関西に美味しいものを食べに来る東京のお客様
前回、宝塚ファンでもないお客様が年に数回宝塚へ来られると言いましたがお目当てはこのお店ここは、多くの友人知人を連れてきたお店グルメの皆さん必ずリピーターとなります。理由は旬のものと高級食材をふんだんに使ったメニュー東京にも美味しいものはあります。(たまーに)コート・ドールやかつてのラ・ロシェル、片岡シェフの店など本当に美味しかった。けど、他には一般的に評価高い店で、この店と同じレベルのものを、となると2万円を超えるのです。それ以下だと、真鯛のカルパッチョとかペペロンチーニにチキンソテーなど冗談のようなメニューというか自宅でも作れそうなものをコースで出される。何のための外食?と疑問を感じるのが、私達の率直な感想。この日のメニューは、新玉ねぎのムースカツオと季節の山菜、黒鯛の何とか(忘れた)、白アスパラにのどぐろムニエル、カラスミパスタ、そら豆リゾット、メインはエゾシカ、桜のお吸い物、イタリアピスタチオゼリーのショコラ写真には映ってないけどチェリートマトのスパゲティこれにエスプレッソ(ハーブティ、コーヒー選択)イタリアのビスコッティが付いてなんと6000円台ですよ!友人知人を連れて来るたびにえっ?!この値段でいいの?と驚かれます。この日もノドグロやカラスミ・・・思わず聞きたくなりますよね。シェフ、原価割れ大丈夫?と。この店の常連となり横浜から新幹線で通う85歳この後、恒例のコースとして甲陽園ツマガリ本店毎回かなり買って宅配出される私おすすめビゴの店で帰りの新幹線車内で食べるパン購入「なぜ東京にはこういうベーカリーや美味しい店普通のおしゃれなカフェが、そこここにないのかしら?」とお客様こっちが知りたい。いや、あるのよ。バスと地下鉄乗り継ぐと1時間に一軒ぐらい。とりあえず港区になかったことだけは確か。