日本製の外国化粧品私には効き目なし
40年前、ヴァンサンカンを読んでた私達神戸の女子大生達の間で話題になったディオールの「カプチュール」今でもはっきりと覚えてるその小さな美容液の値段は1万8千円。背伸びしてたのか、そんなものだと思ってたのか思い出せない。けど当時は服でも何でも高かったし、その分しっかりバイトしてた。親からお小遣いをもらえるような家庭ではなかった。その後、留学や添乗で円高もあり、化粧品は現地で買うディオールとランコムだけになった。今、実年齢より若く見られるのはこの二つの化粧品のお蔭だと思ってる。周りで同じ化粧品を使ってる80代の方達がマイナス20ぐらい若く見えるからだ。しばらく添乗が入らなかったりで仕方なく日本製の化粧品を使うと友人達から「老けたね」と正直な感想が飛んできた。若く見られるメリットなど何もないけどあまりに言われるから怖くなって又ランコム、ディオールに戻ったのだった。時々、フランス化粧品の日本製「日本の女性の肌に合わせて日本国内で製造されてます」というわけのわからない物があるけど意味が分からない。だったら日本のメーカーでいいよ。しかも、うっかり買ったものは成分が弱いのか私だけかもしれないけど、効果がフランスで 買ったものと比べて激減するのだ。ということで、やっぱりフランス製造のフランス化粧品を買うしかない。その前に寝落ちせず、顔をしっかり洗って寝るのが一番なんでしょうけど寝落ちって幸せですから。