日中取引終了
クリックで拡大できます。 *チャート画像は、株式会社オーバルネクストWinStation(R) によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
日中取引が終了しました。今週もお疲れ様でした。最近、時間が過ぎるのが早いように思いますが、もう少し、仕事したら正月なんですね。師走という雰囲気しない、ここ何年か毎年、言っているような気がします。
しかし、ドル安になっているの少し驚きです。朝のデーター収集で、無駄!?と思えるものもあり、時間短縮にもなるので減らそうと思えるものでも、時々、瓢箪からコマみたいな気づきがあるので捨てがたい。少し前に削除しょうとしたものから当面のドル高を読んでいましたが、上のチャート、米ドル/スイスはパリティーのラインを割り込んでドル安!?という状態。
問題は今日一日のことではなく、何日か先にどうなっているのかであり、途中の揺さぶりかもしれない、そういう意味では今日の雇用統計が間違いに気づかせてくれるかもしれない。そう考えて夜間に挑む次第です。
今朝の更新記事に書いた内容から特に大きな変更はありません。・・というか、これは是が非でも買い増したいとか売り増したいとかいうものはない、気づいていないだけかもしれませんが。でも、本当のことをいうと今日は、ブログに書いていない銘柄を仕掛けました。気づいたことがあるからです。普段、どちらかといえば敬遠している銘柄ですから、是が非でもということではありませんし、騒ぎたくもありません。仕掛ける理由をメールで送信し、お電話頂いたケースのみ仕掛けさせて頂きましたというていどです。
国内先物市場、本日の展望
おはようございます。今朝入電の海外市場、米中古住宅販売件数成約指数が予想を大幅に上回り、堅調な新車販売など個人消費の改善を裏付ける景気指標の発表は予想を上回った新規失業保険申請件数を問題にせず、株価は大幅続伸。これに原油などのリスク商品は反応しております。ドル円は84円台半ばで上値の重い状況であり、上下1円程度の揉み合いです。今晩の米雇用統計ですが、事前の関心度は何時もに比べて低いように思いますが、経験則からいくと、こういう時のほうが波乱が多いように思います。
12月3日(金)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は続伸。中国の利上げ以降、なんでも戻しておりますが、これの戻しは大きいわけです。ただし、8月終盤からの動きを見ると、下降波の中のあや戻しに見えますが、果たして、それを無視して、どんどん行くものか、ここまで派手に戻すと下げだした時の値幅も稼げそうなので、焦って売り込むこともないという思いで見ることにします。
続いて貴金属、金は1400ドル手前でやや失速、今の金は何を理由に動いているか説明のつかないところがあります。中長期のテーマは不変ですが、あくまで目先のこととなると、買いたくないデーターありです。7月からの動きを見ると、それなりの調整あって中長期のトレンド継続と見ます。白金は週末でもあり、何気に目先筋の動きで短期的な上げに対する修正もありそうです。どこで底固くなるかで、来週以降の流れが見えれば幸いです。
最後に穀物、大豆もトウモロコシも反落です。材料的には輸出がやや低調ということですが、これは11月安値からの戻しが強いとも弱いとも微妙なところです。無理に流れを読もうとすること自体、無理があるように思えますが、今晩の雇用統計なんかが与える影響は、ある意味、きっかけとして注視します。
日中取引終了
クリックで拡大できます。 *チャート画像は、株式会社オーバルネクストWinStation(R) によるものです。当該画像の著作権は、同社に帰属します。
日中取引が終了しました。今日は何かと忙しかったので、色々と細かく見たり、調べたことではないことを書きますが。
そういえば、今朝、出社前に、何時も通る川を見たら、この季節なのに魚が跳ねました。そして空気がやや湿っぽいように感じたのですが、これから感じることは、そろそろ雨が降るかなということ。気圧が下がると魚は水の中層より、上に浮いて活性が上がりやすい。後ほど天気予報を見たら夕方以降は雨マークでした。以前に何年か釣りのトーナメントに出ていたので、天気にかんすることは、けっこう敏感です。
相場と何か、関係あるかといえば、何も無いが、魚が跳ねたことで、天気が崩れるということに繋がったわけです。相場もそうですが、何かのキッカケが、風が吹いたら桶屋が儲かるみたいに繋がって大きな流れが出ると思うのですが。
今日はなんでも買えば暫くは儲かるみたいな雰囲気ではありました。ここ最近の出来事を振り返ってみて、QE2期待で買われ、中国の突如の利上げで下げて、欧州不安の二転三転で揉み合って、今日は各経済指標が良好なことから買われている。今日のことの前触れ、跳ねた魚みたいなものが、毎朝、収集しているデーターからあったかといえば特にない。あるのは何日も前になりますが、ドル高の流れだということです。それが一日で変わったといえるほどのことがあったようには思えません。それゆえに今日の動きには安易に乗れない。
