● なぜ気功師は疲弊するのか?秘伝功4階梯と気を取り入れる技術
プロ歴15年、
最新の認知科学に基づく気功とコーチング、
そして“10年後も使える”ビジネス実務とアカデミアを、
超具体的ステップでマスターする
「なかだ塾」主宰の中田です^^
秘伝功4階梯というのは僕の造語で、公開されているものも、公開されていないものも含めて、秘伝功には4つの階梯があると「なかだ塾」では指導してきました。(3階梯と言うときもありました)
明日は「秘伝功4階梯と気感身体作り(仮)セミナー」です^^
(フォームローラーと、ボールは買ったでしょうか。)
1階梯目は、先天の気・後天の気・秘伝の気のうち、“秘伝の気”を取り入れられるレベルのことです。
先天の気とは、お母さんから受け継がれた気。
後天の気とは、食事などから取り入れる気。
そして秘伝の気とは、宇宙から取り入れる気のことを指します。
以前、僕は「気功とは共感覚による内部表現の書き換え」と説明してきましたが、うちでは2019年前後から、「生命素粒子による内部表現の書き換え」と説明しています。
昔の認知科学者・苫米地英人博士の書籍では、「気=生命エネルギー」とよく書かれています。
それなのに、「気功とは共感覚による内部表現の書き換え」という説明だけだと、理論的にも感覚的にも、当てはまる部分はあるけれど、どこかシックリこない感覚がありました。
しかし、「生命素粒子による内部表現の書き換え」と定義を変えてから、僕自身かなり整合性を感じるようになりました。
ここら辺は、2019年前後に、やたらと絡んでくる“気功もコーチングもろくに研究していないし、実践もしていない現代気功師”の方たちから、「それは違う」と言われた記憶があります。
皮肉を言うと、その人たちは今活動していません。笑
ですが、2026年現在、この主張を強く否定する人はかなり減ったのではないでしょうか。笑
苫米地理論の生命素粒子論も、以前よりずっと受け入れられてきているからです。
■知識のスコトーマを減らすことは重要
だからこそ皆さんには、僕の主張が間違っているかどうかを“検察官ムーブ”で判断する前に、まずは知識のスコトーマがかなり減るくらいまでは学習してほしいと思っています。
僕のコンサルメンターさんも、「どのセミナーを受けたらいいでしょうか?」と聞かれる度に、いつも言っています。
「全部足りない」という感覚が重要だと。
ポイントは、“全部が足りない”という感覚です。
■秘伝功第1階梯とは?
話を戻しますが、宇宙から気を取り入れる初級段階が、第1階梯です。
なかだ塾メンバーさんは別として、他所の話を聞くと、9割くらいの人は、第1階梯すらまともにできていないように感じます。汗
そもそも、その概念自体を指導していないスクールもあるようで、自分の気を使ってしまっているケースも少なくありません。
これはかなり危険です。
ここら辺は何度も書いてきていますが、インド政府認定ヨガ行者王・成瀬雅春先生も、書籍の中で以下のように書かれていました。
その気功師は小さいころから気を練る修行を何十年と続けて、中国でも数少ない一流の腕前だという。治療をする日は早朝に起きて、気を練る練習を最低6時間はするという。したがって治療は午後ということになる。しかも1日に治療できるのは5,6人が限度だそうだ。
このテレビを見たときに、私は「そうだろうなあ」と思った。医療として認められるほどのものなら、このぐらいの鍛錬を積まなければ無理だと思う。効く人もいるが、効かない人もいる、というのでは治療にはならない。少なくともほとんどの人に効果があるというぐらいでなければ、「治療」にならない。それほどの達人が日本に何十人も何百人もいるとは考えられない。(『ゆっくり吐くこと』P60)
■プラーナと気の違いとは?
