中国本土市場は本日の利上げの有無や、銀行に対するデリバティブ規制について新たな対策が発表されるとの新華社通信の報道に↓。ところが終わってみれば上海総合指数はプラス圏で引けており、中国と関連ぶかいゴムが一時、マイナス圏でしたが、けっこう高く引けております。
街中では既にクリスマスの飾付がしてあり、年末を意識してしまうが、未だ波乱の11月。上にも下にもスピードが出てきました。でも、水面下では年末モードに思えます。例えばロンドンの金融間の通過調達金利を見ると、動いているのは翌日物くらいで、中長期のトレンドが出るようには思えない。今年、高パフォーマンスであったファンド・マネージャーなどは何処かの南の島で、ポンポン、シャンパンを抜いているイメージあり。
何が言いたいかといえば、短期的なチャンスは多いと思うが、確実に利食いしていくことだと思う。上のチャートは東京白金、押し目買い方針ですが、ファンドの買い越し幅の割には、上げ幅は限られているような、朝の更新にも書いたように200日線は強弱の境目であるように見え、今、それにトライするかと考えれば、今週、仕掛けさせていただいたものは利食い、金も何割かは利食いさせていただき、無難策と選択しました。
正直、油は分かり難いし、穀物も、売り狙いですが、よし、売ろう!というところまでは来ていない。ゴムの利食いが早かったことは、今週の反省ですが、今日の動きを見ると、これでよかったのか、欲をかいちゃだめなように思えます。
今日は夜間取引にある程度、参加したら、人に会う予定です。コミッションをやる前の頃の元部下ですが、少し前に久しぶりに電話があり、食事でもと言われていた。そういうケースはあるが、そのままという事も多い。今は異業種ですが、言った事は、どんなことでも確実に実行し、仕事の出来る子だったので、何年ぶりかに会うのは楽しみです。明日は個人的にあるセミナーに参加したり、それ以外にもいろいろとあって、レポートの送信は遅くなるかなと思います。
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国内先物市場、本日の展望
おはようございます。今朝の海外市場からの入電。フィラデルフィア連銀景況指数が予想を大幅に上回り、再上場したGMの株価が堅調、そしてアイルランドの信用不安後退に支えられ株価は大幅上昇。これだけ聞いたらリスク選好の流れと思えます。でも、ここ最近の波乱は上海株急落に始まるアジアの時間帯からであり、昨日は買い戻されていた中国市場、石橋を叩く意味では、今日の動きに注視したい。
11月19日(金)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は反発。イメージしていた80ドルの節目近辺でのリバウンドであり、目先的には買い狙いかと思うのですが。余談かもしれないが、ドイツ銀行が原油80ドル付近で取引されると予想。ここは今年の2月に金が↓と顧客向けにレポートを出していたが、そのタイミングが金の大底でありました。銀行といっても金のキャリートレードを行ったりの一プレイャーであり、個人的には天邪鬼にならざるおえない。週末だし、様子見にしておきます。
続いて貴金属、金は高いというより、昨晩の更新記事に書いた銀が5%以上の上げと尋常ではない。紙幅と時間の関係で詳しくは書けないが、もう一上げあるのでは。(レポートのほうには明日くらいに書いておこうと思います)年内に東京市場は最高値更新とまではいいませんが、未だ弱気するのは早いような。白金はテクニカル的に上値付近に200日線があるのは気になりますね。これに叩かれることはありますから。押し目あれば拾うくらいで挑みます。
最後に穀物、連日、買われるというより、これも最近は個別の材料というより、全体の動向次第という気がします。ある程度、調整を入れて、年内、もう一仕掛けというところでしょうか。とりあえず、流れに付いていくかもしれませんが、本命は先々で戻り売りではと考えます。
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日中取引終了
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日中取引が終了しました。夜間取引開始から,もうすぐ2時間経過、ドル建て金、ガンガン騰がる、円建て金、小動きです。
