Tour true Tour ~ベトナムの贈り物~ -3ページ目

南の島の華

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メコン川に行って水量たっぷりミルクティー色の川を船でわたると
ある島に着きました。
そこに咲く花。大きな花でした。なんて花か調べてみよう。

モーニング 

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とにかく朝はやくから賑やかなホーチミン。五時過ぎると街はしっかりと目覚めだしています。
朝は少しさわやかな風が吹いてきたかと思うと汗をじんわりかいているの感じます。

朝ご飯

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朝ごはんは外で食べることが多い、ベトナム人。これはフランスパンにいろんなものを挟んで食べる、ベトナムのサンドイッチみたいなの。おいしそうだけどお腹壊しそうで食べませんでした。。。
みんなフォーという米麺を食べることが多いらしい。
フォーは確かに食べやすく安いしさっぱりして美味しかった。野菜をたっぷり入れて食べます。

できごとより

このままずっと書いていてもあれなんで、
気持ちの部分を主にかいていこうと思う。

ベトナムはすごく素敵だった。それはきれいとかじゃない。
エネルギーがある。
街は空気もきたない。
でも人が目に見えるところで働いて、動いている。

中部のフエという世界遺産になってる遺跡がある地域にもいったけどなんていうか
やっぱりちゃんと脈打ってる感じがした。
たくさん自然もあるけど、けっこう鉄塔とかもたってきていて、日本の夏の田舎っぽい
かんじもした。

これ以上もこれ以下もなくそのままであってほしいなと
まちもどこもこのままのバランスであってほしいなと漠然とおもった。

買い物すればいいものもあるし、結構安いし、それもいいけど
何気なくみえる文化と習慣が面白い。人や建物。大衆市場。道。食べ物。

布はすごく綺麗。結構買った。
今は家のインテリアとしていろんなところに被せたり掛けたりして使っている。


すこしずつ写真をアップしてきたいと思っているんで、
たのしみにしてもらえるとやりがいあります。

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最初の夜 お腹は、、、

友人が言うには1日千円というホテルに着いた。
1階が小さな観光ガイドセンターになっていて、奥にホテルのカウンターがあるだけ。
この二つが8畳くらいの中に収まっている。
あっちはベトナム語を中心に使っている。英語もろくに通じないし話せなくて混乱していたら、
日本語学校に通っているトイさんという女の人が現れて(呼んだらしい)あまり彼女も日本語は
うまくないが、なんとか通訳してもらってこれからの旅行の日程の説明とガイドの予約をする。
そしてトイさんにまたホーチミンで買い物する時に会おう、と約束した。
二時間くらいそんなやり取りですっかり外は暗くなっていた。
ブンがひたすら待ってくれていて申し訳なかった。

その後のブンが市民屋台みたいなのに連れていってくれた。
すごい賑やかでガンガン料理が運ばれてくる。いきなりの屋台で少し動揺した。
料理は生春巻きとモヤシとか野菜たっぷりのサクサクのクレープ。寒天ゼリー。
最初は香菜の味に慣れてないのでウッときたけれどクレープのものを焼肉みたいのと一緒に葉っぱ
で春巻きみたいにして食べるのがすんごく美味しくて、しっかり食べる。
でもすごい臭いタレをブンが楽し気に回して嗅がせたけど
この世の匂いとは思えないほど臭い匂いだった。

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店を出れば細い街路の脇に足のない人が手をだしてくる。上半身裸で夕涼みして寝てる人がいる。
かと思えば肥満児が大きな道の脇で帽子を出してお金を入れてくれと微笑む。

そのあとカフェバーに連れていってもらって、ベトナムコーヒーを初めて飲む。
濃くて美味しいのだった。

1日目に屋台で、氷も入れたままたくさん飲んでしまったので、お腹ヤバいかーと思ったら
野菜(草)たっぷりの御飯のせいかつうじが良くて平気だった。
それだけでベトナムが好きになってくる。

一日目は突然のベトナムの林にサササーと迷う暇もなく入り込んでしまったかんじ。

活きてるバイカー

空港に私のこの旅の友人の友人がベトナム人で、その弟さん、ブンが迎えに来てくれると
いうことのなので探すが、いない。
タクシーは?と何人もの人から声をかけられる。
でも遅れて笑顔でやってきた。小柄で目が大きく笑うと小さく固そうな歯がタタタっと並ぶ
かわいい青年。
さっそくタクシーでホテルに向かう。タクシーの窓からホーチミン市内を見続ける。
すごいバイクの量。ヘルメットもせず、三人乗りも当たり前。お父さんが運転して、小さい子を挟んでお母さんが乗っていたり。ほとんどの人がカラフルなマスクをしている。明るい色の建物や看板。
喧噪の中をひた走る。

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ひかりの密度

ベトナムに行ってきました。 南の都市、ホーチミン。中部の古都、フエにほんの暫し いることができました。 空港から外に出た瞬間の光と熱、空気の密度の違いに ウッときました。 そしてすぐ暑くて、たまらず春先の格好が夏の格好へ 変化しました。

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tour true tour

旅が好きです。 旅が私をなめらかに 溶かしてくれたり 削ってくれたり いくつかのアザをつけてくれたり して 治ってまた 外へ出ていく。 どこかに身体に喰い付くほどの 体験があり、気づかされる。 いってきます。ただいま。を何度言えるだろう。