プラーナと気は、かなり近い概念です。
ただし、「宇宙はすべてプラーナでできている」とは言っても、「椅子は気でできている」とはあまり言わないですよね。
そのため、成瀬先生は当時、「プラーナが気を包摂する」と考えていたようです。
つまり、プラーナのほうが広い概念であり、その一部として“気”があるというニュアンスです。
また、「生命エネルギーで粒子みたい」「プラーナを食べる」「人の気を奪う」などの表現もありますが、これを生命素粒子論や後天の気として考えると、かなり整合的になります。
■“人の気を奪う人”への対処
「人の気を奪う」については、かなり体感があるので、身を守るためにも、少しワークとして入れようかなと思っています^^
なかだ塾マスタークラスでいうと、仙道気功で公開していて、80年代くらいから根強いファンも多い仙道気功家の高藤総一郎のワークです。
間違っていることも多いのですが、本質的なところもあるので「認知科学仙道©なかだ」シリーズとして、広めていきたいとは思っていますね!
エネルギーヴァンパイア、テイカーなどと言われますが、「人の気を奪う人」に出会うと本当に大変です。
ギバーは最も成功しますが、同時に最も失敗しやすい理由の1つが、“テイカーに奪われてしまうこと”でもあります。
そうすると、ギバー側も疲弊し、テイカー化してしまうことがあります。
そしてテイカーは、テイカー同士で集まりやすいため、ビジネスでも人間関係でも、這い上がるのが難しくなっていきます。
だからこそ、まずは“気の鍛錬”が重要なのだと思います。
give give give give give give and take。
我々の言い方でいうと、
利他、利他、利他、利他、利他、利他、利他、そして最後に適切な対価、でしょうか。
ここら辺は面白いのですが、僕自身、利他ばかり考えて、自分の会社の売上をほとんど考えていなかった時期がありました。
秘書に経理の話をされたときに「何も考えていなかった」「全然売れてない!ヤバい!」と思っていたのですが、あとで確認したら、過去最高売上だったことがあります。笑
「え?マジ?」「そんなことある?」って思ったことがあります。笑
クライアントの利益しか考えていないんですよね。まあ、お金や売上に興味がないってのは大きいですが、、、。
もう少し抽象度を上げると、世界という1つの財布から、貢献度に応じてお金は配分される、という“情報空間的アルゴリズム”があるようにも感じています。
売上やお金を忘れるくらい、利他、利他、利他で動いていると、どこかで返ってくるものです。
売上やお金を忘れるくらい、目の前のクライアントとどれだけ向き合えているか、クライアントの利益を普段から考えて行動できているかが大事です^^
難しいと感じる方は、なかだ塾のコミュニティやメンバー同士で、利他や貢献をするならば何をすればいいのだろうか?くらいから考えるとやりやすいと思います。
■“修行不要”という言葉の違和感
僕はあまり強く言っていませんが、マーケティング的に、現代気功や認知科学に基づく気功の世界では、「修行不要」と発信している人もかなり多いです。
ただ、僕自身、その人たちが“達人レベルの成果”やうちほど成果が出ているところを、
ほとんど見たことがないんですよね・・・。
ここら辺に、隠された真実があると思うのは、僕だけでしょうか^^
■秘伝功第2階梯とは?
第2階梯は、秘伝の気を取り入れやすい方角・時間帯・その他のコツが存在する、という段階です。
例えば、約15年前に、秘伝功の張先生が「北斗七星秘伝功」について解説されていました。
今回のセミナーで扱うのは、この第2階梯までです^^
ここまでできるようになると、他人をヒーリングしても、かなり疲れづらくなります。
むしろ、以前より圧倒的に元気になり、健康になる人も多いです。
■第3階梯、第4階梯へ
第3階梯は、さらにその先の話。
第4階梯は、さらにさらに先の話になります。
今回のセミナーでは、先日書いたように、第2階梯までを扱います^^
さらに今回は、
「気功技術 もっと元気になる」
という特別技術もプレゼントしたいと思っています^^
オッ楽しみに!
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原宿・北参道・新宿・渋谷・恵比寿・表参道・池袋・六本木・東京・世田谷などからお越しいただいています。
