● 態度の悪いお客さんはどうする?コーチ・ヒーラーがクライアントの質を上げる方法
プロ歴15年、
最新の認知科学に基づく気功とコーチング、
そして“10年後も使える”ビジネス実務とアカデミアを、
超具体的ステップでマスターする
「なかだ塾」主宰の中田です。
最近のなかだ塾セッションでは、
プロの現代気功師やヒーラー、コーチの方から、
「ちょっと態度に問題のあるお客さんをどうしたらいいのか?」
「来るクライアントの質を上げる方法」
についての相談を立て続けに頂きました^^
結論から言えば、
どんな人を助けたいのか?
そして、
その理想のメンバー・クライアントに向かって記事を書くこと。
これがとても大切です。
■ネット×気功の世界はヤバい人が多い
僕自身、2012年頃からネットで活動し始めて感じたことなのですが、
特に、
ネット × 気功
の分野は、ヤバい人が多くてビックリしますよね。笑
おそらく、他の業界よりもヤバい人が多い気がしています。
ここでいう「ヤバい」というのは、
後述するような
「遅刻したのに謝罪なしで文句ばかり言う」
というレベルは、まだ可愛い方です。
中には、
日本語が一切通じないようなレベルの人
も存在します。
会社や社会で普通にサラリーマンをしていたら、
決して出会うことはない人たちです。
なので、気功師やコーチとして活動すると、
面を喰らったり、
そのまま気功師やコーチを辞めてしまう例も少なくありません。
「被っているレベルでは大周天が甘いぞ!」
とは思うのですが、笑
デビューしたばかりの段階でヤバい人に当たり、
精神的に被ってしまうと、
コミュニティに属していなければ
ほぼ復活できないでしょう。
実際に、ヤバい人を相手にして心が折れてしまい、
何年も活動が止まっていた方が、
僕のセッションでヒーラー活動を
やっと再開できたという例もあります。
そもそも、
会社や社会に出られない人たちが、
ネットで絡んでくるケースも少なくないからです。
なので、
セレクション(選別)がとても大事になります。
■本物のコアメンバーは一生で数人
そして、もう一つの前提として、
全員を相手にビジネスやセッションをすることはできません。
人生の深いレベルで関わることになる
本物のコアメンバー
という意味で言えば、
人数は数人になるはずです。
新しいリーダーの提示するゴールとして、
本物のコアメンバーを探し続けること。
これは今後10年以上やっていって欲しいことでもあります。
(新しいゴールと言いつつ、昔から言っていますが。)
本物のコアメンバーは、
プロの現代気功師やヒーラー、コーチであっても、
一生かかって数人出会えれば良い方です。
イメージとしては、
コアメンバーとは、
苦楽を共にしたいと思える人。
つまり、
結婚レベルの関係性
と言ってもいいでしょう。
そんなホンモノのコアメンバーがいれば、
リーダーもメンバーも、
苦しいことがあっても、
とても幸福になれます。
もちろん、
ゴールに向かったり、
新しいチャレンジをすれば、
必ず苦しいことは起こります。
だからこそ、
それを共に乗り越える関係性があると、
より幸福になれるのです。
簡単に言えば、
「僕と苦楽を共にしたいか?」
と言われて、
NOの人は全員コアメンバーではありません。笑
ちなみに、
マスタークラスシリーズに参加している方は、
コアメンバー候補生
という目で僕は見ていますね^^
お互いに真剣に向き合う度が高くないと
成り立たない関係なので。
指示をこなせない状態になると、
お互いにシンドくなってしまいます。
コアメンバーとして所属できるコミュニティがある人は、
それはそれで幸福だと思います^^
ない方は、探すか、コミュニティを作るしかありません。
ただ、結婚自体が減っていたり、離婚も増えている現代社会で
本物のコアメンバーを探すというのは、
どれだけ難しいかは想像に難しくないかとは思います。
■コミュニティの人数には限界がある
めんどくさいことや苦しいことは嫌で、
楽しいことだけ共有したい人は、
通常のコミュニティメンバー
になります。
というより、
そうしないとお互いが苦しくなります。
コミュニティメンバーでいえば、
数十人〜数百人
これが人間の認知の限界だと言われています。
有名なのが、
ロビン・ダンバー博士のダンバー数
ですね。
人間の認知の限界は人それぞれ違いますが、
僕の場合は、
何度も書いていますが、
数十人
くらいが限界です。
50人を超えると、
名前と顔、細かい情報を覚えられなくなり、
まともなセッションができなくなります。
■人数が増えるとセッションの質は下がる
学校の先生や予備校講師でも、