上は東京白金の日足、7月以降で200日移動平均線を上抜けても、短命で4/26~8/25までの下げ幅に対する半値戻しの水準近辺が重い。昨日まで揉み合っていたので、放れに付けといいますが、付け加えると揉み合う期間が長かれば長いほど、よく走るといいます。揉み合った期間は長くない。もう少しくらい↑はありそうですが、これが本物なら、けっこう上はあるはず、焦ることはないはず。例年のパターンからいくと12月の白金は微妙。
他商品は朝の方針から特に変更はない、金は昨夕の更新記事に波動でいうイレギュラー・パターンと書きましたが、そうであれば高値目標はある程度、目安が付けれるわけです。この値幅を今から無理に取りに行くより、腹をくくって、今は慎重でも、ある程度を売り上がったほうがいいかなという考えですが。
国内先物市場、本日の展望
おはようございます。今朝入電の海外市場、中国、欧州の製造にかんする経済指標が良好。そして米国の民間雇用統計が予想を上回る数値であったことから、NYダウは大幅高。これが本物かどうかの結論は週末に蓋をあけてみてのことですが、やや過剰反応には思えます。もちろん、この環境ではドル円も堅調でありますが、昨年11月安値、つまり、そこは少し以前にサポートとして考えた時期もありましたし、そういう動きもありました。以前のサポートが今はレジスタンスに思えてしまいますが、それを吹っ飛ばすといえば、良くも悪くも週末の雇用統計かもしれません。
12月2日(木)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は大幅高。株高に好反応、これを見る限り、株価次第なんだなと思えます。昨日は売りたい気持ちもあるが決めてがないので様子見としましたが、ひょっとしたら、11月高値を試すような展開もありえます。これは原油に限らずですが、売り狙いでは見ていますが、もう一段高を待ちます。
続いて貴金属、昨日は逃避買いということでしたが、他のリスク商品も買われていたので違和感はありました。その答えが今朝入電のマーケットに出ているのかもしれませんが、この状況では腰の重い金は動きが緩慢という入電です。東京市場は為替絡みにドル建て市場以上の動きですが、経験則からいくと、これは修正されるので、やはり売り方針のままです。白金は目先の抵抗を抜けそうですが、これが中期的に続くようなら、焦って買う必要はないので。少し冷静に見ていきます。
最後に穀物、大豆、トウモロコシ、大幅高での入電です。幸いにして、昨日は違和感のある市場というところであり、決め付けずに中立的に考え、売りは利食いとしていっていました。ここから付いてくる文字情報は聞き流すくらいで、それ以外のこと、例えばファンドの買い越しがどの程度のペースで増えていくか、あるいは相場の動きと、まったく逆の動きをしているかで、仕掛けは違いますし、見極めていきます。
日中取引終了
日中取引が終了しました。もう直ぐ、夜間取引が始まるので簡単ですが
場中に北朝鮮半島問題なんかにかんして、何か進展はないかとテレビがわりにPCでニュースをチラ見しますが、今日は特にこれといったニュースもなく市川海老蔵ネタが多い。(本当はちゃんと、有料の情報端末を見ています)
金がスレスレのところまで騰がりました。すれすれというのは東京市場で高値更新かということですが、個人的には波動でいうところの下降波のあや戻しと考えるので、高値更新なら、稀にあるイレギュラー・パターンなの!?ということになるか、端から波動を読み違えているということになります。これにかんしては少しは根拠もあるので、チャート以外になりますが、そこらは先ほど、レポートに書きました。興味のある方は、下のほうにあるバナーをクリックされて、お申し込みくださいませ。
他商品ですが、今日の白金の上値は各テクニカルの指標が抵抗として点在していたように思えますが、国内の内部要因ではやや買い過剰感ありと見ているので、その見方は正しいのか、抜いてしまえば、自分の物差しでしか見れていないということになります。迂闊に仕掛けてはいません。見極めたいことありです。
油は売りたい気持ちありですが、白金同様に見極めたいことありです。穀物はトウモロコシの売りを徐々に利食いしていったりです。12月の陽線確率は高くありますから。未だ買いには思えません。
見極めたいことのひとつに、朝の更新にも書きましたが、欧州不安で逃避買いとかいって金が買われています。でも、白金やパラジュウムも買われています。金につられてとありますが、明らかに書き手の都合です。この違和感のある状態が続くようなら、新たに仕掛けられているということも考えられますが、何の理由が後付になるのかなと思えます。それとも一時的なことなのでしょうか。
国内先物市場、本日の展望
おはようございます。今朝、入電の海外市場、終日にわたって欧州信用不安を背景に軟調に推移したようです。ただしシカゴ購買部協会景気指数や米消費者信頼感指数が予想を上回ったため、株価は上げに転じる場面もありました。現時点で、あまり話題になっていませんが、週末の雇用統計への思惑は二分しそうで、直前の乱高下が考えられます。
