春待ち 22-0306 | 流れ

流れ

水のように 風のように

 

最高気温は7度
……「春」を感じ始めた身体にはウルトラ寒い!!!!


風の音がするたびに震え上がるものの
切り干し大根ちゃんたちは良かったなぁって思う

父も「今日は畑へ行く」と張り切って
朝から栄養剤やら痛み止めやら飲んでいたけど
……わしだけか? こがに寒いんは? と、
早々に帰ってきた


洗濯物を取り入れて
「寒ぅ~」と空を見上げると
青空に柿の木の残ったヘタが花が咲いたよう…
風に吹かれて庭にも黒い小さな花みたいなヘタが落ちている

昨年は「柿年」だった
人間はたっぷりと頂いた
木にヘタが残っているということは
鳥たちもたっぷり頂いたってことかな?

枝先も白くなり
少し膨らみも感じられる

春さん、首を長くして待っているよ