● 「やりたいのに動けない人へ」コンフォートゾーンを上げて人生を変える方法
プロ歴15年、
最新の認知科学に基づく気功とコーチング、
そして“10年後も使える”ビジネス実務とアカデミアを、
超具体的ステップでマスターする
「なかだ塾」主宰の中田です。
最近は個人セッションやメール相談で、初めての方から、なかだ塾メンバーさん、数か月ぶりに連絡をくれた方まで似たような悩みを抱えている方々が続きました。
同じコミュニティの方だったら同じ時期に、同じ問題に躓くのは不思議でもなんでもないのですが、
初めての方や数か月ぶりの方まで不思議と似たような相談が連続で続く時期ってあるんですよねー。
なかだ塾では、ゴキブリ理論と言っていますが(笑)、ゴキブリのように1匹いたら数十匹はいるように、何人かいたら数十人は今この瞬間に読者さんやコミュニティのメンバーさんで困っている人がいると思うので書いておきます。
■よくある相談内容
・なかだ塾ワークスや週報会などの周りの目がある中での学びが苦手で苦しくなってしまう
・周りの目があるとちょっとしたトラウマが出てしまう
・僕に会うことに戸惑ってしまったり、ハードルが高く感じてしまっていて、ゴールはあるけれど、先に進めない
・このままなかだ塾マスタークラスに進んでいいのか、金銭面もあって、進みたい気持ちはあるんだけれど、悩んでいる
非言語的なニュアンスも含めて、「かなり似ている相談だなあ」と感じました。
■解決の鍵は「コンフォートゾーンを狭くして上げる」
試してみて欲しいワークは、「コンフォートゾーンを狭くて、上げるトレーニング」です。
自分はこのくらいだと思うと、それ以上には絶対になれないので、こういったトレーニングを普段からしていくと良いです^^
例えば、サーカスの象は、ロープで杭につながれてじっとしています。杭を引き抜くだけの力 を持っているのに、なぜその力を発揮して逃げ去らないのでしょうか? 答えは簡単です。「自分にはたいした力がない」と思い込んでいるからなのです。
■ワーク①:値段が2倍の場所に行く
1つ目のワークとしては、値段が2倍の場所に通うワークがおススメです。
1,コーヒーでも、外食でもいいので、普段の2倍の場所に通ってみましょう。
値段が2倍というとビビるかもしれませんが、一般的な会社員やサラリーマンを前提とすると、コーヒーや外食ならばたかが知れています。僕はお酒をほぼ飲みませんが、一般的な飲み代5000円~2万円以下だと思うので安心してください。
2,そうしたら、いつもの2倍の値段がする場所でどんな気持ちがするのが確認していきます。心拍数が早くなったり、居心地が悪く感じたら、自分を過小評価していて、まだコンフォートゾーンになっていないということになります。
3,その場所がコンフォートゾーンになるまで通いつめましょう。(はじめは辛いのですが)何度か通っていくと、人間は慣れていきますから、居心地が良いコンフォートゾーンになっていきます。
バイトや新しい仕事と同じです。
合わずに辞めることが多い方は、コンフォートゾーンにするワークをした方がいい。
4,ここからはなかだ式というか、認知科学コーチングの応用となりますが、物理的に何度も通うのが難しいこともあると思います。そんな時は、情報空間でその場所に何度も通ってみるのがおススメです。
コーヒーのコピルアク5000円(2014年当時)の香りや飲んでいるイメージを何度も再体験します。
・2014年より
はじめは情報空間であっても身体が緊張すると思いますが、慣れてくると、物理的にもリラックスできるようになってきます。
■ワーク②:銀行残高10倍ワーク
2つ目のワークは、銀行残高10倍ワークです。
1,銀行残高を確認してください。
2,最低1週間は「私の銀行残高は10倍がふさわしい」と言い聞かせてください。
たまーにお金がないと言われることがありますが、そういうセルフトークをするくらいならば、「私の銀行残高は10倍がふさわしい」と騙されたと思って言い続けていた方が科学的にも効果があります。
実際に、(普段考えていないだけなので)銀行残高10倍にする方法が見えてくることもあるでしょう。
最近の研究では、IQが下がるからお金がなくなるパターンとお金がないとIQが下がるパターンの両方が確認されています。なんにせよ、お金がないと感じるだけで人はIQが下がってバカな行動が増えていくのです。古い脳が優位になるからでしょう。
ある程度お金があると良いことは、お金があるので、お金のことを考えなくて良い、IQが下がらなくなることだと、過去の経験からも思います。
僕自身は、実際にこのワークだけではないのですが、数年で当時は10倍以上になりました。
1の値段が2倍の場所に通うワークと2の銀行残高10倍ワークは、苫米地本や守秘義務がない教材などにも書いてあるワークで、僕自身、10年以上前に行っていました。
2014年頃にリッツカールトン東京に100回以上通っていたのもそのためです。今は分かりませんが、苫米地英人博士にも何度もお会いしましたし、堀江貴文さんも何度も見かけましたし、芸能人や有名人もかなり見かけました。
・なかだ塾ワークスや週報会などの周りの目がある中での学びが苦手で苦しくなってしまう
・周りの目があるとちょっとしたトラウマが出てしまう
■なぜ周りの目が怖いのか?