17日~18日はアストロ面での変化日、これをいう人が多いのですが、メリマン・サイクルなどは、ちょっと齧ったくらいで、理解出来るようなものでなし、安易に逆張りナンピンと考えたら、とんでもないと思えます。よく分からないことなので、それを述べるつもりもないのですが、変化日の前後、3日以内に反転するか、それまでの動きが加速するとあります。相場が動く限り、的中するじゃないかとも思えますが。
上のチャートはNY銀、証拠金引き上げなどあって9日の高値を境に調整的な動きをしていましたが、丁度、トレンドの支持線近辺に位置しており、前述のアストロ的な言い方をすると、これをリバウンドするか、割り込んで下げが加速するかということでしょうか。
銀は金の動きを先導するところがあるので、各方面のデーターを探りますがETF残高などは9日以降で増加傾向にあり、実需筋は買い下がりの姿勢を見せているのではないでしょうか。もう、一相場あるように思えます。
そして偶然か銀と下段の上海ゴムと、よく似てます。説明しようがあるようでないのですが、何かヒントになるかと場中はゴムをよく見ています。そのゴムは昨日に買いを仕掛けさせていただきましたが、日中に利食い、夜間の動きはいうまでもないのですが、早かった。しかし、思惑通り上海株は反発なのにロケット・スタートとならなかったことには違和感がありました。意地になって追わないほうがいいね。
今日は朝の更新記事から特に大きな変更はない。売りの穀物は場中、夜間の動きなんかを見つつと思いましたが、記事を書いた時点では目を通してなかったシカゴのファンドの手口なんかを見ると、昨日と今日との合計で考えたら、ややファンドの本気度が伺える。寄りから様子見とし、買いはしませんでした。なんだかんだ今年の高値は出したようにも思えるので。ある程度、戻ったら、売ろうかという感じです。
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国内先物市場、本日の展望
おはようございます。今朝の海外市場からの入電。米住宅着工件数が予想を大きく下回ったため、株式市場は売りが強まりました。アイルランドの債務問題の動向を見極めたいムードや、米自動車大手GMの再上場を直前に控えて様子見気分からNYダウは前日比で小幅安。落ち着いていると言えばそうですが、個人的には本日も場中の上海市場の動きが焦点であります。
11月18日(木)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は続落、日足で下降波入りしたことは確かなことと思いますが、一旦はあや戻しになろうかという80ドルの節目近辺であり、時間外取引にも今日は注目と思います。一時的なリバウンドを狙うようなことと考えるので、難易度の問題からいえば、戻りを売るほうかなと思います。
続いて貴金属、金は前日の安値近辺には近づくものの、1330ドル近辺が底固いようにもあります。今日は円高で換算値的には安くあるでしょうが、思わぬ安値が出るのなら、思い切って拾ってみるかというところです。白金は市場全体が落ち着くまでは難しいところがあるでしょう。ただし、それを待ってからでは、それほど値幅が稼げるとは思わないので、ここは逆張り姿勢で挑むところとみます。
最後に穀物、大豆もトウモロコシも安値を削っております。前述の原油にしても、一旦はあや戻しの値頃かなと考えており、スケールの大きい動きをしている穀物はあや戻しも大きくあるかもしれません。売り方針でありますが、場中の動きをみつつ、そろそろ反転させるか判断していきます。
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日中取引終了
日中取引が終了しました。夜間取引開始から2時間経過、ん~~油断できないなというところです。
今日も中国株が軟調、先ほどまで上海総合指数のチャートを見ていましたが、明日くらいは戻すんじゃない、一時的に・・と思いました。今晩の米国市場は住宅関連の経済指標なんかがあるらしく、それでどうなるとか分かりませんので、とやかく言うつもりはありませんが、少しくらい良い話を聞きたいものです。白金なんかは方針変えずに更に安値を拾いました。元々、それが出来る資金配分でしたからね。
