2010-03-04(T) | 流れ

流れ

水のように 風のように

外科受診
 血液検査
 診察
 エコー


診療費 940円



投薬
 牛車腎気丸エキス顆粒
 メチコバール錠
 セダガストン顆粒
 セレコックス錠
 セルベックスカプセル
 プロマック顆粒
 ランソプラゾールOD錠
 マグミット錠
 プリンペラン錠


金額 1,860円



1/4 8日目
副作用自覚症状
 銀の糸が飛ぶ



【命のノートより】
外科外来日。治療無しの血液検査のみ。紅斑は悪化。赤色が指の方まで広がってきたし、肘近くにまた新しい紅斑が出来た。肘横の紅斑は「生」のまま。指も「生」になったら家事はしない!←できない!
プリンペランを処方してもらって「気持ち悪い」が治まったせいか、食欲魔人。食欲魔神人なると少々落ち込む。原因と結果は全て自分の中にあるというのに。
主治医の先生は、副作用を抑えるには、私には「精神安定剤の方が良いかもしれない」みたいな事をさらっと言われた。しっかりつっこんで聞けばよかった。なぜ? どうして? 私は普通の人よりも不安定だろうか? それ以上に精神的なものが副作用を強くするのだろうか? 「がん」と言われて不安にならない人はいない。姉に言うと大笑いして「そうだろう」と言う。姉も私と一緒のはずだと思うけれど。
血液検査は少々貧血気味。白血球は1万1千。「やっと人並み」と言われる。基本白血球が多いのが今は幸いしている。お陰で入院もせず、治療をしていられるのだ。でもちゃんと骨髄抑制が起こらないと抗がん剤が効かないの? いつも安心と不安。このあたりが精神安定剤が必要なんだろうか?
安心とか、安定とかはどこにあるのかな? やはり、自分、結婚していない、パートナーがいないあたりに問題ありかな? でも、父はほとんどパートナーのようなものだけれど。父には不安の全てを言っているのだけれど――もっとも父も不安定でいつも精神安定剤を飲んでいる。そして歳をとった。
私はどうやって生きよう? 例え時間を限られたとしても。何をどうしてどうやってどんな気持ちで生きていけば良いのだろう。祖母はどうやって、どんな風に106年も生きたのだろう。生きる事が出来たのだろう。



【日記より】
主治医の先生は新しいエコーの機械のせいか、超ご機嫌。いろいろとよく喋ってくれる。がんはまた小さくなった様子。高さ7ミリ。本当にこのまま無くなれば良いのに。
気持ち悪さが解消されたせいか、ものすごい食べたし、止まらない。