By the way
更新の間隔が空きました 何かと忙しくはしておりました
相場次第で、寝苦しいこともあります。そういう時に上手くいくと、滅多に誰かに携帯でメールとかしないが、思わず、連れ合いにメールする時がある。先日、そういうメールを送ると「よかったね、流石!」と。でも、後で分かった事、返信したのは風邪で寝ていた娘。携帯を置き忘れて外出していた連れ合いのかわりに返信したようです。さすがを流石って・・この前まで3Kgしかなかったのに
酒量が人より多いので、前から酒を止めろ止めろ言われるが。、煙草は止めれても酒は無理。せめて、減らせということで、今日はこれだけと渡されたのが写真のビール。なんだ、この短い缶ビールは、こんなの飲んだ気するか・・・
ちょっとでも量を増やすためにトマトJで割ってみた。トム・クルーズのカクテルで飲んでいたレッド・アイというやつ、なかなかだったけど薄めたから、全然、酔わない。結局、散歩に出かけるふりして、コンビニで買った酒をコンビニの前でがぶ飲みした。帰宅したら、もう好きにしていいと言われる・・勝った!好きにする
ところで、週末の海外市場は欧州の騒ぎが大きくなっています。年内、そんなに騒ぎは大きくならないと考えていたら、投機筋の動きを早どり、出来ればと日々、収集しているデーターからもドル高のフローが固まりつつあるような。意識しないようにと考える朝鮮半島の問題も、日々、こじれるいっぽうで、相場への影響がないということはないでしょう。ただし、こればっかりは、どうなるといことは分からないので臨機応変に対応するしかない。
今年の11月は何時もより、ファンドの益出しの時期が例年より、前倒しで早いように感じもしたし、年末特有の動きになるのは早いかと考えもしましたが、段々とそんなことないかもと思えてきました。これからが本番でしょうか。週間レポートを先ほど、書きました。
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重要なお知らせ!
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*商品先物取引のリスクについて
商品先物取引は相場の変動によって損失が生ずるおそれがあります。また、取引本証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、その損失額は預託している取引証拠金等の額を上回ることがあります。
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日本商品先物取引協会 本部相談センター:03-3664-6243
日中取引終了
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日中取引が終了しました。もう直ぐ夜間が始まりますので手短に。
上はドル建て金の日足です。リーマン・ショック後の安値682.60ドルからトレンドの支持線を引いて、主要な高値との乖離を見ています。今は売り方針なので一旦、トップ・アウトしたら如何ほど下げるものなのか見ています。またそれは買い場を意識するところでもあります。
オーバー・シュートしたのは09年2月と昨年の12月。相場は山高ければ谷深しといいますが、よく下げています。9日の1423.80ドルが目先の天井だとすれば、前者のケースほどは乖離していないので、過去のそういうケースと照らし合わせて大雑把に言うと、1300の節目を割る割らないの程度かとも思えます。それでも円換算ではそこそこ下げるので狙う価値ありと思えます。
今日は商品以外にFXも手掛けられているお客様にメールしましたが、ドル高の流れが出来つつある!?今更何をということかもしれませんが、ドル高になるという意見に対し信憑性が出てきたかなというデーターを送信させて頂きました。では、円安か!?と聞かれますが・・それは悩むところで、ある程度はそうかもしれませんが、ユーロや豪ドルなんかに対してドルは更に強くなるかなと思えます。(明朝のデーターで更に詳しくレポートに書いていきます)
他商品にかんしては、特に変更はなく、油は様子見、白金は適当な戻りあれば売るで、金は戻り売り方針。穀物はトウモロコシを売り増し。これは撤退水準に接近してきたからという理由になります。撤退水準と乖離しているところは、いくら勢いがあっても、追っかけはしません。
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国内先物市場、本日の展望
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おはようございます。米感謝祭に伴い米国市場からの入電はありません。この状態で今の方針云々について新しいことは述べようがありません。
上は24日の夕方の更新記事にも添付した米ドル/スイス(240分足)。ドルの尺度を計る意味で見るものはいろいろあると思いますが、ドル安、ドル高の境目というわけでもないでしょうが、興味深い水準、1.0(パリティー)で抵抗を受けているがジワリ、上抜くことになりそうに思えます。
今月も、そろそろ終わりに近づいておりますが、今月を振り返って、今思えばQE2前に市場全体が騒ぎ過ぎたところがあり、ドルにかんして何かをキッカケにいっきに反動高となるのではと思えてきました。それを念頭に置いたポジション取りというところです。
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日中取引終了