ドル円は一時、83.42円まで下落しましたが、個人的には昨年11/27の84.77円近辺が抵抗に見え、これをいっきに抜ききるか、抵抗は抵抗で終わるのか、米雇用統計辺りが見極めの機会にもなるようにも思えます。それと昨日は中国の利上観測が市場の圧迫要因となりましたが、上海総合指数は下げ幅を削って下髭の長さや位置的なものはトレンド継続にも見えます。この動きにも注視していきます。
12月1日(水)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は反落、ドル高には逆らいません。繰り返しますが8月終盤の安値をサイクルの起点に考えていますが、あや戻しはどこで止まるかということに注視しています。今日の下げ一つでは決めかねますが、売り狙いで考えます。引っかかるのは国内は、順当にいくとWトップと分かりやすい形状になるか!?というところです。
続いて貴金属、今朝入電の状況が市場全体で欧州不安一色という状況で金は逃避買いとして反応したようです。ただし、逃避買いというには銅やパラジウムまでが高いということには違和感があります。金はドル建てで7/28安値をサイクルの起点に見ていますが、その終わりであり、新サイクルの起点が先月16日の1330ドル割れとは思えません。それでも相場は雰囲気で騰がる時は騰がるので調子に乗って、ポンポン売れはしませんが、方針の変更までとは考えていません。白金にしてもです。
最後に穀物、トウモロコシ安、大豆安での入電です。大豆にかんしては、よく分からないところがありますが、トウモロコシにかんしては、ジワリジワリですが、ファンドの買い越しが減り続けているようです。ただし、減り方が一斉に逃げるというファンドの性質のそれとは違うのは、12月の陽線確率が高く、何時でも姿勢を換えれるようにとのことかもしれません。売り方針ではありますが、ほどほどにするべきかとも思えます。
日中取引終了
日中取引が終了しました。夜間取引に突入して、とっくに3時間経過しました。今日は忙しい一日でした。今月もお疲れ様でした。
欧州にかんする問題は根深そうですが、今日は中国の金融引き締め観測が市場を圧迫しましたかね。日経平均は予想以上に下げました。中国はインフレ懸念が強いというが、先日、食用油、醤油、砂糖、トイレットペーパーなどの生活必需品はすでに日本より高いと聞いてはいましたが、如何ほど違いがあるのか知りました。年内の利上げはしないと言いながら、数日後には利上げするもんで、過敏にならざるおえないですね。
先ほど、毎年の12月の傾向をレポートのほうに、簡単にではありますが、更新しておきました。例えば12月の米株は陽線確率が高く、過去20年では75%、クリスマス商戦なんかの期待があるのでしょうが、細かく見ると1990年~1999年までの10年間では確かに9割の陽線確率であり、このデーターあってのものです。ところが2000年以降のデーターだけで見ると、12月は陽線確率が高いなんていうのは、段々と風化していくようにも思えます。他市場についても、この時期、目安にしておきたいシーズナル・パターンがあります。レポートを購読希望の方は下のほうにあるバナーからお申し込みください。
さて、夕方、いよいよ金がドル高でも騰げてきたという感じです。今、問題の欧州債務国の債券利回りは日々、上昇で、これに反応したようにありますが、それは今月に金が1420ドル台に到達した時点の数値を上回っており、欧州懸念そのものです。でも金は未だ1370㌦台で、ここ最近のレンジ内での上げ下げです。何れ強烈な材料となるかもしれませんが、そこは相場、一度、ジャンプするためには、しゃがまなければというところあると思います。大きく跳ぶのであれば、なおさらです。
他商品は特に大きな変更はありませんし、今日は特に仕掛けておらずです。昨夕の更新記事に書いたゴムの買いは日中取引の序盤に利食いさせていただきました。一日二日のことで考えたら、十分なパフォーマンスであります。未だ↑だろうと思いますが、昔と違い、この銘柄を仕掛けると普段、乗用車に乗っているのにF1に乗ったかのような気になるので、調子に乗らずにプロ同士の潰し合いには出来るだけ首を突っ込まないようにするのも大事かなと考えていました。
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国内先物市場、本日の展望
おはようございます。今朝の海外市場からの入電、ユーロ圏諸国の信用不安の焦点は早くもポルトガル・スペイン、これを背景に株価は大幅下落で始まりましたが、米年末商戦の出足好調を受けNYダウは下げ幅を大きく縮小しております。ドル円は実需の売りが旺盛であるとはいえ底固い展開です。
11月30日(火)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、WTI原油は大幅高。やや過剰反応に思えますし、8月終盤からの動きは下降波でのあや戻しにしか過ぎないように思えます。国内の相場も底固い動きとなるでしょうが、一段高は売り狙いで考えます。今のところキッカケがありません。