上はNY金の各限月別取組高表です。朝は外電を見て、限月別のチャートや、取組高なんかをチェックします。現中心限月の12月の取組高がピークだったのは10/28。国内と違い期近勝負の海外市場は先へ先へとロール・オーバーが進んでいくわけですが、見てのとおり、未だ途中です。
何故、それを気にするかというと昨年の09/12月限から10年02月限へ玉移動が完了一巡のタイミングがほぼ、天井であったのです。いうまでもなく、そこから金は派手に下がりましたが、次の10/04月限へ玉移動一巡の頃が2月初旬の1040ドル台の大底であったのです。これは偶然かもしれませんが、相場の潮目の変わりどころとロール・オーバー一巡のタイミングが重なることがあるもんで注視しております。
そういえばシカゴ大豆もロール・オーバー完了のタイミングくらいでレンジを上抜けました。その噴き上げたところが、どうやら天井だったようですが、何かと注視しておくと気づくことありです。金は円建てで個人的に狙いたい水準には届いていないですが、日中の安値をサポートしたものはポピュラーな25日移動平均線だけではなかったので、一段安を拾える資金配分で拾うなどさせていただきました。
穀物は売り増しせずに、現状のポジションのみで売り方針継続、そして今日は引け際にゴムを拾わさせていただきました。とんでもない動きなので、少しづつで更に日計りで利食いして、減らしたりですが、夜間で少し下げましたが、ファンドの買い越しが随分、減ったように思うので、ぼちぼち買い下がりでいいように考えているのですが、もうは未だなりなのか、もし順行しだしたら、利の重さに耐え切れなくなるのでは!?それくらい粗糖とゴムは昔と違うのですが、勝ってもないうちから言うことじゃない。
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国内先物市場、本日の展望
おはようございます。今朝の海外市況、株安、商品安、中国による利上げ懸念の高まりやアイルランドやポルトガルなど欧州の財政懸念が強まっていることから大きく売られました。ただし、これらは最近、出たり引っ込んだりの材料で、本当にリスク回避と言われるような状況なら、いくら長期金利が上がろうがドル円は売られていること思いますし、ユーロはドルに対して下落していますが、他通貨に対しては底固くあります。つまり、ドル高の流れとなりましたが、ドル高で騰がる可能性があるのは金、もしくは個別の材料の強いもの、そこを考えていきたいと思います。
11月17日(水)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は大幅下落、無理もありません。ファンドの買い越しが多い点や、日足面で下降波入りしたのではという判断から、80ドル近辺までの下落はあるのではとレポートのほうにも書いてきましたが、つまり、一旦はリバウンドするんじゃないかというポイントまで、もう少しであり、売るには遅いようで、買うには未だ見たいところです。
続いて貴金属、ここ最近はNY市場引け後に現物市場が売られる展開でしたが、今日は逆です。1330ドル割れに実需が食指したかどうか、その判断は考えたいところですが、確かにイベント前の揉み合いでは、この辺りは買われていました。国内は夜間で3600円割れが出ており、中長期を狙えるとは思いませんが、リバウンド狙いに来たかなとは思えます。白金は杓子定規にいえば、夜間でトレンド割れ、まぁいいかは命取りになることがあるので、昨日の買い方針は早めの対処が必要かと思いますが、買いたい値頃でもあるんですね。
最後に穀物、大幅安、中国関連の材料にはやたら、弱いようで、昨日はそんなそぶりもなかったわけです。先週から売りは利食いしていっていますので、売り方というほどの取り組み方じゃなく、このまま売り増しせずに目先は未だ下で見てよかろうかという方針です。ただし、6月終盤から膨れ上がったファンドのポジションが原点の数量に戻るとすれば、穀物にかぎらず、なんもかんもガタガタになるだろうとも思え、値頃を考えもします。
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日中取引終了
