右肩首腕痛(痛み止め)
生理痛のような痛み
膝痛
【命のノートより】
昨日の昼間、インターネットで乳がんを見てしまった。
ホルモンの感受性が減ったって事は、再発リスクが上がるのかもしれない。それをただひたすら確認する作業をしてしまった。
パニックが起こるほどの不安におちいる。
10%なんてほとんど「0」と一緒じゃん!(←10%でもあることはとってもありがたいのだけれど。)
こんな不安を抱えたままでも、誰かに会うと「元気になりました」「手術してもらってスッキリしました」なんて応えている。
どっちも本当なのだ。ただ、とっても接戦で、その時その時でどっちかが勝ったり負けたりしている。
そして、もう、全て、やるべき事は全てやったのだ。
あとは天命を待つ以外、する事はないのだ。
今さら、抗がん剤前に戻る事は出来ないのだし、抗がん剤は必要不可欠なものであったのは疑う余地はないのだ。
私は白血球が多かった。だけどがんになって、白血球が多かった事がとってもありがたかった。
きっとこんな風に――「え?!」っていう風に、「そんな事は考えられない!」っていう風に、ホルモンの感受性が変化した事は、私にとって「ありがたかった」と言える何かにつながるのかもしれない。
そう信じたい。
【日記より】
雨と膝痛に負けて歩かなかった。体重が気になる。
おばさんと、おばさんが、祖母の初盆について相談に来る。お墓、提灯、灯籠の事。
Hさん、Mちゃん、NからTEL。Gさんからメール。
父も一日雨の日らしい一日。
今日で手術後1カ月。