交信

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大変な台風が近づいているけれど
毎日35℃超えの日々が続いているけれど


クーラーのない我が家で
猫が家のあちらこちらで行き倒れているけれど
父が家のあちらこちらで行き倒れているけれど

 


近頃素晴らしく空がきれいだ…

 

 

 

空の色 雲の色 雲の形
星たちのきらめき 月光 雲

 

昼から夜への空

夜から昼への空

表す言葉が見つからない

 

 


わたしは神々のお姿やお名前に詳しくないからだけど
神々が雲にお姿を映してくださっているのではないかとさえ思う

 

白いお月様を玉に見立てての白龍さま
爪やお髭までわかるほど

 

鳳凰さま
素晴らしい羽を広げてくださっている

 

たくさんの天女(?)さま

 

あちらの世界への入り口かしら?と思うほどの空間

 

なんらかの形をきちんと作ったような雲

 

 

空を見るたびに拝みたくなる

 

 

 

………

 

 


生まれて3カ月の姪っ子の赤さん
先日抱っこすると
目を開けたまま上空を見て
手足の力を抜いた


「あれ! どしたん! 大丈夫?!」って大騒ぎをすると
姪っ子が
「あ、この子、時々そうやって交信するんよ」

 

「誰と!!」
「知らん。でも大丈夫よ。すぐ戻ってくるけえ」

 

 

え…交信?

赤ちゃんだもんなぁ……

まだ神様に近いもんなぁ……

 

 

交信……かぁ……

 

 

 

………

 

 

 

私も……交信


この素晴らしく美しい空に向かって
ゆっくりを息を吐いて… 吐いて…
両手を広げて……交信


自分がしたいように
動きたいように動いて………交信


誰とかなぁ…


わからんけど…………交信

 

 

 


大丈夫よ! すぐに戻ってくるから!

 

がんばって

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この言葉の意味は何なんだろう…ずっと考えていた

 

わたしはたぶん今までで3回ほど生まれた
1回はもちろん「私」として誕生したとき

2回目は「母の死」によって環境の全てが変わったとき

3回目は「病気」を頂いたとき

 

とてもとても受け入れ難かった

そして そのとき
たくさんの「がんばって」を頂いた

 

 

 

必死に崖をよじ登っている
終わりのは見えない上を見ると「とても無理だ」と考え
下を見ては「いっそ手を離そうか」と考える
差し出された手を掴むことさえ怖い
良い事を考えるより悪いこと考える方が100倍も楽

 

 

 

たとえば その人に
上を見てほしいとき
前を向いてほしいとき


心をこめて「がんばって」と言うのだろう

 

 

 

 

目の前の石を掴み 小さな窪みに足をかけ
体を持ち上げる


休むことなく 油断することなく
毎日毎日がその繰り返し

 

 

 

あるときに 気がつく

たくさんの愛のロープが下ろされていることに
差し出された手は愛が一杯だと


休んでいいいのだと
甘えてもいいのだと

 

いつもわたしは守られているのだと

崖は崖ではなかったのだと

 

 

 

 

 

 

 

私の思いっきりの心をのせて

 

在りて在るもの全てに

 

「がんばって」

 

 

 

 

 

 

あれから6日が経ちました

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ピンクのオダマキさんも開きました

 

花が終わりかけになって種を飛ばそうと上を向き始めた紫のオダマキさん

 

水田に水が溜まりはじめました。夕方には早速白鷺の姿が……

 

ここの木漏れ日の中を歩くのがとても好き。体も心も癒されます

 

ラ ベル ポーが開きました。本当に大好きだった先生の面影が重なります。

近くを通ると良い香りがします。

 

ツバメのお家 その1

 

ツバメのお家 その2

 

明日の朝ごはん 父分

 

明日の朝ごはん 私分……裏はアリンコに食べられてしまっていました。。。シクシク