どんなに優秀な人でも、
100名以上の生徒
を抱えると、
認知の限界を超えるため、
汎用的なアドバイスしかできなくなる
ケースは少なくありません。
他所から、なかだ塾に参加された方の相談でも、
よくあるのが、
「何百人とクライアントがいる
現代気功師やコーチのセッションを受けたら
ガッカリした」
という話です。
例えば、
次のセッションで
相談内容を忘れられていたり、
名前すら覚えられていなかったり、
再度同じ説明をさせられたり
結果として、
「何の役にも立たなかった」
と言われていたケースです。
これは、
現代気功師やコーチ側が
認知の限界を超えている
可能性が高いと思っています。
つまり、
相手を観て書き換えるような
個別対応ができないほど、
キャパオーバー
になってしまっているのです。
実際に、
LINEのメール相談無制限なのに
返信がなかった、
という話も聞きました。
おそらく、
キャパオーバーだったのでしょう。
■クライアントは選んでいい
ということで、
公益社団法人や国家機関、医師などを除き、
(医師は法律上、顧客を選べない)
基本的には、
メンバーやクライアントは
セレクションしていくことが大切です。
大学でいうと、
入試でセレクションしている
のと同じです。
■どんな人を助けたいのか?
ここで重要なのが、
どんな人を助けたいのか?
ということです。
もしそれがハッキリしない場合は、
逆に、
どんな人はメンバーやクライアントにしたくないのか?
を考えるといいと思います。
例えば、
最初から直前連絡で10分遅刻し、
謝罪もなし。
それ以前のやり取りでも
少し微妙な感じがあり、
悩み相談を聞いた直後に、
業界の金額について文句を言い始める。
こういう、
態度に問題のあるお客さん
は嫌だとします。
そうすると、
どういうお客さんがいいのか?
が自然と見えてくるはずです。
■理想のクライアントに向けて発信する
ヒントとして、
僕自身はブログで、
数万円〜数十万円、
数百万円の買い物の話をよく書いています。
なぜなら、
主に
年収数百万円〜500万円前後
の平均的な方やプロに向けて書いているからです。
ここで、安いラーメンや安いちゃんちゃんこを着ているみたいな日常が多いと、
安く見られてしまうので注意です。
他にも、無料遠隔気功ばかりしていると、
無料の人に見られるので注意です。
(僕の場合は、無料遠隔気功だったとしても、
200本以上のバーチャル講座や800件以上の感想などがあるので、
安い人には見られないと思います。)
年商1000万円前後くらいの
最低限の身だしなみや告知はしましょう。(ブランディング)
もちろん、
そのように書いていても、
年収数千万円の医師が来ることもあれば、
お金がないという方が来ることもあります。
成金向けにしているわけではありません。
お金がない人も助けたいという思いはあります。
しかし、
そういう方は
なかだ塾に参加すること自体が難しい
ケースも多く、
結果として、
助けることができないこともあります。
■ビジネスは持続可能でなければならない
病気の方や若者を助けたい場合は、
そういう人に向けて発信すればいいのですが、
僕自身も、
病気の方や若者向けに活動していた時期があります。
ただ、
現実として、
お金がなくてセッションに来られない、
日々の生活で精一杯、
というケースが多いのです。
若者も同様に、
お金がない傾向が強い。
病気の方は、
ただでさえ普通の方より
生活コストが高いです。
その状態で、
安く対応していくと、
現代気功師やコーチ側が潰れてしまいます。
つまり、
持続可能性がないのです。
■僕のルール
なので僕の場合は、
理想のメンバーに向けて発信しつつ、
その中で、
病気の方や若者など、
助けられそうな人が来た場合は
柔軟に対応しています。
例えば、
有料でない場合は
・相談は 5分まで無料
・メール相談は 3通まで無料
それ以上かかる場合は、
プロとしてお金をいただく
というルールを決めています。
■まとめ
クライアントの質を上げたいのであれば、
一番大切なのは、
理想のクライアントに向けて発信すること
です。
そして同時に、
セレクションを恐れないこと。
全員を助けようとすると、
結果として、
誰も助けられなくなってしまいます。
だからこそ、
自分が本当に関わりたい人、
共にゴールに向かえる人、
苦楽を共にできる人。
そんな
本物のコアメンバー
を探していくことが、
リーダーとしての重要な仕事なのではないかなと思います。
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