続いて貴金属、金は小幅高。今の材料であろう欧州懸念は次から次へとネタが出てきはしますし、それなりに金も反応するようですが、以前に比べると反応の度合いは良いとは思えません。円建ても3700円を挟んでの揉み合い続きです。一度、調整的な動きを見せようかと思います。売り方針。白金にかんしても方針に変更はありません。ただし、金との鞘が収縮するようなところでは反発気味になるようなので、そこには注意し、むやみに仕掛けないというところです。
最後に穀物、大豆もトウモロコシもこれといった動きはありません。ただし、どちらも今月に年内の高値を出したであろうと考えますので、適当な戻りを売っていく考えに変更はありません。これも直ぐには結果が出るようには思いませんので、根気よく時機を待つことになりそうです。
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日中取引終了
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日中取引が終了しました。夜間取引開始から、日足でいう揉み合い継続です。
上は東京白金の日足、一見、8/25~11/10までの上げ幅に対する半値押し近辺は中長期の移動平均線なんかがサポートするように見えて、その辺りは底固そう。果たしてサポートとして機能するかどうかでありますが、個人的には、ここ最近の横の動きは11/10から始まった下げの中断保ち合いという見方なので、戻りは売るほうで考えています。
以前に比べて取組高は随分、少なく、国内の内部要因を無視できないように考えます。ファンドの買い、商社・外資の売りという構図は言うまでもないのですが、10月初旬、QE2期待で海外市場では投機筋が、いろいろと買い漁っていたような頃から、円建ての白金もファンドの買い越しが増えていたのですが、11/10からの下げでもそれは減るどころか増えているくらい。ただし、ドル安と騒いだ時期からすると今は、ドル高の流れが出来つつあると考えるので、↓狙いで、戻りあれば、売る方針継続です。
他商品にかんしては朝の方針から特に変更はなく、書いていないゴムを買いとさせていただきました。これは先週からのことで、値位置が値位置だけに、積極的にではありませんが、これは白金と逆でチャートはそうは見えないが、中身的には買われやすいかという見方です。最近は上海のチャートとは違う動きなのですが、こちらは、高値更新にはならなくても、あや戻しくらいあるかなという見方です。
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国内先物市場、本日の展望
おはようございます。週末の海外市場はアイルランドに続いて、ポルトガルやスペインなどの金融支援要請観測が浮上し、市場をネガティブにしました。レポートにも書きましたが、データ的にはドル高の流れとなりそう。
ただし、ドル高といっても、ドル円はどうでしょうか。出来るだけ意識しないようにしている朝鮮半島問題も、こじれる一方、これは考えても分からないので、臨機応変に対応するしかない。そうこうしているうちに毎月、お騒がせ米雇用統計を週末に控え、上値圧迫要因は増えます。それでは今週も宜しくお願いします。
11月29日(木)、国内先物市場、本日の展望。先ずはガソリン、週末のWTI原油は小動き、日足では想定していた80ドル近辺からの反転。ただし、あや戻しだろうと考えるし、ファンドの買い越しも多過ぎとも言えるレベル。何かと上値圧迫要因が多そうな週ですが、そういう中でポジティブな材料でも出れば、好反応を見せそう。そこはすかさず、反落狙いを考えます。東京市場の場合、内部要因的に買い方も売り方もポジションに偏りが見られず、どういうフローになるか注目していきます。
続いて貴金属、週末の金は安い、ただし、終盤は買い戻され、押し目買い意欲も見られます。チャート等では特に売りと決定づけるものは多くないと思いますが、月半ば辺りから、NY市場では取組高の減少傾向が見られ、1420ドル台でトップ・アウトしたあや戻しの波動であろうと思います。売り方針です。白金もドル円次第で堅調なところを見せるかと思いますが、内部要因的には買い過剰感が窺えるところであり、現時点で金との鞘の縮まりを見ると、積極的にとはいきませんが、適当な戻りを売っていくところかという方針です。
最後に穀物、週末は大豆の下げがやや大きくありました。どちらかというと金融商品という動きをする大豆は市場全体に左右されやすくなるかと思います。何れにしろ、トウモロコシにしろ大豆にしろ、少し前のように積極的に買われるというよりも、ファンドの動きは高値では利食いを優先させるように思えます。先週末、東京トウモロコシは考えている撤退水準に接近したことで、売りを仕掛けさせていただくという状況です。状況が変化した場合、ロスを軽減できるからという考えもあります。そういう水準から離れていれば、追っかけはしないという考えです。
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