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日中取引が終了しました。夜間取引開始から2時間経過、ドル円が強いです。もちろん、貴金属も高い。
ドルの尺度を計る意味でユーロ/米ドルを見るケースはありますが、そのユーロ圏の債務国の財政危機にかんする文字情報が強まり、ユーロは崩れてきました。ただし、今に始まったことではないので、あまり新鮮味はない。相場は人がやるものなので新鮮味がなければ、それに反応する人も少ない。やれユーロを売れ、金を買えにはなっていないのが現実では。
上はユーロ/英ポンドの日足です。ユーロを絡めた通貨ペアでは、これの下落が際立っており、そしてチャートの教則本に出てきそうなチャートに見えます。今のところ8/23~10/25までの上げ幅に対する8分の5押し近辺に通る100日移動平均線で下げ止まっている!?これを素直に評価するか、天邪鬼に「ここらでロングが溜まり、それが狙われる・・・」と勘ぐるか。一番はある程度、経過を見て見極めるのがいいのでしょうが、このチャート意外の事を考えても個人的には、そろそろ反発を考えたい。
つまり、ユーロ/米ドルにしても、中途半端なところではあるが、反発の可能性ありかと思惑は傾いています。なんだかんだ、商品はユーロ/米ドルの動きに大いに影響を受けるので、その分析にはチャートのパッと見だけではなく、各データの収集と検証が日々、必要と考えます。
それで、商品ですが、9日に金の買いを利食いして以来、少しづつイロイロと仕掛けますが、まともに取り組んでいるわけではななく、仕掛けてもない銘柄を、あ~だこ~だいうのもどうよというところ。今朝の更新に書いたこととして白金はトレンド割れは途転くらいの覚悟で買いとしましたが、その方針で仕掛けるか、時間をかけても利食いに持っていくという資金配分での仕掛けではあります。それにしたって中長期では考えていません。
お客様のほうから、そして問い合わせでもゴムにかんして聞かれますが、値頃で売りに固執しないほうが良い程度しかいえていません。ゴムと粗糖は別問題のようですね。市場のテーマがイロイロとあるようで、定まってはおらず、また見えた時には、値幅が出て旨味がなかったり・・この難しい状況は来月になると、さらにその傾向が強まりそうですが
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国内先物市場、本日の展望
おはようございます。今朝の海外市場、米小売売上高が予想を上回ったことや、FRBの金融緩和効果への期待の強まりあって、NYダウは小幅高、にわかに中国の利上げムードが薄らぎ始めているようですが、昨日の今日でという時間で、市場は半信半疑の反応に思えます。昨日はアイルランドが国内銀行へ追加資金注入の報道が流れ、危機沈静化に思えたが、先月に統計上の問題ということで先延ばしにされたギリシャの財政赤字は確実に拡大しており、気にとめておきたいところです。
11月16日(火)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は小動き、市場の落ち着きあってのことですが、80ドル近辺までの調整はあって不思議ないように思えます。比較的、国内は昨日も全体に動じていないというところですが、よほど個別の材料でもなければ、上げ継続も難しいように思えます。様子見ですが、やや売り狙いでみています。
続いて貴金属、金は小幅に反発。下げ止まりと考えるには早いように思えます。NY市場引け後も現物市場が下げ幅拡大となっており、この傾向は最近、よく見られます。どの辺りで、底固さを見せるのか、反発狙いでみています。白金は夜間でも底固い展開でした。トレンドの支持線で小幅なリバウンドを見せております。こういった分かりやすいテクニカルが機能するほど、甘くはないと思いますが、トレンド割れは途転するくらいで、買い仕掛けるかというところです。
最後に穀物、トウモロコシが急騰です。昨日に深追いするまいと利食いを入れていっていたのは幸いでした。最近は一方向に利を伸ばすのが難しいという思いです。これだけで、買い方に回りたいということではないので、じっくりと見ていきます。ひょっとしたら、売りなおしという可能性も排除できません。
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