● ビジネス1.0から2.0へ 現代気功師が売上とコミュニティを両立させるパラダイムシフト
プロ歴15年、
最新の認知科学に基づく気功とコーチング、
そして“10年後も使える”ビジネス実務とアカデミアを、
超具体的ステップでマスターする
「なかだ塾」主宰の中田です。
今日はオラオラ系のビジネス記事です。笑
ビジネス系の記事を期待されている方も結構いますからね。
■ 選挙に行くという「利他的ゴール設定」
と、その前に、恒例の選挙も行ってきました。
僕が行った時間帯では、子連れの親御さんや20代の方も多く、
「今回は盛り上がっているな」という印象を受けました。
選挙に行かない=自己中心的、
国益や利他的視点、抽象度を上げた思考ができない、
ということでもあります。
僕の読者さんで選挙に行っていない方はいないと思いますが、
もしもいた場合は、
次は「利他的なゴールの一歩」として、選挙に行くこと
を設定してみてください。
■ 裏では、なかだ塾メルマガと個人セッションの日々
なかだ塾メルマガの執筆作業や、
各種個人セッションなどで、裏ではバタバタしていました^^
本日も
なかだ塾第6回セッション → なかだ塾ワークス
という流れでした。
■ 半年で10年分の売上を超えた現代気功師さんのセッション
本日のなかだ塾第6回セッションでは、
参加から半年間で過去10年間の売上を超え、仕組みができつつある
現代気功師さんへのセッションでした。
とはいえ、
-
クライアントへの解像度
-
本音への共感力
は、まだまだ伸び代があります。
そこで、
なかだ塾のカリキュラム通り、
ビジネス1.0からビジネス2.0へのパラダイムシフト
を伝授していきました^^
■ なかだ塾における「ビジネス1.0」の定義
なかだ塾で定義するビジネス1.0とは、
クライアントのニーズや課題を解決する、従来型のビジネス
です。
資本主義では、
問題を解決すれば金銭が発生することがあります。
■ しかし、現代社会では…
作家・山口周さんは
『クリティカル・ビジネス・パラダイム
――社会運動とビジネスの交わるところ』
の中で、こう述べています。
現代社会では、
解決できる問題はすでに解決され、
難しい問題ばかりが残っている
つまり、
ビジネス1.0でお金を稼ぎたければ、
「難しい問題」を発見し、解決する必要がある
ということです。
【内容紹介】
私は、本書を通じて、ある希望にみちた仮説をみなさんと共有したいと思っています。
その仮説とは、社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新しいパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決するというものです。
私は2020年に著した『ビジネスの未来』において、安全・快適・便利な社会をつくるという目的に関して、すでにビジネスは歴史的役割を終えているのではないか?という問いを立てました。原始の時代以来、人類の宿願であった「明日を生きるための基本的な物質的条件の充足」という願いが十全に叶えられた現在、私たちはビジネスという営みに対して社会的意義を見出せなくなりつつあります。
この問いに対する前著での私の回答は「条件付きのイエス」というものでしたが、その後も、営利企業あるいはビジネスの社会的存在意義に関する議論が沈静化する兆しはなく、世界経済フォーラムをはじめとした会議の場においても、この論点は主要なアジェンダであり続けています。
ここ数年、世界中で盛り上がりを見せている「パーパス」に関する議論も、この「このビジネスに社会的意義はあるのか?」という、素朴だけれども本質的な質問に対して応えることのできなかった人々が引き起こした一種のパニック反応だと考えることもできるでしょう。
私は、本書を通じて、このウンザリさせられる問いに対して、ある仮説としての回答を提唱したいと思います。それが前述した命題、すなわち「社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新たなパラダイムの勃興によってそれは可能だ」という回答です。
繰り返しますが、
難しい問題を発見し、解決できれば、
お金は生まれます。
苫米地本や苫米地理論でも、ニーズとは付加価値ではなく問題解決と訳します。
■ 港区から地方へ──クリティカルビジネスの実例
例えば、
億万長者が限界集落に移住し、
社会問題を解決しながらビジネスをする。
これは、
まさにクリティカル・ビジネス・パラダイムそのものだと感じました。
港区的な価値観を持った上場企業出身のベンチャー社長が、
地方創生に参入し、
市町村や地域と連携して課題解決をしていく。
近年、とても面白い流れだと思います。
コメントでもありますが、限界集落にいる奥様の港区感が異質で面白いです。笑