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日中取引が終了しました。米国の休場前ということもあり、薄商いであり、白金なんかは出来高9565枚でありました。
上はドル建て金のチャート(240分足)です。一見、17日から綺麗なトレンドが出始めたように思えますが、1423.80ドルからの下落幅に対する半値戻し近辺で重くなっていることよりも、NY市場なんかで、連日、取組高を減らしていることを注視します。波動論でいう下降波の、あや戻しなんかは、取組高を減らしながらだったと思います。三尊という声もありますが、多かれ少なかれリンクのある豪ドル/米ドルのチャートもそんなかんじです。
金は夏から買いの組み立てでありましたが、昨日の夜間辺りから、戻り売り狙いです。ひょっとしたら1400くらいまであるかもしれませんが、あったとしても今のドル円で換算すると3750円くらい、つまり東京市場で高値更新となるかどうかのレベル。実需の買いが入ったとされる1330近辺は簡単に割らないでしょうが、そこまで下げてくれれば、今の為替で換算すると3500円台半ばくらい!?割ればもっと。
相場は楽じゃないので、どうせ苦しむなら今は売りのほうが確率が良いのではという考えです。中長期には↑というのは分かるのですが、目先にかんしていうと、今週は欧州懸念や朝鮮半島問題と金の騰げそうな材料が二つも出たわけです。この二つの問題にかんして、もうちょっと何か無いかと下げるのを少し遅らせているように思えはしますが、これ以上の大きな材料がポンポンと直ぐに出る確率が高いようには思えません。
金以外の商品は朝の更新から特に変更はありません。そういえば昨年の米感謝祭に伴う米国市場の休場で入電がないなか、ドバイ・ショックなんていうのがあったんです。波乱の11月といいますが、今年の11月はそれなりに波乱が既にあったと思いますが、気にはなります。ある意味、そういうのがあってくれたほうが、ポジションを取るのに思い切りが付くのですが。
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国内先物市場、本日の展望
おはようございます。今朝の海外市場からの入電。米新規失業保険申請件数が予想よりも大幅改善、ミシガン大学消費者信頼感指数も予想を上回り、毎年のことですが年末商戦への期待が高まりはじめて株価は反発。米感謝祭前日のポジション調整だとすれば、この↑は冷静にみるところという裏読みもできます。
11月25日(木)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は大幅反発。考えていた80ドル近辺からの大幅反発ですが、見ているだけです。動きの荒い銘柄なので、こういうことは多々あります。冷静に考えるとムキになって付いていくのはどうかと思えます。つまり、今日の動きは本物かという思いです。
続いて貴金属、金は17日からの、あや戻しと思える動きに対する買いは朝鮮半島の騒動で、大して騰がったわけでありませんが、これに乗じて利食いとしました。利食いから即途転の運びは好ましくありませんが、昨日の夜間から売り場狙いではあります。理由は時間と紙幅の都合で省きますが、レポートのほうに書いております。白金は5月終盤からなんだかんだでレンジ相場、これが年内、飛躍することないと思えば、目先はある程度のところで逆張りを考えます。これも、目先は戻り売りかと思えます。
最後に穀物、市場全体に追随してか、油が高いように穀物も反応しております。トウモロコシの戻り売りの組み立てですが、シカゴ市場で、ひょっとしたら、あと2,30セントの上げもあろうかと見ています。国内であれば、できるだけ24000円に近いところが出ればと思えます。
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日中取引終了
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日中取引が終了しました。
有事の金買い、ドル買いといいますが、一時的にそうでも、それが長続きしたためしないというのが考えであります。ただし、事が朝鮮半島ということで、普段伝わる中東情勢とはちがい、対岸の火事でもないのも事実。こういう時に出てくる軍事アナリスト、何人かの方の考えをTVで聞きましたが、それと相場を結びつけるってことは先ず無いので、普段どおりのことで、相場に取り組むだけです。
上は米ドル/スイスの日足です。ドルの動きを読むうえでは、よく見ています。揉み合っている水準が1.0(パリティー)に寸止めのところ、有事のドル買いというなら、躊躇わずに抜いていることでしょう。かといって、ドル安の流れというには無理があります。こういう時の基本動作は様子見。
結論的に何が言いたいかというと、有事の何々買いというのは無いと思っているので、金なんかは、この騒動で、もう一段噴き上げたら売ってみるかと考えるくらいです。その金にかんしては先ほど、レポートに更新しておきました。
他商品は朝の更新から特に変更はありません。油は様子見、底固いようにも思えました。白金は、売るといって、ここから、そんなに値幅が取れるというものでもないだろうと思えます。仕掛けるにしても、少しは戻ったところで。穀物にかんしてはトウモロコシを、ある程度、戻ったところで売り増しと思って見ていたら、先限はマイナス・サイドで引けました。それとゴムなんかは買い場狙いで見ています。