この場合は、トラウマのレベルにもよりますが、まわりの目の中での学びが様々な刺激があって楽しいとか、まわりと自然に話せて笑顔になっていくとか、他人を幸せにしていくイメージをしていくと良いでしょう。
親から自己否定をされ続けて、自分らしく生きてこれなかった方などは、社会を信頼できずに、周りの目が怖くなりがちでもあります。
こういった情報空間トレーニングをしていると、うまくいくと、ある瞬間に胸のつっかえが取れた感覚が出てきたり、何かが抜けていく感覚が出てきます。周りの目が怖くなくなり、周りの目が気にならなくなっていくはずです。
逆に、社会性を失って周りの目が気にならなさすぎは気を付けて!学者さんとか、周りを気にしなさすぎる男性にありがちな不潔、臭い、汚いはよくあることです。
現代気功、認知科学気功、認知科学コーチングをされている方ならば、一度は経験がある感覚でしょう。そうしたら、ほぼ成功です。
もちろん、ある瞬間に胸のつっかえが取れた感覚が出てきたり、何かが抜けていく感覚があっても、その後に元に戻ることがあるので、自分に合った繰り返しのトレーニングやフィードバックはとても大切です。
■問題解決よりも「問題発見」
あなたにどのトレーニングがおススメなのかは、僕のようなプロに見繕って貰った方がいいと思います。
まあ、なんにせよ、問題解決よりも、何が問題なのかが分かっていないはずなので、問題発見能力が高い人を探す方がいいです。これはAI時代で生き残るコツでもありました。
問題解決はAIがしてくれます。しかし、AIは問題を発見することができません。
そのまま放置するのも良いですが、かなり活動が制限されてしまいますので、コンフォートゾーンを上げるトレーニングをしてみてください。
■ハードルが高くて動けない人へ
・僕に会うことに戸惑ってしまったり、ハードルが高く感じてしまっていて、ゴールはあるけれど、先に進めない
この場合も、チャンスは一瞬で、飛び込める人は飛び込みますが、飛び込めない人は飛び込めないですよね。
どうしたらいいでしょうか。
例えば、ロサンゼルスの山岸秀忠筋トレ合宿では、ボディビル界で日本で唯一の世界チャンピオンにトレーニングを習えるということで参加しました。
しかし、お会いするのは2回目で、山岸さんとの初トレーニングが海外です。しかも、ロサンゼルスは初めてで行きました。価格も100万円近くはかかりました。
正直、ほぼ素人で筋トレにここまでかけるのは、ハードルがめちゃ高かったと思います。
しかし、チャンスは本当に一瞬でした。
(その後は、コロナで5年くらいチャンスが消えました。)
あとあと知りましたが、まわりは全員ボディビル・フィジークチャンピオンばかりで、当時ほぼ素人は僕だけでしたが(初心者歓迎って書いてはありました)、コンフォートゾーンを狭くて上げるトレーニングをしていたおかげでチャンスを掴めたわけです。
ここでの繋がりで、今はチャンネル登録者100万人の山澤さんと出会ったり、日本トップレベルのパーソナルトレーナーも見つけることができました。
逆に、ジムで仲良くなったロサンゼルスに行きたいと言っていたIFBBプロ候補の優勝常連のマッチョの場合は、やはりハードルが高く感じてしまっていて、ゴールはあるけれど、先に進めていなかった例もありました。
彼の場合は、ロサンゼルスイメトレをしていけば、コンフォートゾーンを狭くて上げてチャンスを掴めるようになるはずです。
■お金で悩んでいる人へ
・このままなかだ塾マスタークラスに進んでいいのか、金銭面もあって、進みたい気持ちはあるんだけれど、悩んでいる
これもほぼ同じなのですが、金銭面が絡んできて「やりたい!」「ワクワクしている!」という気持ちがある場合は、なかだ塾マスタークラスに進んだ方がいいです。