15:00~名刺切ってビジネスしている人が好きじゃない。ブランドで勝負している人というか。一人の人間として勝負したいのに、俺の実績の方が凄いから俺の方が正しいと言っている自分をメタ認知した瞬間に背筋が凍った。自分はブランドの服を着てバチバチにしゃべっていたっていう特大ブーメランに気づいた、と。笑
■ 大量の知識と抽象度が、難しい問題解決力をつくる
なかだ塾シリーズでは、
大量の知識と抽象度を上げる訓練を通して、
難しい問題解決ができる能力を鍛えています。
クライアントへの解像度と共感力が上がると、
-
本音
-
見えなかった課題
が見えてきます。
そして、
オラオラ系だった港区男子が、
地方の難しい社会問題を本気で解決していく姿は、
やはりカッコいいですね。
■ ライバルは「意識の内」と「意識の外」に存在する
ビジネスにはライバルの存在がありますから、
ライバルの存在も忘れてはなりません。
ここでいうライバルとは、
自分の意識の範囲内にいるライバルもいれば、
意識の範囲外にいるライバルも存在します。
例えば、よくある実例です。
コーヒー屋さんが潰れた原因を、
「近所にできた別のコーヒー屋さんとの競争」
だと思っていたとしましょう。
しかし、本当の原因は、
ここ十数年間で一気に普及した
コンビニコーヒーの台頭だった、
というケースです。
このように、
範囲外のライバルの存在も忘れてはなりません。
■ レッドクイーン理論と競争の本質
そして、経営学でいう
レッドクイーン理論が示すように、
競争が激化したときには、
-
ライバルを意識し
-
切磋琢磨し
-
成長し続ける
ことが求められます。
実際、
ライバルがいなければ成長は起きません。
一方で――
■ 最後は「自分のビジョン」との勝負になる
ライバルを見すぎると、
-
嫉妬
-
比較
-
劣等感
が生まれ、
エフィカシーが下がってしまうことがあります。
逆に、
ライバルを見なさすぎると、
-
成長が起きない
-
市場の変化に気づけない
-
気づいたときには淘汰されている
という事態も起こり得ます。
だからこそ、
ライバルと切磋琢磨しながらも、
最後は「自分のビジョン」との勝負になる
という視点が、非常に重要です。
鏡の国のアリスは2倍速く走ることを目指すべきではない。
アリスは、空を飛ぶことを考えるべきだったのです。p605 世界標準の経営理論 入山章栄
■ 市場とライバルのリアル──マックスむらいさんのエピソード
ライバルと市場の話で思い出すのが、
**マックスむらい**さんの
上場エピソードです。
当時のITベンチャー全盛期の渋谷では、
「休み」という概念がほとんどなく、
-
365日会社で働く
-
鬱や燃え尽きで辞めていく人が続出する
という環境だったそうです。
その中で、本人いわく、
「仕事ができたから」「ちょうど時代の流れで真ん中にいたから」
生き残ることができた、と語っています。
■ ライバルを超えるのではなく、ビジョンを貫く
競争のど真ん中にいながらも、
過剰に他人と比較しすぎず、
かといって市場から目を逸らさず、
最後は――
「自分は何を実現したいのか」
というビジョンとの勝負になる。
ここを外すと、
どれだけ能力があっても、
どれだけ努力しても、
軸がブレて消耗していきます。
最後は自分のビジョンとの勝負です!
■ ビジネス2.0とは何か?
ビジネス2.0とは、
クライアントと一緒にゴールに向かっていく
コミュニティ型ビジネス
です。
オーダーメイドで、
深くクライアントと関わっていきます。
■ なぜ、最初からコミュニティを作ってはいけないのか
本来は、
最初からビジネス2.0のコミュニティを作ってほしい。
しかし、
-
市場に一度も出ていない
-
販売経験がない
状態でコミュニティを作ると、
ほぼ確実にズッコケます。
そのため、
なかだ塾では超具体的ステップで、
-
人を集める
-
教育する
-
販売する
という、
ビジネス1.0をまずマスターしてもらっています。
■ コミュニティは「真似」すると失敗する
「●●さんのようなコミュニティ感が欲しい」
と言われることがありますが、
その現代気功師さんも、
7年ほどかけて
ビジネス1.0 → 2.0へ
パラダイムシフトしています。
僕の分析では、
アイドル系ユニークネスの強いコミュニティ。
安直に真似すると、
確実にズッコケます。
なので、
もっと源流的なコミュニティ作りに必要な3つの要素
を伝授しました。
オンラインサロンを作ればいい、
という話ではありません。
■ 今日からできる、たった一つの実践
今日から皆さんができることは、これです。
良いコミュニティを作り、
良いリーダーになるためには、
まず、良いメンバーであること
コミュニティに属し、
リーダーの提示するゴールに向かって、
歩き続けること。
ゴールといえば、初回の方や期間が短い方から、
「現状の外側ゴール設定ができない」という相談は良く受けますが、
よほど良いコーチに付くか、よほど良いリーダーに付いていくの2種類しかありません。
・3:40~
もちろん、
理論の学習なくして実践はできません。
そのための理論と実践は、
なかだ塾シリーズで!