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国内先物市場、本日の展望
おはようございます。今朝の海外市場からの入電。既報済みの朝鮮半島の緊張の高まりや、アイルランドの債務問題が他の欧州諸国に波及するという不安が拡大したことを背景に株価は大幅安。ユーロ安について、本格的な動きは未だ先ではと予想していましたが、ユーロ/米ドルで8/6の高値1.3334を割れてくると、下値がどこまであるか、分からない状況になりそう、今のところ踏み止まってはいます。
11月24日(水)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は大幅安。全体の環境に流されたというところです。繰り返しになりますがファンドの買い越しは多く、この動きで80ドルを割り込まないようであれば、それなりの理由があるということかとも思えます。今はそれを見極めるため様子見です。
続いて貴金属、金は逃避買いです。ただし、朝鮮半島の問題がなければ、どうだったのかということのほうを考えてしまいます。段々とドル建ての日足は三尊のケースも意識できるし、地政学的リスクなどで買われたのであれば、こんなものじゃないと思います。今は思惑するより、確実に利食いしていくことかと思います。白金はファンドの買い越しがある程度のレベルに落ち着くまで買い場は待ちます。ここから売りで追っかけても妙味ないのではと考えます。
最後に穀物、大豆も高く、トウモロコシも今朝の入電では高い。大豆にかんして高くなるのは理解できないこともありませんが、トウモロコシの反発は意外です。ただし、ある程度、戻しはあったとしても調整的な動きの道中のなかのあや戻し程度と思え。逆に戻り売りのタイミングを計りたい考えです。
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海外市況
11月23日(火)、勤労感謝の日、 海外市場からの入電と雑感をお伝えしていきます。
アイルランド救済策適用でユーロ高であった昨日から一転。格付け会社ムーディーズがアイルランドの格付けを複数段階引き下げると警告したためユーロ安となっています。しかし、こうなると以前のギリシャ騒動の時のように二転三転ということかと思うしかないのですが、これに振り回されないように樹じゃなくて確りと森を見ておくなくてはいけないということでしょう。
週末にCFTCから発表されていたファンドのポジションはユーロについて、ほぼスクエアであり、ここからの出方が注目であります。ただし、そこまでポジションの偏りが無い状態は年末も迫ってきているという時期的なことを考慮してでのこととあると思われ、大きな流れに繋がるような仕掛けがあろうかという問題になるのでは。感じ方としては欧州からのネガティブな報道は深刻さが以前ほど、伝わらずというところであり、これにかんする本格的な動きは年明けであろうかと思えます。
目先はドル安の基調ではと思えます。ただし、ドル円はどうでしょうか。あくまで目先的なことかもしれませんが、底を打ったかどうか懐疑的な意見が二分する、日足の鍋底みたいな形状をもう少し、評価してみようと思います。本当はチャート以外のことでやや強気に思うのですが、チャートに対する見方に信憑性が出てきたかなというところです。
商品では銘柄ごとで動きがバラバラです。そんなに市場がネガティブという感じではありませんが、アイルランドの格下げにかんする報道で株は小幅安であり、それに追随して原油は安い、逆に金は逃避買いかという動きです。
原油は11日からイメージした水準で下げ止まりました。ただし、3営業日、揉み合いであります。85ドル近辺くらいまでの、あや戻しかと考えていますが。週末、ファンドの買い越しが意外に多かった点は重荷を担いだ状態の可能性も考えていきます。金はドルと逆の動きを見せましたが、長続きせず、大雑把にいうとレンジです。一段高というか、あや戻し狙いで考えていますが、今晩にNY市場でOP納会での波乱も警戒しており、あまり積極的ではありません。寧ろ、利食い早めが好ましいと考えています。
穀物は大豆高、トウモロコシ安での入電。大豆は強気に転じる可能性ありと、レポートのほうにも書いておりましたが、10月初旬より、QE2期待で入った資金が逃げてはいったが、中長期筋の資金は残っているようで、未だ弱気に転じるのはどうかと考ええています。逆にトウモロコシは、適当な戻りがあれば売っておくで良いかという考えのままです。
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日中取引終了
日中取引が終了しました。
中国株は前営業日の終値付近でユラユラしただけで、国内商品も特に派手な動きはなし。ゴムでさえも・・
アイルランド救済策適用でユーロ高、金も高いです。ユーロ/米ドルは日足で見ると、あや戻し程度と思うのですが、これが週足判断だと、けっこう強そうな。あくまで個人的な見方ですが
とにかく、ここ最近の方針から変更はなし。売りと思っているのはトウモロコシくらいですが、金にしても油断できないと思っています。でも、ドル建て市場ですが、銀はOP納会もあって派手に動きそう。でもドバっと噴き上げて、よくあるのが目標達成から急落なんていうケースもあり、よりによって明日の東京市場は休み。
実は朝から体調が悪い。吐き気とダルさありです。夜間取引不参加というわけにはいきませんし、そういう意味では明日は休みと、ついていました。簡単な内容ですが。