例えば、62万円しかお金がなくて、講座が60万円だったとしても、「やりたい!」「ワクワクしている!」ならば、参加した方が生き金になるので、良いのです。
世の中そんなに「やりたい!」「ワクワクしている!」講座はないと思いますので、そんな「やりたい!」「ワクワクする!」があったら飛び込んだ方がいいです。
ベストセラーDie with zero(ゼロで死ね!)では、40代以降はお金はあってもやりたいことや情熱はなくなっていくし、40代以降はお金の出費も減っていく傾向がある。そして、やりたいことには賞味期限がある。老後にやろうと思ってももう身体が痛くて動かなくなる。という事実が書かれていました。20代はやりたいことや情熱はあるがお金がない。40代以降はお金はあるがやりたいことや情熱はなくなっていくということです。
なので、「やりたい!」「ワクワクする!」があったら飛び込んだ方がいいです。
僕の2011~2012年頃なんかは、22歳~23歳頃でお金もなかったですから、30万円の講座に参加するのに、家族に金を借りて参加しましたからね。笑
「ワクワクしている」、「やりたい!」なのに、お金の問題で参加しないという決断をされる方もいますが、こういう方は「自分の本音」に蓋をしたり、お金はあったり、払えないというウソをついて自己否定をしてできないと言ってしまうクセがある可能性があります。
めちゃくちゃもったいないです。
数年後の話になりますが、情報空間での情熱は、物理空間でお金に変わることも多いので、お金は後から付いてきます。
逆に、お金があっても、情報空間で情熱がなければ、無理ですね。金はすべてを癒さないのです。情熱を金で買うこともできません。
ただ、「ワクワクしている」、「やりたい!」が酒やたばこやギャンブル、ドラッグなどの中毒や依存症だった場合は、注意が必要です。リカバリーしないと、「自分の本音」も聞こえてこないくらいすでに状態が悪いはずだからです。リセットに半年以上はかかるかもしれません。
マスタークラス3までは、、、という方もいるでしょう。
個人的には書籍「ロングゲーム」であるように、経営者や個人事業主ならば最低7年後までは想定して動いて欲しいのですが(そうでないから、売れないし、潰れてしまう)、抽象度が足りないという方は、まずはなかだ塾、マスタークラスまで進めばコンフォートゾーンが動いて、観える世界が変わる。
『私が主催する「一流エキスパート」のコースでも、ブログなどで自分の意見を発信し始めてから何らかの反応があるまでに、最低でも2〜3年はかかると教えている。だから、最初は思い切って飛び込まなければならない。最初のうちは、結果ははっきり出ない。膨大な時間を費やすことにもなる。すぐにあきらめる人、そもそも挑戦もしない人が多いのもしかたないことだ。しかしここで努力できれば、あなたは競争で優位に立てる。このときに必要となるのが「戦略的忍耐」だ。 第8章戦略的忍耐 「ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味あることをするために」
「3年単位の目標ばかり追っていると、たくさんのライバルと闘わなければならない。しかし7年単位の目標にすると、ライバルは激減する。なぜなら、そんなに先まで考える企業はほとんどないからだ。時間軸を伸ばすだけで、短期では達成できないような大きな目標に取り組めるようになる 2011年 ジェフ・ベソスより 同書」
そうしたら、観える世界が変わって、次の仮のゴールが見えてくるかもしれないと考えて受講していけばいいと思います。
その時に、まだマスタークラスやその先を進みたければ、進めばいい。
ということで、値段が2倍の場所に通う、銀行残高10倍ワークをやってみてください^^
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