■ 新しい「なかだ塾メルマガ」も準備中です
そのための新しいメルマガ、
**「なかだ塾メルマガ」**も現在作成中です。
こちらでは、
-
なかだ塾約100時間分の一部を公開!
-
誤った認知科学に基づく気功や現代気功で結果がまったくでていない件について
-
初心者は何から始めればいいのか
-
クライアントが月商数万円から一か月で月商50万円、2か月目で150万円を突破したヒーラー・コーチの第三の道
-
認知科学×気功×コーチングの実践知
-
表では語られない話
なども、発信していく予定です。
どうぞ、楽しみにしていてください。
【200人以上が体感!気功技術不動明王伝授付き】なかだ10日間認知科学気功無料メールセミナーはこちらから
なかだ認知科学に基づくコーチング10日間メールセミナーはこちらから
なかだ塾オンライン版へ興味がある方へ
興味のある方は、まずは「なかだ塾オンライン版に興味あります」と、
お気軽にお問い合わせくださいね。
※現在満席のため、予約受付となります。
僕が知る限り、
ヒーラー業界における「第3の道」という独自ノウハウを数多く持ち、
**ゼロから3年目で最も成果が出ているのが「なかだ塾」**だと自負しています。
全員がビジネスを希望されるわけではありませんが、2025年だけでも、、、
-
ゴールBさん(現在は社名変更済み)で、過去に約60万円の認知科学的なセルフコーチング講座を学んだものの成果が出ずに苦しんでいた中、なかだ塾オンライン版で学び直してから7か月目キャリアコーチングを33万円で初成約!
-
AI自動化塾70万円+情報空間アカデミー180万円で売れなかった方が、なかだ塾に来て「たった2か月」で初成約。
-
50代で初めてのコーチング経験から、わずか半年で60万円講座を販売できた方。
-
アニマルコミュニケーターの方が、講座を作って2か月で数十万円を売上。
-
占い師の方が、数か月で初の講座(数万円規模)で4名集客を成功。
と再現性100%です。
初めての方も大歓迎です^^
実際に、こんな声をいただいています。
他所で60万〜180万円のスクールに通った方から――
-
「論理的・体系的な解説がなかった」
-
「5年以上通っているけれど、売れていない人たちがたくさんいる」
-
「ワークが少なすぎて、プロになれなかった」
-
「気功技術の実践がほとんどなかった」
-
「人数が多すぎて、見てもらえなかった」
-
「LINEで質問しても全員に返事が来なかった」
-
「サポートがほぼなかった」
-
「生徒さんにほとんど成果が出ていなかった」
-
「100人中、数人しか成功していなかった」
-
「有名だけど、結局サポートがなくできなかった」
-
「プロヒーラー育成なのに、マーケティングを教えてもらえなかった」
-
「商品やコンセプトを作ってくれなかった」
-
「ブログを書け!とだけ言われて、指導がなかった」
-
「メンター養成講座なのに、メンタリング実践がゼロだった」
-
「数か月経っても個人セッションの連絡が来なかった。同時受講で返金のコラボ講座で数か月経っても返金の連絡が来なかった」
…そんな違和感を感じ、
「なかだ塾」を選ばれた方が多数いらっしゃいます。
なかだ塾は、業界トップレベルのサポート体制です。
本気で学び、本気で成長したい方を、心からお待ちしています。
【200人以上が体感!気功技術不動明王伝授付き】なかだ10日間認知科学気功無料メールセミナーはこちらから
なかだ認知科学に基づくコーチング10日間メールセミナーはこちらから
原宿・北参道・新宿・渋谷・恵比寿・表参道・池袋・六本木・東京・世田谷などからお越しいただいています。






